360 N7

360 N7のスペック、特徴、価格、対応バンド、Antutuスコア、レビュー、口コミ

3.0

画面 2.8性能 3.3カメラ 3.1接続性 3.3バッテリー 4.2
1 / 47

基本仕様

360 N7は、360製のスマートフォンで2018年に発売されました。

ブランド

ブランド名
360

発売日

発売日
2018年5月・2年前
販売状況
不明

デザイン・外観

画面占有率が79%で、画面サイズが5.99インチというサイズ感は、スマートフォンとしては 最新のスマホからすると、かなり見栄えが悪い感じがする作りですが、iPhoneユーザーが多い日本ではそこまで気にすることはないかもしれません。 カラーバリエーションの種類は少なめです。対象としては男性をターゲットにしたデザインを意図しているのかもしれません。

構造

重量
190 g
画面占有率
79%
素材
金属

画面

画面サイズ
5.99”
パネル種類
LCD IPS
解像度
1080 × 2160FHD+
アスペクト比
18:9
画素密度
403 ppi
その他
  • 静電容量方式
  • マルチタッチ
  • LTPS(低温ポリシリコン)
  • 2.5D湾曲ガラススクリーン
  • Brightnes 450 cd/m² (typ)
  • 1500:1のコントラスト比
  • ノッチなし

プロセッサー・性能

Qualcomm Snapdragon 660 MSM8976 Plusを採用し、Antutuは103000というスコアで スマートフォンとしては、十分なスペックであると言えます。ゲーム用途で考えるとややスペック不足な面は否めませんが、通常のアプリの挙動で問題になるようなことは無いはずです。

プロセッサー

CPU
Qualcomm Snapdragon 660 MSM8976 Plus
CPU性能
  • 4x Kryo 260 2.2 Ghz
  • 4x Kryo 260 1.8 Ghz
CPUコア数
Octa-Core
クロック数
2.2 GHz
64ビット
あり

メモリ

メモリ
6 GB

Antutu

スコア
103000

ストレージ

容量
64 GB

セキュリティ

指紋認証
あり

センサー

指紋認証
あり
近接センサー
あり
環境光センサー
あり
加速度センサー
あり
コンパス
あり
ジャイロ
あり
ホール
あり

その他

冷却システム
なし

カメラ

背面カメラが、望遠・広角の2つが付いたダブルカメラになっています。最近のスマホは殆ど2つ以上がついていますので、一般的な仕様だと言えます。 メインカメラの画素数は16 Mpxと、やや最新のものと比べると見劣りするレベルです。 自撮りカメラの画素数は8 Mpxと、最新の水準になっています。

背面カメラ:標準

解像度
16 Mpx
センサー
Samsung
種類
ISOCELL
口径
ƒ/2.2

背面カメラ:ポートレートモード(深度)

解像度
2 Mpx
センサー
Unknown
口径
ƒ/2.4

背面カメラ

フラッシュ
デュアルLED
光学手ぶれ補正
あり
スローモーションビデオ
あり120 FPS
機能
  • オートフォーカス
  • 連続撮影
  • デジタルズーム
  • デジタル画像安定化
  • ジオタグ
  • パノラマ
  • HDR
  • タッチフォーカス
  • 顔検出
  • ホワイトバランス設定
  • ISO設定
  • 露出補正
  • シーンモード
  • セルフタイマー
  • 光学手ぶれ補正
  • デュアルカメラ

インカメラ

解像度
8 Mpx
センサー
Unknown

その他

エキストラ
  • 第2背面カメラ200万画素
  • 第2背面カメラF/2.4絞り値
  • PDAF

対応バンド

SIMフリーでスマホを利用する場合には、SIMとスマホ本体の対応しているバンド(周波数帯)が一致しているかの確認が必要になります。これが一致しない場合には、せっかくスマホを購入しても電波が通じないという事態に陥ってしまいます。

4G/LTEプラチナバンド

LTEは主要周波数帯の1だけに対応、プラチナバンド18、28は対応していません。LTEの利用は厳しいです。

  • 2G: 1/2
    • CDMA BC0 (800)
    • CDMA BC6 (2Ghz)
  • 4G/LTE: 2/6
    • B1 (2100)
    • B11 (1500)
    • B18 (800)
    • B28 (700)
    • B41 (TDD 2500)
    • B42 (TDD 3500)
  • 5G: 0/3
    • n257 (28Ghz)
    • n77 (3700)
    • n78 (3500)
4G/LTEプラチナバンド

LTEはバンド1(全国区カバー)、サブバンド3、プラチナバンド8に対応。また、TD-LTEのバンド41(高速通信方式)対応で、快適にLTEの利用ができる。

3Gは主要バンドである「バンド1、バンド8」には対応しています。

  • 3G: 2/3
    • B1 (2100)
    • B11 (1500)
    • B8 (900)
  • 4G/LTE: 4/7
    • B1 (2100)
    • B11 (1500)
    • B28 (700)
    • B3 (1800)
    • B41 (TDD 2500)
    • B42 (TDD 3500)
    • B8 (900)
  • 5G: 0/2
    • n257 (28Ghz)
    • n77 (3700)
FOMAプラスエリア3G4G/LTEプラチナバンド

LTEはバンド1(全国区カバー)、バンド3(東名阪の高速通信)の2つのバンドは対応していますが、地下や郊外を担当プラチナバンド(バンド19)には対応していません。従って、ドコモ回線で郊外に行くと通信が比較的につながりにくくなる可能性があります。

3Gは主要バンドである「バンド1」には対応していますが、FOMAプラスエリア3G「バンド19」には対応しているかどうかは不明です。バンド19は山間部や郊外をカーバーしているため、これらが対応されていない場合は山間部や郊外での3Gの通信は難しいでしょう。

  • 3G: 1/3
    • B1 (2100)
    • B19 (800)
    • B9 (1800 Japan)
  • 4G/LTE: 2/7
    • B1 (2100)
    • B19 (800)
    • B21 (1500)
    • B28 (700)
    • B3 (1800)
    • B42 (TDD 3500)
    • B9 (1800 Japan)
  • 5G: 0/4
    • n257 (28Ghz)
    • n77 (3700)
    • n78 (3500)
    • n79 (4700)
自社回線パートナー回線

自社回線のバンド3は対応していますので、とパートナー回線(au)のバンド18は対応していません。MNO楽天モバイル自社エリア以外では使えないですね。

  • 4G/LTE: 1/2
    • B18 (800)
    • B3 (1800)
  • 5G: 0/2
    • n257 (28Ghz)
    • n77 (3700)

接続性

バンド

4G/LTE
B1 (2100)B3 (1800)B4 (1700/2100 AWS 1)B5 (850)B8 (900)B38 (TDD 2600)B39 (TDD 1900)B40 (TDD 2300)B41 (TDD 2500)
3G
B1 (2100)B2 (1900)B5 (850)B8 (900)B10 (1700)
2G
CDMA BC0 (800)B2 (1900)B3 (1800)B5 (850)B8 (900)

SIMカード

種類
Dual SIM Dual Standby (Nano SIM

Wi-Fi

規格
802.11a802.11b802.11g802.11n802.11n 5GHz802.11ac
その他
  • デュアルバンド
  • WiFiホットスポット
  • Wi-Fi Direct

Bluetooth

プロフィール
  • A2DP

ナビゲーション

対応
GPSA-GPSGLONASS北斗

USB

充電
あり
USBマスストレージモード
あり
USB OTG
あり

その他

NFC
なし
イヤホンジャック
あり
FMラジオ
あり
PCと同期
あり
OTA同期
あり
IRブラスター
あり
テザリング
あり
VoLTE
あり

バッテリー

バッテリーは、5030 mAhとなっており、これは、 トップクラスの電池量で同じスペックのスマホと比較してもかなり長い時間充電なしで利用することが出来ます。

バッテリー

容量
5030 mAh
種類
Li-Polymer
急速充電
あり
その他
  • 内蔵式
エキストラ
  • クイックチャージ3.0

ソフトウェア

Androidのバージョンがやや古めです。最新のアップデートまでサポートしない可能性がありますので、要注意です。

ソフトウェア

OS
Android 8.0