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Mate RS

Huawei Mate RSのスペック、特徴、価格、対応バンド、Antutuスコア、レビュー、口コミ

3.2

画面 4.0性能 3.8カメラ 3.6接続性 4.0バッテリー 3.6
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スマホ評価スコア

3.2
画面
4.0
性能
3.8
カメラ
3.6
接続性
4.0
バッテリー
3.6

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基本仕様

Mate RSは、Huawei製のスマートフォンで2018年に発売されました。

ブランド

ブランド名
Huawei(ファーウェイ)
別名
Huawei Mate RS Porsche Design

発売日

発売日
2018年4月・2年前
販売状況
不明

価格

販売価格
EUR 1,695~(≈230,000円~)

デザイン・外観

画面占有率が83%で、画面サイズが6インチというサイズ感は、スマートフォンとしては トップクラスと比べるとやや見劣りする数字となっており、画面にサイズに対してやや手にする本体が大きめに感じるかもしれません。 カラーバリエーションの種類は少なめです。対象としては男性をターゲットにしたデザインを意図しているのかもしれません。

構造

サイズ
72.5 mm152.9 mm8.5 mm
重量
183 g
画面占有率
83%
素材
アルミニウム合金

画面

画面サイズ
6”
パネル種類
OLED
解像度
1440 × 2880QHD+
アスペクト比
18:9
画素密度
537 ppi
その他
  • NTSC
  • NTSC比 121%
  • 耐スクラッチ
  • 2.5D湾曲ガラススクリーン
  • 静電容量方式
  • マルチタッチ
  • LTPS(低温ポリシリコン)
  • 全面スクリーン

プロセッサー・性能

Huawei HiSilicon KIRIN 970を採用し、Antutuは213000というスコアで スマートフォンとしては、十分なスペックであると言えます。ゲーム用途で考えるとややスペック不足な面は否めませんが、通常のアプリの挙動で問題になるようなことは無いはずです。

プロセッサー

CPU
Huawei HiSilicon KIRIN 970
CPU性能
  • 4x 2.4 GHz ARM Cortex A73
  • 4x 1.8 GHz ARM Cortex A53
CPUコア数
オクタコア
クロック数
2.4 GHz
64ビット
あり

グラフィックス

GPU
ARM Mali-G72 MP12

メモリ

メモリ
6 GB

Antutu

スコア
213000

ストレージ

容量
256 GB

セキュリティ

指紋認証
あり

センサー

指紋センサー
あり
近接センサー
あり
環境光センサー
あり
加速度センサー
あり
コンパス
あり
ジャイロスコープ
あり
バロメーター
あり
ホール
あり

その他

冷却システム
なし

カメラ

アウトカメラが、望遠・広角の2つが付いたダブルカメラになっています。最近のスマホは殆ど2つ以上がついていますので、一般的な仕様だと言えます。 メインカメラの画素数は40 Mpxと、一時期のデジタルカメラより優れた最高レベルです。 自撮りカメラの画素数は23.8 Mpxと、最新の水準になっています。

アウトカメラ:メイン

解像度
40 Mpx
種類
CMOS
口径
ƒ/1.8

アウトカメラ

フラッシュ
なし
光学手ぶれ補正
あり
スローモーションビデオ
あり
機能
  • デジタルズーム
  • 光学ズーム
  • デュアルカメラ
  • 手振れ補正(OIS)
  • タッチフォーカス
  • AF
  • HDR
  • 顔認識
  • 連続撮影
  • ISO設定
  • パノラマ
  • 露出補正
  • シーンモード
  • セルフタイマー
  • ジオタグ
  • RAW
  • ホワイトバランス設定

インカメラ

解像度
23.8 Mpx
口径
ƒ/2

その他

エキストラ
  • PDAFフォーカス
  • レーザーオートフォーカス
  • ライカレンズ
  • 画素サイズ1.55μm
  • 6Pレンズ
  • 5倍ハイブリッドズーム
  • 第2アウトカメラ:8MP
  • 第2アウトカメラ:ƒ/2.4絞り値
  • 第3アウトカメラ:20MP B&W
  • 第3アウトカメラ:ƒ/1.8絞り値

対応バンド

SIMフリーでスマホを利用する場合には、SIMとスマホ本体の対応しているバンド(周波数帯)が一致しているかの確認が必要になります。これが一致しない場合には、せっかくスマホを購入しても電波が通じないという事態に陥ってしまいます。

4G/LTEプラチナバンド

LTEは主要周波数帯の1、プラチナバンドの18(26)と28両方とも対応しており、安定的に利用ができる。また、高速通信方式のTD-LTEのバンド41にも対応している。

  • 2G: 1/2
    • CDMA BC0 (800)
    • CDMA BC6 (2Ghz)
  • 4G/LTE: 4/6
    • B1 (2100)
    • B11 (1500)
    • B18 (800)
    • B28 (700)
    • B41 (TDD 2500)
    • B42 (TDD 3500)
4G/LTEプラチナバンド

LTEはバンド1(全国区カバー)、サブバンド3、プラチナバンド8に対応。また、TD-LTEのバンド41(高速通信方式)対応で、快適にLTEの利用ができる。

3Gは主要バンドである「バンド1、バンド8」には対応しています。

  • 3G: 2/3
    • B1 (2100)
    • B11 (1500)
    • B8 (900)
  • 4G/LTE: 5/7
    • B1 (2100)
    • B11 (1500)
    • B28 (700)
    • B3 (1800)
    • B41 (TDD 2500)
    • B42 (TDD 3500)
    • B8 (900)
FOMAプラスエリア3G4G/LTEプラチナバンド

LTEはバンド1(全国区カバー)、バンド3(東名阪の高速通信)、バンド19(地下や郊外を担当プラチナバンド)の3つのバンドに全面対応しており、ドコモ回線での4G/LTEの使用は快適でしょう。

3Gは主要バンドである「バンド1」には対応していますが、FOMAプラスエリア3G「バンド19」には対応しているかどうかは不明です。バンド19は山間部や郊外をカーバーしているため、これらが対応されていない場合は山間部や郊外での3Gの通信は難しいでしょう。

  • 3G: 1/3
    • B1 (2100)
    • B19 (800)
    • B9 (1800 Japan)
  • 4G/LTE: 5/7
    • B1 (2100)
    • B19 (800)
    • B21 (1500)
    • B28 (700)
    • B3 (1800)
    • B42 (TDD 3500)
    • B9 (1800 Japan)
自社回線パートナー回線

自社回線のバンド3とパートナー回線(au)のバンド18は対応していますので、MNO楽天モバイルが使えるはずです。しかし自社エリア以外はauローミングなので5GB/月の制限があります。

  • 4G/LTE: 2/2
    • B18 (800)
    • B3 (1800)

接続性

バンド

4G/LTE
B1 (2100)B2 (1900)B3 (1800)B4 (1700/2100 AWS 1)B5 (850)B6 (800)B7 (2600)B8 (900)B9 (1800)B12 (700)B17 (700)B18 (800)B19 (800)B20 (800)B26 (850)B28 (700)B34 (TDD 2100)B38 (TDD 2600)B39 (TDD 1900)B40 (TDD 2300)B41 (TDD 2500)
3G
B1 (2100)B2 (1900)B4 (1700/2100 AWS A-F)B5 (850)B8 (900)B20 (800)B34 (TD 2000)B39 (TD 1900+)
2G
CDMA BC0 (800)B2 (1900)B3 (1800)B5 (850)B8 (900)

SIMカード

種類
Dual SIM Dual Standby (Nano SIM Dual SIM Dual Standby (Nano SIM + Nano SIM)

Wi-Fi

規格
802.11a802.11b802.11g802.11n802.11n 5GHz802.11ac
その他
  • デュアルバンド
  • WiFiホットスポット
  • Wi-Fi Direct
  • Wi-Fi MIMO

Bluetooth

バージョン
Bluetooth 4.2 LE
プロフィール
A2DP

ナビゲーション

対応
GPSA-GPSGLONASS北斗

USB

USB充電
あり
マスストレージ
あり
USB On-the-Go(OTG)
あり
USB Type-C
あり

バッテリー

バッテリーは、4,000 mAhとなっており、これは、 現時点では平均的な電池容量を持っており、年単位で消耗しない限り、終日安心してスマホを使うことが出来ます。

バッテリー

容量
4,000 mAh
種類
リチウムポリマー
急速充電
あり
その他
  • ワイヤレス充電
  • 内蔵式

ソフトウェア

Androidのバージョンがやや古めです。最新のアップデートまでサポートしない可能性がありますので、要注意です。

ソフトウェア

OS
Android 8.0