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Mate 9

Huawei Mate 9のスペック、特徴、価格、対応バンド、Antutuスコア、レビュー、口コミ

4.0

画面 3.2性能 3.5カメラ 3.5接続性 4.0バッテリー 3.3
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スマホ評価スコア

4.0
画面
3.2
性能
3.5
カメラ
3.5
接続性
4.0
バッテリー
3.3

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基本仕様

Mate 9は、Huawei製のスマートフォンで2016年に発売されました。

ブランド

ブランド名
Huawei(ファーウェイ)

発売日

発売日
2016年11月・3年前
販売状況
発売済み

デザイン・外観

画面占有率が77%で、画面サイズが5.9インチというサイズ感は、スマートフォンとしては 最新のスマホからすると、かなり見栄えが悪い感じがする作りですが、iPhoneユーザーが多い日本ではそこまで気にすることはないかもしれません。 カラーバリエーションの種類は多めです。ケースを別に買うか迷ってしまう位、かなり色も含め、デザイン面では意識されている設計です。

構造

サイズ
78.9 mm156.9 mm7.9 mm
重量
189 g
画面占有率
77%
素材
アルミニウム合金金属
ゴールド
グレー
褐色

画面

画面サイズ
5.9”
パネル種類
LCD IPS
解像度
1080 × 1920FHD
アスペクト比
16:9
画素密度
373 ppi
その他
  • コントラスト比 1500:1
  • NTSC
  • NTSC比 96%
  • LED通知
  • 耐スクラッチ
  • 2.5D湾曲ガラススクリーン
  • ゴリラガラス4
  • 静電容量方式
  • マルチタッチ

プロセッサー・性能

Huawei HiSilicon KIRIN 960を採用し、Antutuは171653というスコアで スマートフォンとしては、十分なスペックであると言えます。ゲーム用途で考えるとややスペック不足な面は否めませんが、通常のアプリの挙動で問題になるようなことは無いはずです。

プロセッサー

CPU
Huawei HiSilicon KIRIN 960
CPU性能
  • 4x 2.4 GHz ARM Cortex A73
  • 4x 1.8 GHz ARM Cortex A53
CPUコア数
オクタコア
クロック数
2.4 GHz
64ビット
あり

グラフィックス

GPU
ARM Mali-G71 MP8

メモリ

メモリ
4 GB

Antutu

スコア
171653

ストレージ

容量
64 GB

セキュリティ

指紋認証
あり

センサー

指紋センサー
あり
近接センサー
あり
環境光センサー
あり
加速度センサー
あり
コンパス
あり
ジャイロスコープ
あり
重力センサー
あり
ホール
あり
磁気センサー
あり
歩数計
あり

その他

通知LED
LED Notifications
冷却システム
なし

カメラ

アウトカメラが、望遠・広角の2つが付いたダブルカメラになっています。最近のスマホは殆ど2つ以上がついていますので、一般的な仕様だと言えます。 メインカメラの画素数は20 Mpxと、最新の水準になっています。 自撮りカメラの画素数は8 Mpxと、最新の水準になっています。

アウトカメラ:メイン

解像度
20 Mpx
種類
CMOS
口径
ƒ/2.2

アウトカメラ

フラッシュ
なし
光学手ぶれ補正
あり
スローモーションビデオ
あり
機能
  • 4Kビデオ撮影
  • デジタルズーム
  • 光学ズーム
  • デュアルカメラ
  • 手振れ補正(OIS)
  • AF
  • タッチフォーカス
  • 顔認識
  • 連続撮影
  • ISO設定
  • HDR
  • 露出補正
  • シーンモード
  • セルフタイマー
  • パノラマ
  • ジオタグ
  • ホワイトバランス設定

インカメラ

解像度
8 Mpx

対応バンド

SIMフリーでスマホを利用する場合には、SIMとスマホ本体の対応しているバンド(周波数帯)が一致しているかの確認が必要になります。これが一致しない場合には、せっかくスマホを購入しても電波が通じないという事態に陥ってしまいます。

4G/LTEプラチナバンド

LTEは主要周波数帯の1、プラチナバンドの28両方に対応していますが、プラチナバンド18は対応していません。地下や人混みでは繋がりにくくなるだろう。

  • 2G: 1/2
    • CDMA BC0 (800)
    • CDMA BC6 (2Ghz)
  • 4G/LTE: 3/6
    • B1 (2100)
    • B11 (1500)
    • B18 (800)
    • B28 (700)
    • B41 (TDD 2500)
    • B42 (TDD 3500)
4G/LTEプラチナバンド

LTEはバンド1(全国区カバー)、サブバンド3、プラチナバンド8に対応。また、TD-LTEのバンド41(高速通信方式)対応で、快適にLTEの利用ができる。

3Gは主要バンドである「バンド1、バンド8」には対応しています。

  • 3G: 2/3
    • B1 (2100)
    • B11 (1500)
    • B8 (900)
  • 4G/LTE: 5/7
    • B1 (2100)
    • B11 (1500)
    • B28 (700)
    • B3 (1800)
    • B41 (TDD 2500)
    • B42 (TDD 3500)
    • B8 (900)
FOMAプラスエリア3G4G/LTEプラチナバンド

LTEはバンド1(全国区カバー)、バンド3(東名阪の高速通信)の2つのバンドは対応していますが、地下や郊外を担当プラチナバンド(バンド19)には対応していません。従って、ドコモ回線で郊外に行くと通信が比較的につながりにくくなる可能性があります。

3Gは主要バンドである「バンド1」には対応していますが、FOMAプラスエリア3G「バンド19」には対応しているかどうかは不明です。バンド19は山間部や郊外をカーバーしているため、これらが対応されていない場合は山間部や郊外での3Gの通信は難しいでしょう。

  • 3G: 1/3
    • B1 (2100)
    • B19 (800)
    • B9 (1800 Japan)
  • 4G/LTE: 3/7
    • B1 (2100)
    • B19 (800)
    • B21 (1500)
    • B28 (700)
    • B3 (1800)
    • B42 (TDD 3500)
    • B9 (1800 Japan)
自社回線パートナー回線

自社回線のバンド3は対応していますので、とパートナー回線(au)のバンド18は対応していません。MNO楽天モバイル自社エリア以外では使えないですね。

  • 4G/LTE: 1/2
    • B18 (800)
    • B3 (1800)

接続性

バンド

4G/LTE
B1 (2100)B2 (1900)B3 (1800)B4 (1700/2100 AWS 1)B5 (850)B7 (2600)B8 (900)B12 (700)B17 (700)B20 (800)B28 (700)B40 (TDD 2300)B41 (TDD 2500)
3G
B1 (2100)B2 (1900)B4 (1700/2100 AWS A-F)B5 (850)B8 (900)
2G
CDMA BC0 (800)B2 (1900)B3 (1800)B5 (850)B8 (900)

SIMカード

種類
Dual SIM Dual Standby (Nano SIM Dual SIM Dual Standby (Nano SIM + Nano SIM)

Wi-Fi

規格
802.11a802.11b802.11g802.11n802.11n 5GHz802.11ac
その他
  • デュアルバンド
  • WiFiホットスポット
  • Wi-Fi Direct

Bluetooth

バージョン
Bluetooth 4.2 LE
プロフィール
A2DP

ナビゲーション

対応
GPSA-GPSGLONASS北斗ガリレオ

USB

USB充電
あり
マスストレージ
あり
USB On-the-Go(OTG)
あり
USB Type-C
あり

バッテリー

バッテリーは、4,000 mAhとなっており、これは、 現時点では平均的な電池容量を持っており、年単位で消耗しない限り、終日安心してスマホを使うことが出来ます。

バッテリー

容量
4,000 mAh
種類
リチウムポリマー
急速充電
あり
その他
  • 内蔵式

ソフトウェア

Androidのバージョンがやや古めです。最新のアップデートまでサポートしない可能性がありますので、要注意です。

ソフトウェア

OS
Android 8.0