N7 Lite

360 N7 Liteのスペック、特徴、価格、対応バンド、Antutuスコア、レビュー、口コミ

3.0

画面 2.9性能 3.4カメラ 3.2接続性 3.4バッテリー 3.6

スマホ評価スコア

3.0
画面
2.9
性能
3.4
カメラ
3.2
接続性
3.4
バッテリー
3.6

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基本仕様

N7 Liteは、360製のスマートフォンで2018年に発売されました。

ブランド

ブランド名
360

発売日

発売日
2018年8月・1年前
販売状況
不明

デザイン・外観

画面占有率が79%で、画面サイズが5.99インチというサイズ感は、スマートフォンとしては 最新のスマホからすると、かなり見栄えが悪い感じがする作りですが、iPhoneユーザーが多い日本ではそこまで気にすることはないかもしれません。 カラーバリエーションの種類は少なめです。対象としては男性をターゲットにしたデザインを意図しているのかもしれません。

構造

重量
180 g
画面占有率
79%
素材
金属
グレー

画面

画面サイズ
5.99”
パネル種類
LCD IPS
解像度
1080 × 2160FHD+
アスペクト比
18:9
画素密度
403 ppi
その他
  • 静電容量方式
  • マルチタッチ
  • LTPS(低温ポリシリコン)
  • 2.5D湾曲ガラススクリーン
  • Brightnes 450 cd/m² (typ)
  • 1500:1のコントラスト比
  • LED通知
  • ノッチなし

プロセッサー・性能

Qualcomm Snapdragon 660 MSM8976 Plusを採用し、Antutuは134000というスコアで スマートフォンとしては、十分なスペックであると言えます。ゲーム用途で考えるとややスペック不足な面は否めませんが、通常のアプリの挙動で問題になるようなことは無いはずです。

プロセッサー

CPU
Qualcomm Snapdragon 660 MSM8976 Plus
CPU性能
  • 4x Kryo 260 2.2 Ghz
  • 4x Kryo 260 1.8 Ghz
CPUコア数
Octa-Core
クロック数
2.2 GHz
64ビット
あり

メモリ

メモリ
4 GB
種類
LPDDR4X RAM

Antutu

スコア
134000

ストレージ

容量
128 GB

セキュリティ

指紋認証
あり

センサー

指紋認証
あり
近接センサー
あり
環境光センサー
あり
加速度センサー
あり
コンパス
あり
ジャイロ
あり
ホール
あり

その他

通知LED
LED Notifications
冷却システム
なし

カメラ

背面カメラが、望遠・広角の2つが付いたダブルカメラになっています。最近のスマホは殆ど2つ以上がついていますので、一般的な仕様だと言えます。 メインカメラの画素数は13 Mpxと、やや最新のものと比べると見劣りするレベルです。 自撮りカメラの画素数は8 Mpxと、最新の水準になっています。

背面カメラ:標準

解像度
13 Mpx
センサー
Unknown
種類
CMOS
口径
ƒ/2

背面カメラ:第2レンズ

解像度
2 Mpx
センサー
Unknown
口径
ƒ/2.4

背面カメラ

フラッシュ
なし
光学手ぶれ補正
あり
スローモーションビデオ
あり120 FPS
機能
  • オートフォーカス
  • 連続撮影
  • デジタルズーム
  • デジタル画像安定化
  • ジオタグ
  • パノラマ
  • HDR
  • タッチフォーカス
  • 顔検出
  • ホワイトバランス設定
  • ISO設定
  • 露出補正
  • シーンモード
  • セルフタイマー
  • 光学手ぶれ補正
  • 4Kビデオ
  • デュアルカメラ

インカメラ

解像度
8 Mpx
センサー
Unknown
口径
ƒ/2.2

対応バンド

SIMフリーでスマホを利用する場合には、SIMとスマホ本体の対応しているバンド(周波数帯)が一致しているかの確認が必要になります。これが一致しない場合には、せっかくスマホを購入しても電波が通じないという事態に陥ってしまいます。

4G/LTEプラチナバンド

LTEは主要周波数帯の1だけに対応、プラチナバンド18、28は対応していません。LTEの利用は厳しいです。

  • 2G: 1/2
    • CDMA BC0 (800)
    • CDMA BC6 (2Ghz)
  • 4G/LTE: 2/6
    • B1 (2100)
    • B11 (1500)
    • B18 (800)
    • B28 (700)
    • B41 (TDD 2500)
    • B42 (TDD 3500)
  • 5G: 0/3
    • n257 (28Ghz)
    • n77 (3700)
    • n78 (3500)
4G/LTEプラチナバンド

LTEはバンド1(全国区カバー)、サブバンド3、プラチナバンド8に対応。また、TD-LTEのバンド41(高速通信方式)対応で、快適にLTEの利用ができる。

3Gは主要バンドである「バンド1、バンド8」には対応しています。

  • 3G: 2/3
    • B1 (2100)
    • B11 (1500)
    • B8 (900)
  • 4G/LTE: 4/7
    • B1 (2100)
    • B11 (1500)
    • B28 (700)
    • B3 (1800)
    • B41 (TDD 2500)
    • B42 (TDD 3500)
    • B8 (900)
  • 5G: 0/2
    • n257 (28Ghz)
    • n77 (3700)
FOMAプラスエリア3G4G/LTEプラチナバンド

LTEはバンド1(全国区カバー)、バンド3(東名阪の高速通信)の2つのバンドは対応していますが、地下や郊外を担当プラチナバンド(バンド19)には対応していません。従って、ドコモ回線で郊外に行くと通信が比較的につながりにくくなる可能性があります。

3Gは主要バンドである「バンド1」には対応していますが、FOMAプラスエリア3G「バンド19」には対応しているかどうかは不明です。バンド19は山間部や郊外をカーバーしているため、これらが対応されていない場合は山間部や郊外での3Gの通信は難しいでしょう。

  • 3G: 1/3
    • B1 (2100)
    • B19 (800)
    • B9 (1800 Japan)
  • 4G/LTE: 2/7
    • B1 (2100)
    • B19 (800)
    • B21 (1500)
    • B28 (700)
    • B3 (1800)
    • B42 (TDD 3500)
    • B9 (1800 Japan)
  • 5G: 0/4
    • n257 (28Ghz)
    • n77 (3700)
    • n78 (3500)
    • n79 (4700)
自社回線パートナー回線

自社回線のバンド3は対応していますので、とパートナー回線(au)のバンド18は対応していません。MNO楽天モバイル自社エリア以外では使えないですね。

  • 4G/LTE: 1/2
    • B18 (800)
    • B3 (1800)
  • 5G: 0/2
    • n257 (28Ghz)
    • n77 (3700)

接続性

バンド

4G/LTE
B1 (2100)B3 (1800)B4 (1700/2100 AWS 1)B5 (850)B8 (900)B38 (TDD 2600)B39 (TDD 1900)B40 (TDD 2300)B41 (TDD 2500)
3G
B1 (2100)B2 (1900)B5 (850)B8 (900)B10 (1700)
2G
CDMA BC0 (800)B2 (1900)B3 (1800)B5 (850)B8 (900)

SIMカード

種類
Dual SIM Dual Standby (Nano SIM

Wi-Fi

規格
802.11a802.11b802.11g802.11n802.11n 5GHz802.11ac
その他
  • デュアルバンド
  • WiFiホットスポット
  • Wi-Fi Direct
  • Wi-Fi Display

Bluetooth

プロフィール
  • A2DP

ナビゲーション

対応
GPSA-GPSGLONASS北斗

USB

充電
あり
USBマスストレージモード
あり
USB OTG
あり

その他

NFC
なし
イヤホンジャック
あり
FMラジオ
あり
PCと同期
あり
OTA同期
あり
IRブラスター
あり
テザリング
あり
VoLTE
あり

バッテリー

バッテリーは、4050 mAhとなっており、これは、 現時点では平均的な電池容量を持っており、年単位で消耗しない限り、終日安心してスマホを使うことが出来ます。

バッテリー

容量
4050 mAh
種類
Li-Polymer
急速充電
あり
その他
  • 内蔵式

ソフトウェア

Androidのバージョンがやや古めです。最新のアップデートまでサポートしない可能性がありますので、要注意です。

ソフトウェア

OS
Android 8.0