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Oukitel WP8 Pro実機レビュー:激安アウトドア向けのスマホ

ガジェオタ編集部 •

OUKITELは格安で、コストパフォーマンスのいいスマホブランドとしてよく知られています。

同ブランドは、お手頃な価格帯で頑丈なスマホをいくつか発売しました。もちろん、「OUKITEL WP8 Pro」はその中の一つです。

OUKITEL WP8 Pro

この記事では、中国の高品質商品を販売するEコマースサイト「Banggood」社から提供してもらった「OUKITEL WP8 Pro」についてレビューをしてきます。

目次

内容物

以下の写真通り、付属品がたくさん入っていました。

  • 本体
  • USB / microUSBケーブル
  • 充電器(ヨーロッパのソケット、日本に使う場合電源コンセント変換プラグが必要)
  • 取扱説明書(日本語あり、基本データしかありません)
  • 1年間の保証書
  • SIMスロットを取り外すためのピン
  • USB (メス) / microUSBのアダプタ
OUKITEL WP8 Proの内容物

主なスペック

  • 認証:IP68、IP69K、MIL-STD 810G
  • ディスプレイサイズ:6.49 HD+ウォータードロップディスプレイ
  • 解像度:720 × 1560 (268PPI)
  • プロセッサー:MediaTek MT6762D
  • GPU:IMG PowerVR GE8320 650MHz
  • オペレーティングシステム:Android 10
  • リアカメラ:16MP+2MP+2MP
  • フロントカメラ:8 MP
  • ストレージ:64GB(256GBまで拡張可能)
  • RAM:4GB
  • バッテリー: 5000 mAh
  • ネットワーク:デュアル4G sim
  • センサー:指紋、NFC、GPS、Gセンサー、近接センサー、周囲光センサー、コンパス、地磁気
  • 幅:84.7mm
  • 高さ:178mm
  • 深さ:12.9mm
  • 重さ:約260グラム(実際測ってみると、278グラムだそうです。)

デザイン

元々、頑丈なスマホは分厚いイメージがありますが、WP8 Proの厚さはわずか12mmでかなり薄いという印象を受けました。重さは280gほどあります。

薄いといっても、片手だけで操作するのは難しかしいと感じました。金属製のフレームでできているので、落として壊れることはありません。

他の頑丈なスマホとの比較

背面には丸い形のカメラモジュールがあります。3つのカメラとデュアルLEDフラッシュライトがあります。

丸い形のカメラモジュール

スマホの右側には、上部にSIMとSDカードスロットがあります。そして、電源ボタンはその下にあります。側面には指紋センサーが搭載されています。左側には、ボリュームボタンとSMARTボタン(ショートカットキー)が配置されています。

スマホの右側

左側の側面には見慣れない大きな音量ボタンがありました。

左側の側面

底面にはマイクとmicro USBポートが配置されています。最近のスマホはほとんどType-Cなので、micro USBなのは少し残念でした。

底面

上部には、イヤホンジャックがありますが、シリコン製のキャップに覆われているので、イヤホンを差し込む時は少し面倒です。防水のためだと考えると、仕方ないことだと思いました。

上部

頑丈さ

防水防塵等級は最高ランクのIP68を取得、水中1.5メートルの深さで30分を耐えられます。高温・高圧水に対する保護規定IP69Kも取得、通常のスマホよりも空気と水の圧力を耐えることができます。

また、このスマホは360°防塵です。泥の中に落としたら、そのまま水洗いすれば、まだピカピカになります。

気温が0°C未満や50°Cを超えるなどの悪天候でも、スマホが壊れることはありません。それどころか、悪天候でもスマホをスムーズに操作することができるでしょう。

性能

フラグシップスマホの性能に比べるのはあんまり意味がないと思います。一言言うと、コストパフォーマンスがいいです。

OUKITEL WP8 PproにはMediaTek MT6762DまたはMediatek Helio A25オクタコアプロセッサが搭載されています。MediaTekは人気なローエンドプロセッサ(SoC)の一つです。

ネットサーフィンなどの日常で使うなら全く問題ない性能を持っています。しかし、性能面から考えるとゲーム好きな方には向いていないスマホだと思います。

このスマホは64GBの内部ストレージを持っています。少ないように見えますが、TFカードを利用すれば、拡張することができます。

カメラ

OUKITEL WP8 Proは背面に3つのカメラが搭載されています。オートフォーカス付きの16MPメインカメラと2MP広角、2MP深度センサーカメラです。

写真アプリでは黒白、美顔、Bokeh、夜景、マクロとプロモードを提供します。市場のスマホに比べると、モードが少ないほうですが、日常的な場面では十分でしょう。

黒白

黒白モードで撮った写真

Bokeh

Bokehモードで撮った写真

夜景

夜景モードは実際の風景より暗い感じがします。ノイズも少なくないです。一言を言うと、夜景の撮影にはあまりお勧めしません。

夜景モードで撮った写真1
夜景モードで撮った写真2

マクロ

マクロモードは自動フォーカス機能がないので、手動で距離を調整するしかありません。写真のクォリティは思っていたより良かったです。

マクロモード

昼間

特に何も設定せずに、日中に撮影した写真です。発色は良くて、かなり鮮明に撮影できている印象です。

昼間の写真1
昼間の写真2
昼間の写真3

一万円台のスマホにとっては、十分のカメラ機能を持っていると思います。

UI

システムは、OUKITELによってカスタマイズされているものが使われています。

半分以上はよく使われるGoogleのアプリ(Gmail、マップ、ドライブ、Files、カレンダー、Playストアなどなど)です。

OUKITELのオリジナルアプリの数は少ないので、必要のないアプリをいちいち削除する手前はかかりません。

時々変な日本語が表示されるのは戸惑いましたが、別に使用上の支障がないです。

時計アプリには女性に嬉しい機能が付いてますので、紹介します。タイマー機能によく使われるタイマーは予め設定されたことです。15分間のシートマスク、3分間の歯磨くなど、ワンクリックでスタートできます。

アウトドアが好きなユーザのために、ToolBagというオリジナルアプリがあります。中にはコンパス、騒音計、虫眼鏡、分度器などの実用的な機能があります。

中に紹介したい機能の一つはWarningです。

SOS信号を出すために、3つのパタンを提供します。「Flash」はフラッシュを点滅させます。「Warning」は空襲警告に似たような大きい音を出します。

「Screen」はディスプレイ全体をいろんな色に切り替えて、注意を喚起します。

バッテリー

OUKITEL WP8 Proには、5000mAhのバッテリーが搭載されています。通常の使用なら、二日ぐらい持ちます。CPUの電力消費が少ないため、バッテリーの消費量も少ないほうです。充電スピードに関しては、1時間約40%ぐらい充電できます。100%まで充電するなら2時間以上かかると思います。

まとめ

新しいスマホの買うための予算が少なく、フラグシップ並みの性能を追求しないかつ頑丈なスマホがほしい場合、「WP8 Pro」はとてもいい選択肢です。

実用的な付属品もたくさん入ってると同時に、ケースへの出費もないのでお買い得です。

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ガジェオタ編集部による記事です。ガジェオタは、国内スマホ・海外スマホを網羅した、日本最大級スマホデータベースです。スマホのスペック・価格・発売日・レビュー・口コミ・Antutuを全て網羅したサイトで、比較やランキングでおすすめの機種を見つけることができます。

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