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Xiaomi Pad 5 グローバル版 レビュー!!技適ありで超快適。9月23日にAliExpressセールで約3.3万円

ガジェオタ編集部 •

高スペックな技適ありAndroidタブレットの登場です。

今回レビューするのは11インチ ディスプレイを搭載したXiaomi Pad 5。AliExpress FANTACYストアより提供していただきました。

SoCにはSnapdragon 860が搭載されており、Antutuスコア(v9)は約58万点。リフレッシュレートは120Hzで2560×1600の高解像度ディスプレイ、もう言うことなしの最高のタブレットです。

って書くと胡散臭いんですよね。わかっています。でもこのタブレットは買って損はしないレベルの商品です!!


9月23日16時〜9月24日まで、48時間限定セール開催決定。128GBストレージモデルが約3.3万円なので早いもの勝ちになるかも。

今タブレットを探している方は、これを買っておけば間違いありません。

AliExpress Xiaomi Pad 5 グローバル

目次

Xiaomi Pad 5とProの比較

スペック Xiaomi Pad 5(グローバル) Xiaomi Pad 5 Pro(中国限定)
液晶ディスプレイ 11インチ、2560×1600、275PPI
120Hzリフレッシュレート
OS MIIUI 12.5 (Android 11ベース)
SoC Snapdragon 860 Snapdragon 870
RAM・ストレージ 6GB RAM
128GB/256GB ストレージ
6GB/8GB RAM
128GB/256GB ストレージ
背面カメラ 13MPメインカメラ 13MPメインカメラ
5MP深度センサー
前面カメラ 8MP 8MP
スピーカー 4基 8基
指紋認証 なし あり
GPS 非搭載 搭載
バッテリー 8,720mAh
33W急速充電
8,600mAh
67W急速充電
サイズ 254.7 x 166.3 x 6.9 mm
511 g
254.7 x 166.3 x 6.9 mm
515 g

Xiaomiが8月に中国で発表したXiaomi Pad 5にはProモデルが含まれていました。こちらは無印よりも性能が高いSnapdragon 870が搭載され、スピーカーは8基、充電速度も33Wから67Wに強化されるなどの違いがあります。

しかし、Proモデルはグローバルで発表されず。中国版のMIUIは、中国語と英語のみのシステム言語、Google Play非搭載となっているので、日本でストレスなく使いたい場合は、スペックを少し落としてでもグローバル版をおすすめします。

良いポイント

  • 技適マークあり
  • Snapdragon 860搭載のおかげで、大抵のゲームはプレイ可能
  • ディスプレイの追従性、レスポンス(120Hz)、表示品質
  • プリインストールアプリ少なめ、めっちゃクリーン
  • タブレットには十分すぎるカメラ性能
  • 4基のスピーカー搭載
  • 発熱少なめ
  • 素晴らしきバッテリー持ち

イマイチなポイント

  • 電源ボタンの位置
  • 指紋認証非搭載(パスワード管理・銀行・カードアプリで注意が必要)
  • GPS非搭載
  • 遅い充電速度(約2時間かかる)

同梱物にフィルム、ケースは含まれず、EUプラグ

Xiaomi Pad 5グローバル版の同梱物は、本体・EUプラグ充電器・USBケーブル・説明書となっています。充電器はEUタイプとなっており、最大の33W急速充電を使用したい場合は別途用意する必要があります。

また、Xiaomiスマホでお馴染みのケースやフィルムは付属していないので、もし購入されるのであれば一緒に購入することをおすすめします。

Xiaomi Pad 5は、スタイラスペン・キーボードケースにも対応しているため、こちらを使いたい場合も用意しておくと良いでしょう。

MIUI for Pad OS グローバル

今回Xiaomi Pad 5にはタブレットサイズに最適化されたOSが搭載されています。

分割画面、小窓ウィンドウ、並列ウィンドウ、その他の機能もサポートしており、よりマルチタスクに優れたOSを実現しています。

日本語OK、Google PlayストアもOK

グローバル版MIUIは中国版と違い、日本語に完全対応するほか、Google PlayストアやGoogleサービス、いわゆるGMS(Google Mobile Service)を使用することが可能です。

技適あり

日本でも発売予定のXiaomi Pad 5ですが、AliExpressで販売されているPad 5でも技適に対応しています。

技適ですよね?正直なところ自分でも開けてびっくり。これで日本でもドヤ顔で使用することが可能です。

初期アプリは少なめ

グローバル版の初期アプリはこんな感じ。無駄のないアプリインストール数となっており、Androidでもトップクラスのクリーンさだと思います。

ネトフリなどのサードパーティー製のアプリはアンインストール、Xiaomiのアプリはランチャー上から削除することができ、もっとピュアな状態で使用することも可能です。

Xiaomiも進化しましたね。昔はもっとアプリがごちゃごちゃしていましたが、今では主張しすぎず、うまくまとまっている印象です。

これならGoogle Pixel好きにもおすすめできます。

小窓ウィンドウ

小窓ウィンドウはメインのアプリに重ねてアプリを表示することが可能で、ブラウジングしながらマップの確認や、動画を再生しながらSNSをしたりするのに便利な機能です。

11インチの画面領域だからこそ、狭く感じることなく使用できちゃいます。ちなみに画像に表示しているマップも4インチスマホ分くらいは表示しています。

画面分割機能

Androidでお馴染みの画面分割機能にも対応です。タスクからすぐに分割することができ、左で動画鑑賞、右でSNSやブラウジングなんて使い方も可能です。

単純に11インチ÷2なので、横に回転させて使用しても違和感なく表示させれます。スマートフォンでタスクを切り替えながらコンテンツを楽しんでいる方におすすめしたい機能です。

Xiaomiエコシステムとの連携

Xiaomi Mi Homeをインストールすると、所有している家電がクイックメニューに表示されます。タップでオンオフ切り替えや長押しポップアップで設定を変えることもできます。

Widevine L1 セキュリティレベルなんだけど。。。

WidevineはL1(Level 1)からL3(Level 3)までのセキュリティレベルがあり、レベル1だと高画質でコンテンツ(ネトフリ・Amazonプライムビデオなど)を楽しむことができます。

今回のXiaomi Pad 5は、L1ですが、Amazon プライムビデオはHD画質で再生できませんでした。

↑ 上OnePlus 9 Pro、下Xiaomi Pad 5

十分な画質ではあるものの、Pad 5の高解像度ディスプレイを生かしてコンテンツを楽しみたかったところ。ここはちょっと残念な仕様。

パフォーマンス

Antutuスコア

測定回数 スコア 端末表面温度
1回目 577,790 29.5℃
2回目 579,678 30℃
3回目 576,535 30.9℃

Xiaomi Pad 5は2年前のフラッグシップSoC、Snapdragon 855のマイナーチェンジ版、Snapdragon 860が採用されています。

パフォーマンスも優れることながら、熱に対する耐性もかなり優秀です。

Geekbench

ストレージ速度

メモリ速度

Wi-Fi速度(Snapdragon888 vs 860)

カメラ

↑夜間室内

この写真は夜間に室内で撮ったもの。安物のタブレットだとノイズだらけになって、ザラザラの絵になることが多いですが、Xiaomi Pad 5は非常に良く撮れています。

光量は決して多くは無いのですが、明るさも適切で、文字もきちんと描写されています。タブレットとしては非常に優れています。

↑通常モード

↑夜景モード

夜景は、シャッタースピードが上がって手ブレを起こす感じです。夜景モードも使用しましたが、全体的にぼんやりとしています。明るさは丁度いいので、メモ程度には使用できそうです。

カメラは3.3万円でおまけ程度のカメラにしては上出来だと思います。特に日中から室内くらいの明るさなら満足できる画質だと思います。

クアッドスピーカー

↑ 端末トップ
↑ 端末下部

スピーカーはトップと下部で4基搭載されています。縦で持つとスピーカー穴を塞ぐことなく使用可能ですが、横持ちだと持ち方によっては、スピーカー穴を塞いじゃうかもしれません。

音質は並程度かなと。低音、高音によっていなく聞き取りやすい音質となっています。ちょっとパンチが足りないように感じています。

バッテリー持ちと充電速度

Xiaomi Pad 5の電池持ちは非常に良いです。動画鑑賞やChrome、ライトなゲームで使用。2時間使用して80%、5時間50分使用して50%バッテリーが残りました。

充電速度に関しては期待しないほうがいいです。22W急速充電を使用して20%から100%まで約1.7時間かかりました。

最大で33Wなので最高速度を出すとまた変わってくるかもしれませんが、電池容量が多いのでなんともいえないところです。

電源ボタンの位置

電源ボタンは端末トップに搭載されています。その下にはカメラがあり、慎重にボタンを探さないとカメラガラスを触ることになります。

カメラガラスについた指紋は拭き取れば良いのですが、神経質な人にはちょっときついかもです。

また端末本体が500gを越えているので、上よりも、サイドに配置してくれていたほうが使いやすいと思いました。

パスワード管理・銀行・クレジットアプリでは生体認証使用不可

Xiaomi Pad 5には顔認証が搭載されています。なのでロック解除時は特に困ることなく解除可能です。速度も速く、精度も並といった具合で、十分な性能だと思います。

しかし...

パスワード管理や銀行系のアプリって、一回目にパスワードを打って設定して、その後から生体認証(指紋認証)を使うことが多いじゃないですか。

この端末だと指紋認証が無いので、毎回ピンコードか、長いパスワードを打つ必要があります。

これが本当に使い勝手悪くて、おそらくXiaomi Pad 5最大の欠点です。

まとめ

日本でも発売予定(未定)のXiaomi Pad 5ですが、本当にクオルティーが高いです。

技適もあって、パフォーマンスも十分すぎるくらい。

現在のAndroidタブレット市場でみても、約3.3万円でこのスペックを搭載しているタブレットはほとんどありません。それぐらいレアなものが誕生したと思います。

日本で販売されるのを待つのも良し、早く安くAliExpressから購入するのもありだと思います。

ガジェオタが今一番おすタブレットです。


9月23日16時〜9月24日まで、48時間限定セール開催決定。128GBストレージモデルが約3.3万円なので早いもの勝ちになるかも。

今タブレットを探している方は、これを買っておけば間違いありません。それぐらい優れているタブレットです。

AliExpress Xiaomi Pad 5 グローバル版

2週間後

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ガジェオタ編集部(@gajeota_com)による記事です。ガジェオタは、国内スマホ・海外スマホを網羅した、日本最大級スマホデータベースです。スマホのスペック・価格・発売日・レビュー・口コミ・Antutuを全て網羅したサイトで、比較やランキングでおすすめの機種を見つけることができます。

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