Amigoo V10

Amigoo V10のスペック、特徴、価格、対応バンド、Antutuスコア、レビュー、口コミ

1.9

画面 1.9性能 1.1カメラ 1.1接続性 1.1バッテリー 0.8
1 / 34

基本仕様

Amigoo V10は、Amigoo製のスマートフォンで2016年に発売されました。

ブランド

ブランド名
Amigoo

発売日

発売日
2016年4月・4年前
販売状況
不明

デザイン・外観

画面占有率が71%で、画面サイズが5インチというサイズ感は、スマートフォンとしては 最新のスマホからすると、かなり見栄えが悪い感じがする作りですが、iPhoneユーザーが多い日本ではそこまで気にすることはないかもしれません。 カラーバリエーションの種類は少なめです。対象としては男性をターゲットにしたデザインを意図しているのかもしれません。

構造

重量
145 g
画面占有率
71%
素材
プラスチック
ピンク

画面

画面サイズ
5”
パネル種類
LCD IPS
解像度
540 × 960LowRes
アスペクト比
16:9
画素密度
220 ppi
その他
  • 静電容量方式
  • マルチタッチ
  • ノッチなし

プロセッサー・性能

MediaTek MT6580を採用し、Antutuは18900というスコアで スマートフォンとしては、必要最低限のスペックであると言えるでしょう。アプリの種類によっては上手く起動しないこともあるレベルですので、用途次第では、もう少しスペックの高い機種を検討した方がいいかもしれません。ただ、基本ブラウジングやメッセージングアプリしか使わないような用途であればこういった心配はありません。

プロセッサー

CPU
MediaTek MT6580
CPU性能
  • ARM Cortex
  • A7 MPcore
CPUコア数
Quad-Core
クロック数
1.3 GHz
64ビット
なし

グラフィックス

GPU
ARM Mali-400 MP2

メモリ

メモリ
512 MB

Antutu

スコア
18900

ストレージ

容量
4 GB

セキュリティ

指紋認証
なし

センサー

指紋認証
なし
近接センサー
あり
環境光センサー
あり
加速度センサー
あり

その他

冷却システム
なし

カメラ

背面カメラが、1つしかない、カメラとしては必要最低限の仕様になっています。とは言え、他が過剰気味でもあるので、拘りが無ければ問題ないかもしれません。 メインカメラの画素数は5 Mpxと、やや最新のものと比べると見劣りするレベルです。 自撮りカメラの画素数は2 Mpxと、最新の水準になっています。

背面カメラ:標準

解像度
5 Mpx
センサー
Unknown
種類
CMOS
口径
ƒ/2.6

背面カメラ

フラッシュ
対応
光学手ぶれ補正
なし
機能
  • オートフォーカス
  • 連続撮影
  • デジタルズーム
  • デジタル画像安定化
  • ジオタグ
  • パノラマ
  • HDR
  • タッチフォーカス
  • 顔検出
  • ホワイトバランス設定
  • ISO設定
  • 露出補正
  • シーンモード
  • セルフタイマー

インカメラ

解像度
2 Mpx
センサー
Unknown

対応バンド

SIMフリーでスマホを利用する場合には、SIMとスマホ本体の対応しているバンド(周波数帯)が一致しているかの確認が必要になります。これが一致しない場合には、せっかくスマホを購入しても電波が通じないという事態に陥ってしまいます。

4G/LTEプラチナバンド

LTEは主要周波数帯の1やプラチナバンドにも非対応で、LTEの利用は非常に厳しいです。

  • 2G: 0/2
    • CDMA BC0 (800)
    • CDMA BC6 (2Ghz)
  • 4G/LTE: 0/6
    • B1 (2100)
    • B11 (1500)
    • B18 (800)
    • B28 (700)
    • B41 (TDD 2500)
    • B42 (TDD 3500)
  • 5G: 0/3
    • n257 (28Ghz)
    • n77 (3700)
    • n78 (3500)
4G/LTEプラチナバンド

LTEはバンド1(全国区カバー)、サブバンド3、プラチナバンド8いずれにも非対応で、利用は非常に厳しいです。

3Gは主要バンドである「バンド8」には対応できず、3Gの通信は難しいでしょう。

  • 3G: 1/3
    • B1 (2100)
    • B11 (1500)
    • B8 (900)
  • 4G/LTE: 0/7
    • B1 (2100)
    • B11 (1500)
    • B28 (700)
    • B3 (1800)
    • B41 (TDD 2500)
    • B42 (TDD 3500)
    • B8 (900)
  • 5G: 0/2
    • n257 (28Ghz)
    • n77 (3700)
FOMAプラスエリア3G4G/LTEプラチナバンド

LTEはのみを対応。バンド1、バンド19、バンド21、バンド28、バンド3、バンド42、バンド9には対応していないため、ドコモ回線での4G/LTEの使用は困難な場合が多いでしょう。

3Gは主要バンドである「バンド1」には対応していますが、FOMAプラスエリア3G「バンド19」には対応しているかどうかは不明です。バンド19は山間部や郊外をカーバーしているため、これらが対応されていない場合は山間部や郊外での3Gの通信は難しいでしょう。

  • 3G: 1/3
    • B1 (2100)
    • B19 (800)
    • B9 (1800 Japan)
  • 4G/LTE: 0/7
    • B1 (2100)
    • B19 (800)
    • B21 (1500)
    • B28 (700)
    • B3 (1800)
    • B42 (TDD 3500)
    • B9 (1800 Japan)
  • 5G: 0/4
    • n257 (28Ghz)
    • n77 (3700)
    • n78 (3500)
    • n79 (4700)
自社回線パートナー回線

自社回線のバンド3とパートナー回線(au)のバンド18両方対応していません。MNO楽天モバイルを使いたい場合は他のスマホを探そう。

  • 4G/LTE: 0/2
    • B18 (800)
    • B3 (1800)
  • 5G: 0/2
    • n257 (28Ghz)
    • n77 (3700)

接続性

バンド

3G
B1 (2100)B5 (850)
2G
B2 (1900)B3 (1800)B5 (850)B8 (900)

SIMカード

種類
Dual SIM Dual Standby (Micro SIM

Wi-Fi

規格
802.11b802.11g802.11n
その他
  • WiFiホットスポット

Bluetooth

プロフィール
  • A2DP

ナビゲーション

対応
GPSA-GPS

USB

充電
あり
USBマスストレージモード
あり

その他

NFC
なし
イヤホンジャック
あり
FMラジオ
あり
PCと同期
あり
OTA同期
あり
テザリング
あり

バッテリー

バッテリーは、1600 mAhとなっており、これは、 本体のスペックが低い場合には大丈夫ですが、高い場合にはやや心許ない電池容量です。スマホバッテリーは手放さない方がいいかもしれません。

バッテリー

容量
1600 mAh
種類
Li-Ion
急速充電
あり
その他
  • 交換式

ソフトウェア

Androidのバージョンがやや古めです。最新のアップデートまでサポートしない可能性がありますので、要注意です。

ソフトウェア

OS
Android 5.0