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16S Pro

Meizu 16S Proのスペック、特徴、価格、対応バンド、Antutuスコア、レビュー、口コミ

4.2

画面 4.3性能 4.2カメラ 4.3接続性 3.3バッテリー 3.2
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価格一覧

スマホ評価スコア

4.2
画面
4.3
性能
4.2
カメラ
4.3
接続性
3.3
バッテリー
3.2

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基本仕様

16S Proは、Meizu製のスマートフォンで2019年に発売されました。

ブランド

ブランド名
Meizu
別名
M973Q

発売日

発売日
2019年8月・11ヶ月前
販売状況
発売済み

価格

販売価格
CNY 2,699~(≈40,000円~)

デザイン・外観

画面占有率が87%で、画面サイズが6.2インチというサイズ感は、スマートフォンとしては トップクラスと比べるとやや見劣りする数字となっており、画面にサイズに対してやや手にする本体が大きめに感じるかもしれません。 カラーバリエーションの種類は多めです。ケースを別に買うか迷ってしまう位、かなり色も含め、デザイン面では意識されている設計です。

構造

サイズ
73.4 mm151.9 mm7.6 mm
重量
166 g
画面占有率
87%
素材
ガラス金属
コーラル

画面

画面サイズ
6.2”
パネル種類
Super AMOLEDオンセル サムスン
解像度
1080 × 2232FHD+
アスペクト比
18.5:9
画素密度
400 ppi
その他
  • リフレッシュレート 90Hz
  • タッチサンプリングレート 160Hz
  • コントラスト比 100000:1
  • DC調光
  • LED通知
  • 耐スクラッチ
  • ゴリラガラス
  • 静電容量方式
  • マルチタッチ
  • 全面スクリーン

その他

オーディオ
  • スーパーリニアステレオスピーカー

プロセッサー・性能

Qualcomm Snapdragon 855 Plusを採用し、Antutuは464411というスコアで 各社のフラグシップレベルの性能を持っているので、特に性能の差が出てくるスマホゲームをプレイする際にも最高の環境で遊ぶことが出来ます。十分なストレージ容量とメモリを選択すれば、多数のアプリやファイル保存をしても数年は支障無く使うことが出来ます。

プロセッサー

CPU
Qualcomm Snapdragon 855 Plus
CPU性能
  • 1x 2.96 GHz Kryo 485
  • 3x2.42 GHz Kryo 485
  • 4x1.8 GHz Kryo 485
CPUコア数
オクタコア
クロック数
2.96 GHz
64ビット
あり

グラフィックス

GPU
Qualcomm Adreno 640 700MHz

メモリ

メモリ
6 GB
種類
LPDDR4X RAM

Antutu

スコア
464411

ストレージ

容量
128 GB
種類
UFS Storage 3.0

セキュリティ

指紋認証
あり

センサー

指紋センサー
あり
近接センサー
あり
環境光センサー
あり
加速度センサー
あり
コンパス
あり
ジャイロスコープ
あり
重力センサー
あり

その他

通知LED
Color LED Notifications
冷却システム
あり

カメラ

アウトカメラが、メイン・広角・望遠の3つ付いた、トリプルカメラです。ぼかしや広角な写真など、通常のカメラ機能では撮れなかった写真が撮れるようになっています。 メインカメラの画素数は48 Mpxと、一時期のデジタルカメラより優れた最高レベルです。 自撮りカメラの画素数は20 Mpxと、最新の水準になっています。

アウトカメラ:メイン

解像度
48 Mpx
センサー
Sony IMX586 Exmor RS
種類
CMOS
口径
ƒ/1.7
ピクセルサイズ
0.8 µm
センサーサイズ
1/2.25

アウトカメラ:広角

解像度
20 Mpx
センサー
Sony IMX350 Exmor RS
種類
CMOS BSI
口径
ƒ/2.6
ピクセルサイズ
1 µm
センサーサイズ
1/2.8

アウトカメラ:マクロ

解像度
16 Mpx
口径
ƒ/2.2

アウトカメラ

フラッシュ
なし
光学手ぶれ補正
あり
スローモーションビデオ
あり
機能
  • 4Kビデオ撮影
  • デジタルズーム
  • トリプルカメラ
  • 電子式手振れ補正
  • 手振れ補正(OIS)
  • AF
  • タッチフォーカス
  • 連続撮影
  • ジオタグ
  • HDR
  • ホワイトバランス設定
  • ISO設定
  • 露出補正
  • シーンモード
  • セルフタイマー

インカメラ

解像度
20 Mpx
センサー
Sony IMX350 Exmor RS
種類
CMOS BSI
口径
ƒ/2.2
ピクセルサイズ
1 µm
センサーサイズ
1/2.8

その他

エキストラ
  • デュアルピクセルでの位相検出
  • 6Pレンズ
  • 第2カメラレンズ5P
  • 1/2" センサーサイズ
  • 4in1ピクセルビニング(12MP 1.6μm)
  • 第2カメラ:5Pレンズ
  • 第2カメラ:117° 超広角
  • 第3カメラ:6Pレンズ
  • 第3カメラ:2.5cmマクロ

対応バンド

SIMフリーでスマホを利用する場合には、SIMとスマホ本体の対応しているバンド(周波数帯)が一致しているかの確認が必要になります。これが一致しない場合には、せっかくスマホを購入しても電波が通じないという事態に陥ってしまいます。

4G/LTEプラチナバンド

LTEは主要周波数帯の1だけに対応、プラチナバンド18、28は対応していません。LTEの利用は厳しいです。

  • 2G: 1/2
    • CDMA BC0 (800)
    • CDMA BC6 (2Ghz)
  • 4G/LTE: 2/6
    • B1 (2100)
    • B11 (1500)
    • B18 (800)
    • B28 (700)
    • B41 (TDD 2500)
    • B42 (TDD 3500)
4G/LTEプラチナバンド

LTEはバンド1(全国区カバー)、サブバンド3、プラチナバンド8に対応。また、TD-LTEのバンド41(高速通信方式)対応で、快適にLTEの利用ができる。

3Gは主要バンドである「バンド1、バンド8」には対応しています。

  • 3G: 2/3
    • B1 (2100)
    • B11 (1500)
    • B8 (900)
  • 4G/LTE: 4/7
    • B1 (2100)
    • B11 (1500)
    • B28 (700)
    • B3 (1800)
    • B41 (TDD 2500)
    • B42 (TDD 3500)
    • B8 (900)
FOMAプラスエリア3G4G/LTEプラチナバンド

LTEはバンド1(全国区カバー)、バンド3(東名阪の高速通信)の2つのバンドは対応していますが、地下や郊外を担当プラチナバンド(バンド19)には対応していません。従って、ドコモ回線で郊外に行くと通信が比較的につながりにくくなる可能性があります。

3Gは主要バンドである「バンド1」には対応していますが、FOMAプラスエリア3G「バンド19」には対応しているかどうかは不明です。バンド19は山間部や郊外をカーバーしているため、これらが対応されていない場合は山間部や郊外での3Gの通信は難しいでしょう。

  • 3G: 1/3
    • B1 (2100)
    • B19 (800)
    • B9 (1800 Japan)
  • 4G/LTE: 2/7
    • B1 (2100)
    • B19 (800)
    • B21 (1500)
    • B28 (700)
    • B3 (1800)
    • B42 (TDD 3500)
    • B9 (1800 Japan)
自社回線パートナー回線

自社回線のバンド3は対応していますので、とパートナー回線(au)のバンド18は対応していません。MNO楽天モバイル自社エリア以外では使えないですね。

  • 4G/LTE: 1/2
    • B18 (800)
    • B3 (1800)

接続性

バンド

4G/LTE
B1 (2100)B3 (1800)B5 (850)B8 (900)B34 (TDD 2100)B38 (TDD 2600)B39 (TDD 1900)B40 (TDD 2300)B41 (TDD 2500)
3G
B1 (2100)B2 (1900)B5 (850)B8 (900)B34 (TD 2000)B39 (TD 1900+)
2G
CDMA BC0 (800)B2 (1900)B3 (1800)B5 (850)B8 (900)

SIMカード

種類
DSDS/デュアルSIMデュアルスタンバイ(ナノSIM +ナノSIM)

Wi-Fi

規格
802.11a802.11b802.11g802.11n802.11n 5GHz802.11ac
その他
  • デュアルバンド
  • WiFiホットスポット
  • Wi-Fi Direct
  • Wi-Fi Display
  • Wi-Fi MIMO

Bluetooth

バージョン
Bluetooth 5.0 LE
プロフィール
A2DP

ナビゲーション

対応
GPSA-GPSGLONASS北斗QZSSGPS(L1 + L5)

USB

USB充電
あり
マスストレージ
あり
USB On-the-Go(OTG)
あり
USB Type-C
あり

バッテリー

バッテリーは、3,600 mAhとなっており、これは、 本体のスペックが低い場合には大丈夫ですが、高い場合にはやや心許ない電池容量です。スマホバッテリーは手放さない方がいいかもしれません。

バッテリー

容量
3,600 mAh
種類
リチウムポリマー
急速充電
あり
その他
  • 内蔵式
エキストラ
  • 24W高速充電
  • 18Wワイヤレス充電

ソフトウェア

Androidのバージョンが最新ではありませんが、十分新しいものです。使用に当たって心配はいらないでしょう。

ソフトウェア

OS
Android 9.0