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Mate 30 Pro

Huawei Mate 30 Proのスペック、特徴、価格、対応バンド、Antutuスコア、レビュー、口コミ

4.3

画面 4.5性能 4.2カメラ 4.6接続性 4.2バッテリー 4.0
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価格一覧

スマホ評価スコア

4.3
画面
4.5
性能
4.2
カメラ
4.6
接続性
4.2
バッテリー
4.0

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基本仕様

Mate 30 Proは、Huawei製のスマートフォンで2019年に発売されました。

ブランド

ブランド名
Huawei(ファーウェイ)
別名
Mate30ProMate 30Pro

発売日

発売日
2019年9月・10ヶ月前
販売状況
発売済み

価格

販売価格
EUR 1,099~(≈131,000円~)

デザイン・外観

画面占有率が94%で、画面サイズが6.53インチというサイズ感は、スマートフォンとしては いわゆる最新の画面となっており、ノッチの有無や形状が好みに合っていればデザイン的にも機能的にも全く問題ありません。 カラーバリエーションの種類は多めです。ケースを別に買うか迷ってしまう位、かなり色も含め、デザイン面では意識されている設計です。

構造

サイズ
73.1 mm158.1 mm8.8 mm
重量
198 g
画面占有率
94%
素材
アルミニウム合金ガラス

画面

画面サイズ
6.53”
パネル種類
OLED
解像度
1176 × 2400FHD+
アスペクト比
18:9
画素密度
409 ppi
その他
  • 中型ノッチ
  • Always On Display
  • HDR10
  • HDR
  • DCI-P3
  • NTSC
  • LED通知
  • 耐スクラッチ
  • ゴリラガラス
  • デュアルエッジディスプレイ
  • 3D湾曲ガラススクリーン
  • 静電容量方式
  • マルチタッチ
  • 全面スクリーン

プロセッサー・性能

Huawei HiSilicon KIRIN 990を採用し、Antutuは457357というスコアで 各社のフラグシップレベルの性能を持っているので、特に性能の差が出てくるスマホゲームをプレイする際にも最高の環境で遊ぶことが出来ます。十分なストレージ容量とメモリを選択すれば、多数のアプリやファイル保存をしても数年は支障無く使うことが出来ます。

プロセッサー

CPU
Huawei HiSilicon KIRIN 990
CPU性能
  • 2x2.86 GHz ARM Cortex A76
  • 2x2.36 GHz ARM Cortex A76
  • 4x1.95 GHz ARM Cortex A55
CPUコア数
オクタコア
クロック数
2.86 GHz
64ビット
あり

グラフィックス

GPU
ARM Mali-G76

メモリ

メモリ
8 GB
種類
LPDDR4X RAM

Antutu

スコア
457357

ストレージ

容量
256 GB
種類
UFS Storage 3.0

セキュリティ

指紋認証
あり

センサー

指紋センサー
あり
近接センサー
あり
環境光センサー
あり
加速度センサー
あり
コンパス
あり
ジャイロスコープ
あり
バロメーター
あり
重力センサー
あり
ホール
あり

その他

通知LED
LED Notifications
冷却システム
なし
ハードウェア
  • Kirin Gaming+ 2.0
  • NPU コア1+1 Da Vinci
  • NM SDカード、最大256GB

カメラ

メインカメラの画素数は40 Mpxと、一時期のデジタルカメラより優れた最高レベルです。 自撮りカメラの画素数は32 Mpxと、一時期のメインカメラ並みになっています。

アウトカメラ:メイン

解像度
40 Mpx
センサー
Sony IMX600 Exmor RS
種類
CMOS
口径
ƒ/1.6
ピクセルサイズ
1 µm
センサーサイズ
1/1.74

アウトカメラ:広角

解像度
40 Mpx
センサー
Sony IMX608
種類
CMOS
口径
ƒ/1.8
ピクセルサイズ
1.12 µm
センサーサイズ
1/1.73

アウトカメラ:望遠

解像度
8 Mpx
口径
ƒ/2.4

アウトカメラ

フラッシュ
なし
光学手ぶれ補正
あり
スローモーションビデオ
あり
機能
  • 4Kビデオ撮影
  • 光学ズーム
  • デジタルズーム
  • クアッドカメラ
  • 電子式手振れ補正
  • 手振れ補正(OIS)
  • タッチフォーカス
  • コンティニュアスAF
  • マニュアルフォーカス
  • AF
  • ジオタグ
  • HDR
  • 顔認識
  • ホワイトバランス設定
  • ISO設定
  • 連続撮影
  • 露出補正
  • シーンモード
  • セルフタイマー
  • RAW

インカメラ

解像度
32 Mpx
センサー
Sony IMX616
種類
CMOS
口径
ƒ/2
ピクセルサイズ
0.8 µm
センサーサイズ
1/2.8

その他

エキストラ
  • 第2アウトカメラ:超広角
  • 第3アウトカメラ:8MP ƒ/2.4ワイド望遠
  • 第4カメラ:3D ToFセンサー
  • 6Pレンズ
  • ライカレンズ
  • PDAFフォーカス
  • 5倍ハイブリッドズーム
  • 3倍光学ズーム
  • 30倍デジタルズーム
  • 4K 60fpsビデオ撮影
  • スロー

DxOMarkスコア

総合
121
写真
132
動画
100

対応バンド

SIMフリーでスマホを利用する場合には、SIMとスマホ本体の対応しているバンド(周波数帯)が一致しているかの確認が必要になります。これが一致しない場合には、せっかくスマホを購入しても電波が通じないという事態に陥ってしまいます。

4G/LTEプラチナバンド

LTEは主要周波数帯の1、プラチナバンドの18(26)両方とも対応しており、安定的に利用ができる。プラチナバンド28は対応していませんが、まだ実験的に使用されている周波数帯なので心配は要りません。

  • 2G: 1/2
    • CDMA BC0 (800)
    • CDMA BC6 (2Ghz)
  • 4G/LTE: 3/6
    • B1 (2100)
    • B11 (1500)
    • B18 (800)
    • B28 (700)
    • B41 (TDD 2500)
    • B42 (TDD 3500)
4G/LTEプラチナバンド

LTEはバンド1(全国区カバー)、サブバンド3、プラチナバンド8に対応。また、TD-LTEのバンド41(高速通信方式)対応で、快適にLTEの利用ができる。

3Gは主要バンドである「バンド1、バンド8」には対応しています。

  • 3G: 2/3
    • B1 (2100)
    • B11 (1500)
    • B8 (900)
  • 4G/LTE: 4/7
    • B1 (2100)
    • B11 (1500)
    • B28 (700)
    • B3 (1800)
    • B41 (TDD 2500)
    • B42 (TDD 3500)
    • B8 (900)
FOMAプラスエリア3G4G/LTEプラチナバンド

LTEはバンド1(全国区カバー)、バンド3(東名阪の高速通信)、バンド19(地下や郊外を担当プラチナバンド)の3つのバンドに全面対応しており、ドコモ回線での4G/LTEの使用は快適でしょう。

3Gは主要バンドである「バンド1」、FOMAプラスエリア3G「バンド19」には対応しています。中華性のスマホの場合は、端末のプラスエリア化が必要です。

  • 3G: 2/3
    • B1 (2100)
    • B19 (800)
    • B9 (1800 Japan)
  • 4G/LTE: 4/7
    • B1 (2100)
    • B19 (800)
    • B21 (1500)
    • B28 (700)
    • B3 (1800)
    • B42 (TDD 3500)
    • B9 (1800 Japan)
自社回線パートナー回線

自社回線のバンド3とパートナー回線(au)のバンド18は対応していますので、MNO楽天モバイルが使えるはずです。しかし自社エリア以外はauローミングなので5GB/月の制限があります。

  • 4G/LTE: 2/2
    • B18 (800)
    • B3 (1800)

接続性

バンド

4G/LTE
B1 (2100)B2 (1900)B3 (1800)B4 (1700/2100 AWS 1)B5 (850)B6 (800)B7 (2600)B8 (900)B9 (1800)B12 (700)B17 (700)B18 (800)B19 (800)B20 (800)B26 (850)B34 (TDD 2100)B38 (TDD 2600)B39 (TDD 1900)B40 (TDD 2300)B41 (TDD 2500)
3G
B1 (2100)B2 (1900)B4 (1700/2100 AWS A-F)B5 (850)B6 (800)B8 (900)B19 (800)B34 (TD 2000)B39 (TD 1900+)
2G
CDMA BC0 (800)B2 (1900)B3 (1800)B5 (850)B8 (900)

SIMカード

種類
Dual SIM Dual Standby (Nano SIM Dual SIM Dual Standby (Nano SIM + Nano SIM)

Wi-Fi

規格
802.11a802.11b802.11g802.11n802.11n 5GHz802.11ac
その他
  • デュアルバンド
  • WiFiホットスポット
  • Wi-Fi Direct
  • Wi-Fi Display
  • Wi-Fi MIMO

Bluetooth

バージョン
Bluetooth 5.1 LE
プロフィール
A2DP

ナビゲーション

対応
GPSA-GPSGLONASS北斗QZSSGPS(L1 + L5)GLONASS(L1)北斗(B1)ガリレオ(E1 +のE5a)

USB

USB充電
あり
マスストレージ
あり
USB On-the-Go(OTG)
あり
USB Type-C
あり

SAR

アメリカの測定
頭部:0.58 W/Kg・人体:0.95 W/Kg
ヨーロッパの測定
頭部:0.4 W/Kg・人体:0.96 W/Kg

バッテリー

バッテリーは、4,500 mAhとなっており、これは、 現時点では平均的な電池容量を持っており、年単位で消耗しない限り、終日安心してスマホを使うことが出来ます。

バッテリー

容量
4,500 mAh
種類
リチウムポリマー
急速充電
あり
その他
  • ワイヤレス充電
  • 逆充電
  • 内蔵式
エキストラ
  • HUAWEI スーパーチャージ3.0
  • 40W超高速充電
  • 27W HUAWEIワイヤレス急速充電

ソフトウェア

最新のAndroidを搭載しています。アップデートの心配も2-3年先位までは心配不要です。

ソフトウェア

OS
Android 10