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Cool 3 Plus

Coolpad Cool 3 Plusのスペック、特徴、価格、対応バンド、Antutuスコア、レビュー、口コミ

2.6

画面 2.2性能 2.6カメラ 1.9接続性 1.9バッテリー 2.5
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スマホ評価スコア

2.6
画面
2.2
性能
2.6
カメラ
1.9
接続性
1.9
バッテリー
2.5

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基本仕様

Cool 3 Plusは、Coolpad製のスマートフォンで2019年に発売されました。

ブランド

ブランド名
Coolpad
別名
Cool 3+Cool 3Plus

発売日

発売日
2019年6月・1年前
販売状況
不明

価格

販売価格
INR 8,499~(≈10円~)

デザイン・外観

画面占有率が77%で、画面サイズが5.71インチというサイズ感は、スマートフォンとしては 最新のスマホからすると、かなり見栄えが悪い感じがする作りですが、iPhoneユーザーが多い日本ではそこまで気にすることはないかもしれません。 カラーバリエーションの種類は少なめです。対象としては男性をターゲットにしたデザインを意図しているのかもしれません。

構造

サイズ
71 mm148 mm8.2 mm
重量
138 g
画面占有率
77%
素材
プラスチック

画面

画面サイズ
5.71”
パネル種類
LCD IPS
解像度
720 × 1520HD+
アスペクト比
19:9
画素密度
295 ppi
その他
  • 静電容量方式
  • マルチタッチ
  • 2.5D湾曲ガラススクリーン
  • ノッチ
  • ウォータードロップノッチ

プロセッサー・性能

MediaTek Helio A22 (MT6761)を採用し、Antutuは55271というスコアで スマートフォンとしては、必要最低限のスペックであると言えるでしょう。アプリの種類によっては上手く起動しないこともあるレベルですので、用途次第では、もう少しスペックの高い機種を検討した方がいいかもしれません。ただ、基本ブラウジングやメッセージングアプリしか使わないような用途であればこういった心配はありません。

プロセッサー

CPU
MediaTek Helio A22 (MT6761)
CPU性能
  • ARM Cortex A53
CPUコア数
クアッドコア
クロック数
2 GHz
64ビット
あり

グラフィックス

GPU
IMG PowerVR GE-class GPU

メモリ

メモリ
2 GB
種類
LPDDR3 RAM

Antutu

スコア
55271

ストレージ

容量
16 GB

セキュリティ

指紋認証
あり

センサー

指紋センサー
あり
近接センサー
あり
環境光センサー
あり
加速度センサー
あり

その他

冷却システム
なし

カメラ

アウトカメラが、1つしかない、カメラとしては必要最低限の仕様になっています。とは言え、他が過剰気味でもあるので、拘りが無ければ問題ないかもしれません。 メインカメラの画素数は13 Mpxと、やや最新のものと比べると見劣りするレベルです。 自撮りカメラの画素数は8 Mpxと、最新の水準になっています。

アウトカメラ:メイン

解像度
13 Mpx
種類
CMOS
口径
ƒ/2.2

アウトカメラ

フラッシュ
なし
光学手ぶれ補正
なし
スローモーションビデオ
なし
機能
  • AF
  • 連続撮影
  • デジタルズーム
  • ジオタグ
  • パノラマ
  • HDR
  • タッチフォーカス
  • 顔認識
  • ホワイトバランス設定
  • ISO設定
  • 露出補正
  • シーンモード
  • セルフタイマー

インカメラ

解像度
8 Mpx

対応バンド

SIMフリーでスマホを利用する場合には、SIMとスマホ本体の対応しているバンド(周波数帯)が一致しているかの確認が必要になります。これが一致しない場合には、せっかくスマホを購入しても電波が通じないという事態に陥ってしまいます。

4G/LTEプラチナバンド

LTEは主要周波数帯の1だけに対応、プラチナバンド18、28は対応していません。LTEの利用は厳しいです。

  • 2G: 0/2
    • CDMA BC0 (800)
    • CDMA BC6 (2Ghz)
  • 4G/LTE: 2/6
    • B1 (2100)
    • B11 (1500)
    • B18 (800)
    • B28 (700)
    • B41 (TDD 2500)
    • B42 (TDD 3500)
4G/LTEプラチナバンド

LTEはバンド1、バンド3、バンド41にのみを対応。バンド11、バンド28、バンド42、バンド8には対応していないため、4G/LTEの使用は困難な場合が多いでしょう。

3Gは主要バンドである「バンド1、バンド8」には対応しています。

  • 3G: 2/3
    • B1 (2100)
    • B11 (1500)
    • B8 (900)
  • 4G/LTE: 3/7
    • B1 (2100)
    • B11 (1500)
    • B28 (700)
    • B3 (1800)
    • B41 (TDD 2500)
    • B42 (TDD 3500)
    • B8 (900)
FOMAプラスエリア3G4G/LTEプラチナバンド

LTEはバンド1(全国区カバー)、バンド3(東名阪の高速通信)の2つのバンドは対応していますが、地下や郊外を担当プラチナバンド(バンド19)には対応していません。従って、ドコモ回線で郊外に行くと通信が比較的につながりにくくなる可能性があります。

3Gは主要バンドである「バンド1」には対応していますが、FOMAプラスエリア3G「バンド19」には対応しているかどうかは不明です。バンド19は山間部や郊外をカーバーしているため、これらが対応されていない場合は山間部や郊外での3Gの通信は難しいでしょう。

  • 3G: 1/3
    • B1 (2100)
    • B19 (800)
    • B9 (1800 Japan)
  • 4G/LTE: 2/7
    • B1 (2100)
    • B19 (800)
    • B21 (1500)
    • B28 (700)
    • B3 (1800)
    • B42 (TDD 3500)
    • B9 (1800 Japan)
自社回線パートナー回線

自社回線のバンド3は対応していますので、とパートナー回線(au)のバンド18は対応していません。MNO楽天モバイル自社エリア以外では使えないですね。

  • 4G/LTE: 1/2
    • B18 (800)
    • B3 (1800)

接続性

バンド

4G/LTE
B1 (2100)B3 (1800)B40 (TDD 2300)B41 (TDD 2500)
3G
B1 (2100)B8 (900)
2G
B2 (1900)B3 (1800)B5 (850)B8 (900)

SIMカード

種類
DSDS/デュアルSIMデュアルスタンバイ(ナノSIM +ナノSIM)

Wi-Fi

規格
802.11b802.11g802.11n
その他
  • WiFiホットスポット
  • Wi-Fi Direct

Bluetooth

バージョン
Bluetooth 4.2 LE
プロフィール
A2DP

ナビゲーション

対応
GPSA-GPSGLONASS

USB

USB充電
あり
マスストレージ
あり

バッテリー

バッテリーは、3,000 mAhとなっており、これは、 本体のスペックが低い場合には大丈夫ですが、高い場合にはやや心許ない電池容量です。スマホバッテリーは手放さない方がいいかもしれません。

バッテリー

容量
3,000 mAh
種類
リチウムポリマー
急速充電
なし
その他
  • 内蔵式

ソフトウェア

Androidのバージョンが最新ではありませんが、十分新しいものです。使用に当たって心配はいらないでしょう。

ソフトウェア

OS
Android 9.0