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S95 Pro

Doogee S95 Proのスペック、特徴、価格、対応バンド、Antutuスコア、レビュー、口コミ

4.2

画面 3.6性能 3.8カメラ 3.6接続性 4.2バッテリー 4.1
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価格一覧

スマホ評価スコア

4.2
画面
3.6
性能
3.8
カメラ
3.6
接続性
4.2
バッテリー
4.1

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基本仕様

S95 Proは、Doogee製のスマートフォンで2019年に発売されました。

ブランド

ブランド名
Doogee(ドゥージー)

発売日

発売日
2019年10月・9ヶ月前
販売状況
発売済み

デザイン・外観

画面占有率が76%で、画面サイズが6.3インチというサイズ感は、スマートフォンとしては 最新のスマホからすると、かなり見栄えが悪い感じがする作りですが、iPhoneユーザーが多い日本ではそこまで気にすることはないかもしれません。 カラーバリエーションの種類は少なめです。対象としては男性をターゲットにしたデザインを意図しているのかもしれません。

構造

サイズ
79.3 mm168 mm13.8 mm
重量
285 g
画面占有率
76%
素材
堅牢なスマートフォンチタン

画面

画面サイズ
6.3”
パネル種類
LCD IPS
解像度
1080 × 2160FHD+
アスペクト比
18:9
画素密度
403 ppi
その他
  • ウォータードロップノッチ
  • 耐スクラッチ
  • ゴリラガラス5
  • 静電容量方式
  • マルチタッチ

プロセッサー・性能

MediaTek Helio P90 (MT6779)を採用し、Antutuは213989というスコアで スマートフォンとしては、十分なスペックであると言えます。ゲーム用途で考えるとややスペック不足な面は否めませんが、通常のアプリの挙動で問題になるようなことは無いはずです。

プロセッサー

CPU
MediaTek Helio P90 (MT6779)
CPU性能
  • 2x2.2 GHz ARM Cortex A75
  • 6x2.0 GHz ARM Cortex A55
CPUコア数
オクタコア
クロック数
2.2 GHz
64ビット
あり

グラフィックス

GPU
IMG PowerVR GM9446

メモリ

メモリ
8 GB
種類
LPDDR4X RAM

Antutu

スコア
213989

ストレージ

容量
128 GB
種類
UFS 2.0 Storage

セキュリティ

指紋認証
あり

センサー

指紋センサー
あり
近接センサー
あり
環境光センサー
あり
加速度センサー
あり
コンパス
あり
ジャイロスコープ
あり
バロメーター
あり

その他

冷却システム
なし

カメラ

アウトカメラが、メイン・広角・望遠の3つ付いた、トリプルカメラです。ぼかしや広角な写真など、通常のカメラ機能では撮れなかった写真が撮れるようになっています。 メインカメラの画素数は48 Mpxと、一時期のデジタルカメラより優れた最高レベルです。 自撮りカメラの画素数は8 Mpxと、最新の水準になっています。

アウトカメラ:メイン

解像度
48 Mpx
センサー
Sony IMX582 Exmor RS
種類
CMOS
口径
ƒ/2
ピクセルサイズ
0.8 µm
センサーサイズ
1/2.25

アウトカメラ

フラッシュ
なし
光学手ぶれ補正
なし
スローモーションビデオ
なし
機能
  • デジタルズーム
  • トリプルカメラ
  • AF
  • タッチフォーカス
  • 連続撮影
  • ジオタグ
  • HDR
  • 顔認識
  • ホワイトバランス設定
  • ISO設定
  • 露出補正
  • シーンモード
  • セルフタイマー

インカメラ

解像度
8 Mpx
センサー
Sony IMX134 Exmor RS
種類
CMOS
口径
ƒ/2.2
ピクセルサイズ
1.12 µm
センサーサイズ
1/4

その他

エキストラ
  • 画素サイズ1.6 μm(4in1ピクセルビニング)
  • 第2アウトカメラ:117° 超広角
  • 第3アウトカメラ:8MP ポートレート

対応バンド

SIMフリーでスマホを利用する場合には、SIMとスマホ本体の対応しているバンド(周波数帯)が一致しているかの確認が必要になります。これが一致しない場合には、せっかくスマホを購入しても電波が通じないという事態に陥ってしまいます。

4G/LTEプラチナバンド

LTEは主要周波数帯の1、プラチナバンドの18(26)と28両方とも対応しており、安定的に利用ができる。また、高速通信方式のTD-LTEのバンド41にも対応している。

  • 2G: 1/2
    • CDMA BC0 (800)
    • CDMA BC6 (2Ghz)
  • 4G/LTE: 4/6
    • B1 (2100)
    • B11 (1500)
    • B18 (800)
    • B28 (700)
    • B41 (TDD 2500)
    • B42 (TDD 3500)
4G/LTEプラチナバンド

LTEはバンド1(全国区カバー)、サブバンド3、プラチナバンド8に対応。また、TD-LTEのバンド41(高速通信方式)対応で、快適にLTEの利用ができる。

3Gは主要バンドである「バンド1、バンド8」には対応しています。

  • 3G: 2/3
    • B1 (2100)
    • B11 (1500)
    • B8 (900)
  • 4G/LTE: 5/7
    • B1 (2100)
    • B11 (1500)
    • B28 (700)
    • B3 (1800)
    • B41 (TDD 2500)
    • B42 (TDD 3500)
    • B8 (900)
FOMAプラスエリア3G4G/LTEプラチナバンド

LTEはバンド1(全国区カバー)、バンド3(東名阪の高速通信)の2つのバンドは対応していますが、地下や郊外を担当プラチナバンド(バンド19)には対応していません。従って、ドコモ回線で郊外に行くと通信が比較的につながりにくくなる可能性があります。

3Gは主要バンドである「バンド1」には対応していますが、FOMAプラスエリア3G「バンド19」には対応しているかどうかは不明です。バンド19は山間部や郊外をカーバーしているため、これらが対応されていない場合は山間部や郊外での3Gの通信は難しいでしょう。

  • 3G: 1/3
    • B1 (2100)
    • B19 (800)
    • B9 (1800 Japan)
  • 4G/LTE: 3/7
    • B1 (2100)
    • B19 (800)
    • B21 (1500)
    • B28 (700)
    • B3 (1800)
    • B42 (TDD 3500)
    • B9 (1800 Japan)
自社回線パートナー回線

自社回線のバンド3とパートナー回線(au)のバンド18は対応していますので、MNO楽天モバイルが使えるはずです。しかし自社エリア以外はauローミングなので5GB/月の制限があります。

  • 4G/LTE: 2/2
    • B18 (800)
    • B3 (1800)

接続性

バンド

4G/LTE
B1 (2100)B2 (1900)B3 (1800)B4 (1700/2100 AWS 1)B5 (850)B7 (2600)B8 (900)B12 (700)B13 (700)B17 (700)B18 (800)B20 (800)B26 (850)B28 (700)B34 (TDD 2100)B38 (TDD 2600)B39 (TDD 1900)B40 (TDD 2300)B41 (TDD 2500)B66 (1700/2100)
3G
B1 (2100)B2 (1900)B4 (1700/2100 AWS A-F)B5 (850)B6 (800)B8 (900)B34 (TD 2000)B39 (TD 1900+)
2G
CDMA BC0 (800)B2 (1900)B3 (1800)B5 (850)B8 (900)

SIMカード

種類
Dual SIM Dual Standby (Nano SIM Dual SIM Dual Standby (Nano SIM + Nano SIM)

Wi-Fi

規格
802.11a802.11b802.11g802.11n802.11n 5GHz802.11ac
その他
  • デュアルバンド
  • WiFiホットスポット
  • Wi-Fi Direct
  • Wi-Fi Display

Bluetooth

バージョン
Bluetooth 5.0 LE
プロフィール
A2DP

ナビゲーション

対応
GPSA-GPSGLONASS北斗

USB

USB充電
あり
マスストレージ
あり
USB On-the-Go(OTG)
あり
USB Type-C
あり

バッテリー

バッテリーは、5,150 mAhとなっており、これは、 トップクラスの電池量で同じスペックのスマホと比較してもかなり長い時間充電なしで利用することが出来ます。

バッテリー

容量
5,150 mAh
種類
リチウムポリマー
急速充電
あり
その他
  • ワイヤレス充電
  • 内蔵式
エキストラ
  • 24W高速充電

ソフトウェア

Androidのバージョンが最新ではありませんが、十分新しいものです。使用に当たって心配はいらないでしょう。

ソフトウェア

OS
Android 9.0