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Huawei Y6s

Huawei Y6sのスペック、特徴、価格、対応バンド、Antutuスコア、レビュー、口コミ

3.5

画面 2.4性能 3.0カメラ 2.4接続性 2.4バッテリー 2.2
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価格一覧

スマホ評価スコア

3.5
画面
2.4
性能
3.0
カメラ
2.4
接続性
2.4
バッテリー
2.2

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基本仕様

Huawei Y6sは、Huawei製のスマートフォンで2020年に発売されました。

ブランド

ブランド名
Huawei(ファーウェイ)
別名
JAT-L41

発売日

発売日
2020年1月・6ヶ月前
販売状況
発売済み

価格

販売価格
THB 3,999~(≈14,000円~)

デザイン・外観

画面占有率が79%で、画面サイズが6.09インチというサイズ感は、スマートフォンとしては 最新のスマホからすると、かなり見栄えが悪い感じがする作りですが、iPhoneユーザーが多い日本ではそこまで気にすることはないかもしれません。 カラーバリエーションの種類は少なめです。対象としては男性をターゲットにしたデザインを意図しているのかもしれません。

構造

サイズ
73.5 mm156.3 mm8 mm
重量
150 g
画面占有率
79%
素材
プラスチック

画面

画面サイズ
6.09”
パネル種類
TFT LCD(IPS)
解像度
720 × 1560HD+
アスペクト比
19.5:9
画素密度
282 ppi
その他
  • ウォータードロップノッチ
  • LED通知
  • 2.5D湾曲ガラススクリーン
  • 静電容量方式
  • マルチタッチ

プロセッサー・性能

MediaTek Helio P35 MT6765を採用し、Antutuは86352というスコアで スマートフォンとしては、必要最低限のスペックであると言えるでしょう。アプリの種類によっては上手く起動しないこともあるレベルですので、用途次第では、もう少しスペックの高い機種を検討した方がいいかもしれません。ただ、基本ブラウジングやメッセージングアプリしか使わないような用途であればこういった心配はありません。

プロセッサー

CPU
MediaTek Helio P35 MT6765
CPU性能
  • 4×Cortex A53 2.3GHz 4×Cortex A53 1.8GHz
CPUコア数
オクタコア
クロック数
2.3 GHz
64ビット
あり

グラフィックス

GPU
PowerVR GE8320

メモリ

メモリ
3 GB
種類
LPDDR3 RAM

Antutu

スコア
86352

ストレージ

容量
32 GB
種類
eMMC 5.1 Storage

セキュリティ

指紋認証
あり

センサー

指紋センサー
あり
近接センサー
あり
環境光センサー
あり
加速度センサー
あり
重力センサー
あり

その他

通知LED
LED Notifications
冷却システム
なし

カメラ

アウトカメラが、1つしかない、カメラとしては必要最低限の仕様になっています。とは言え、他が過剰気味でもあるので、拘りが無ければ問題ないかもしれません。 メインカメラの画素数は13 Mpxと、やや最新のものと比べると見劣りするレベルです。 自撮りカメラの画素数は8 Mpxと、最新の水準になっています。

アウトカメラ:メイン

解像度
13 Mpx
種類
CMOS
口径
ƒ/1.8

アウトカメラ

フラッシュ
なし
光学手ぶれ補正
なし
スローモーションビデオ
なし
機能
  • デジタルズーム
  • AF
  • タッチフォーカス
  • 連続撮影
  • ジオタグ
  • HDR
  • 顔認識
  • ホワイトバランス設定
  • ISO設定
  • 露出補正
  • シーンモード
  • セルフタイマー
  • フロントフラッシュ

インカメラ

解像度
8 Mpx
口径
ƒ/2

対応バンド

SIMフリーでスマホを利用する場合には、SIMとスマホ本体の対応しているバンド(周波数帯)が一致しているかの確認が必要になります。これが一致しない場合には、せっかくスマホを購入しても電波が通じないという事態に陥ってしまいます。

4G/LTEプラチナバンド

LTEは主要周波数帯の1だけに対応、プラチナバンド18、28は対応していません。LTEの利用は厳しいです。

  • 2G: 0/2
    • CDMA BC0 (800)
    • CDMA BC6 (2Ghz)
  • 4G/LTE: 1/6
    • B1 (2100)
    • B11 (1500)
    • B18 (800)
    • B28 (700)
    • B41 (TDD 2500)
    • B42 (TDD 3500)
4G/LTEプラチナバンド

LTEは全国がカバーできるバンド1、サブバンドの3、プラチナバンドの8に全面対応で、高速通信利用できる。

3Gは主要バンドである「バンド1、バンド8」には対応しています。

  • 3G: 2/3
    • B1 (2100)
    • B11 (1500)
    • B8 (900)
  • 4G/LTE: 3/7
    • B1 (2100)
    • B11 (1500)
    • B28 (700)
    • B3 (1800)
    • B41 (TDD 2500)
    • B42 (TDD 3500)
    • B8 (900)
FOMAプラスエリア3G4G/LTEプラチナバンド

LTEはバンド1(全国区カバー)、バンド3(東名阪の高速通信)の2つのバンドは対応していますが、地下や郊外を担当プラチナバンド(バンド19)には対応していません。従って、ドコモ回線で郊外に行くと通信が比較的につながりにくくなる可能性があります。

3Gは主要バンドである「バンド1」には対応していますが、FOMAプラスエリア3G「バンド19」には対応しているかどうかは不明です。バンド19は山間部や郊外をカーバーしているため、これらが対応されていない場合は山間部や郊外での3Gの通信は難しいでしょう。

  • 3G: 1/3
    • B1 (2100)
    • B19 (800)
    • B9 (1800 Japan)
  • 4G/LTE: 2/7
    • B1 (2100)
    • B19 (800)
    • B21 (1500)
    • B28 (700)
    • B3 (1800)
    • B42 (TDD 3500)
    • B9 (1800 Japan)
自社回線パートナー回線

自社回線のバンド3は対応していますので、とパートナー回線(au)のバンド18は対応していません。MNO楽天モバイル自社エリア以外では使えないですね。

  • 4G/LTE: 1/2
    • B18 (800)
    • B3 (1800)

接続性

バンド

4G/LTE
B1 (2100)B3 (1800)B5 (850)B7 (2600)B8 (900)B20 (800)
3G
B1 (2100)B2 (1900)B5 (850)B8 (900)
2G
B2 (1900)B3 (1800)B5 (850)B8 (900)

SIMカード

種類
Dual SIM Dual Standby (Nano SIM Dual SIM Dual Standby (Nano SIM + Nano SIM)

Wi-Fi

規格
802.11b802.11g802.11n
その他
  • WiFiホットスポット
  • Wi-Fi Direct

Bluetooth

バージョン
Bluetooth 4.2 LE
プロフィール
A2DP

ナビゲーション

対応
GPSA-GPSGLONASS

USB

USB充電
あり
マスストレージ
あり
USB On-the-Go(OTG)
あり

SAR

ヨーロッパの測定
頭部:0.27 W/Kg・人体:0.85 W/Kg

バッテリー

バッテリーは、3,020 mAhとなっており、これは、 本体のスペックが低い場合には大丈夫ですが、高い場合にはやや心許ない電池容量です。スマホバッテリーは手放さない方がいいかもしれません。

バッテリー

容量
3,020 mAh
種類
リチウムポリマー
急速充電
なし
その他
  • 内蔵式

ソフトウェア

Androidのバージョンが最新ではありませんが、十分新しいものです。使用に当たって心配はいらないでしょう。

ソフトウェア

OS
Android 9.0