Red Magic 3S

Nubia Red Magic 3Sのスペック、特徴、価格、対応バンド、Antutuスコア、レビュー、口コミ

4.0

画面 3.7性能 4.3カメラ 4.0接続性 3.8バッテリー 4.3

価格一覧

スマホ評価スコア

4.0
画面
3.7
性能
4.3
カメラ
4.0
接続性
3.8
バッテリー
4.3

よく比較されるスマホ

16S Pro

Qualcomm Snapdragon 855 Plus・ƒ/1.7 4800万画素 Sony IMX586 Exmor RS・3600 mAh・Antutuスコア 464411

16S Proと比較する

Mi 9 Pro

Qualcomm Snapdragon 855 Plus・ƒ/1.75 4800万画素 Sony IMX586 Exmor RS・4000 mAh・Antutuスコア 464857

Mi 9 Proと比較する

Black Shark 2 Pro

Qualcomm Snapdragon 855 Plus・ƒ/1.75 4800万画素 Sony IMX586 Exmor RS・4000 mAh・Antutuスコア 464953

Black Shark 2 Proと比較する

Reno Ace

Qualcomm Snapdragon 855 Plus・ƒ/1.7 4800万画素 Sony IMX586 Exmor RS・4000 mAh・Antutuスコア 465000

Reno Aceと比較する

P40 Pro+

Huawei HiSilicon KIRIN 990・ƒ/1.9 5200万画素 Sony IMX700・4200 mAh・Antutuスコア 466765

P40 Pro+と比較する

1 / 32

基本仕様

Red Magic 3Sは、Nubia製のスマートフォンで2019年に発売されました。

ブランド

ブランド名
Nubia

発売日

発売日
2019年9月・8ヶ月前
販売状況
発売済み

デザイン・外観

画面占有率が80%で、画面サイズが6.65インチというサイズ感は、スマートフォンとしては 最新のスマホからすると、かなり見栄えが悪い感じがする作りですが、iPhoneユーザーが多い日本ではそこまで気にすることはないかもしれません。 カラーバリエーションの種類は多めです。ケースを別に買うか迷ってしまう位、かなり色も含め、デザイン面では意識されている設計です。

構造

重量
215 g
画面占有率
80%
素材
アルミニウム合金
銀の嵐

画面

画面サイズ
6.65”
パネル種類
Amoled
解像度
1080 × 2340FHD+
アスペクト比
19.5:9
画素密度
388 ppi
その他
  • 100000:1のコントラスト比
  • 静電容量方式
  • マルチタッチ
  • 耐スクラッチ
  • NTSC
  • 100%NTSC
  • Brightnes 430 cd/m² (typ)
  • HDR10
  • Refresh rate 90 Hz
  • ノッチなし
  • 入力レイテンシー - 41.7ms
  • DC調光
  • 240Hzタッチサンプリングレート

その他

オーディオ
  • フロント3Dサラウンドサウンド
  • デュアル・スーパーリニアスピーカー+デュアルSmartPA
  • DTS 7.1

プロセッサー・性能

Qualcomm Snapdragon 855 Plusを採用し、Antutuは464344というスコアで 各社のフラグシップレベルの性能を持っているので、特に性能の差が出てくるスマホゲームをプレイする際にも最高の環境で遊ぶことが出来ます。十分なストレージ容量とメモリを選択すれば、多数のアプリやファイル保存をしても数年は支障無く使うことが出来ます。

プロセッサー

CPU
Qualcomm Snapdragon 855 Plus
CPU性能
  • 1x 2.96 GHz Kryo 485
CPUコア数
Octa-Core
クロック数
2.96 GHz
64ビット
あり

グラフィックス

GPU
Qualcomm Adreno 640

メモリ

メモリ
8 GB
種類
LPDDR4X RAM

Antutu

スコア
464344

ストレージ

容量
128 GB
種類
UFS Storage 3.0

セキュリティ

指紋認証
あり

センサー

指紋認証
あり
近接センサー
あり
環境光センサー
あり
加速度センサー
あり
コンパス
あり
ジャイロ
あり
重力
あり

その他

冷却システム
あり

カメラ

背面カメラが、1つしかない、カメラとしては必要最低限の仕様になっています。とは言え、他が過剰気味でもあるので、拘りが無ければ問題ないかもしれません。 メインカメラの画素数は48 Mpxと、一時期のデジタルカメラより優れた最高レベルです。 自撮りカメラの画素数は16 Mpxと、最新の水準になっています。

背面カメラ:標準

解像度
48 Mpx
センサー
Sony IMX586 Exmor RS
種類
CMOS
口径
ƒ/1.7
ピクセルサイズ
0.8 µm
センサーサイズ
1/2.25

背面カメラ

フラッシュ
対応
光学手ぶれ補正
あり
スローモーションビデオ
あり1920 FPS
機能
  • オートフォーカス
  • 連続撮影
  • デジタルズーム
  • デジタル画像安定化
  • ジオタグ
  • HDR
  • タッチフォーカス
  • 顔検出
  • ホワイトバランス設定
  • ISO設定
  • 露出補正
  • シーンモード
  • セルフタイマー
  • 光学手ぶれ補正
  • 4Kビデオ

インカメラ

解像度
16 Mpx
センサー
Unknown
口径
ƒ/2

対応バンド

SIMフリーでスマホを利用する場合には、SIMとスマホ本体の対応しているバンド(周波数帯)が一致しているかの確認が必要になります。これが一致しない場合には、せっかくスマホを購入しても電波が通じないという事態に陥ってしまいます。

4G/LTEプラチナバンド

LTEは主要周波数帯の1、プラチナバンドの18(26)両方とも対応しており、安定的に利用ができる。プラチナバンド28は対応していませんが、まだ実験的に使用されている周波数帯なので心配は要りません。

  • 2G: 1/2
    • CDMA BC0 (800)
    • CDMA BC6 (2Ghz)
  • 4G/LTE: 3/6
    • B1 (2100)
    • B11 (1500)
    • B18 (800)
    • B28 (700)
    • B41 (TDD 2500)
    • B42 (TDD 3500)
  • 5G: 0/3
    • n257 (28Ghz)
    • n77 (3700)
    • n78 (3500)
4G/LTEプラチナバンド

LTEはバンド1(全国区カバー)、サブバンド3、プラチナバンド8に対応。また、TD-LTEのバンド41(高速通信方式)対応で、快適にLTEの利用ができる。

3Gは主要バンドである「バンド1、バンド8」には対応しています。

  • 3G: 2/3
    • B1 (2100)
    • B11 (1500)
    • B8 (900)
  • 4G/LTE: 4/7
    • B1 (2100)
    • B11 (1500)
    • B28 (700)
    • B3 (1800)
    • B41 (TDD 2500)
    • B42 (TDD 3500)
    • B8 (900)
  • 5G: 0/2
    • n257 (28Ghz)
    • n77 (3700)
FOMAプラスエリア3G4G/LTEプラチナバンド

LTEはバンド1(全国区カバー)、バンド3(東名阪の高速通信)、バンド19(地下や郊外を担当プラチナバンド)の3つのバンドに全面対応しており、ドコモ回線での4G/LTEの使用は快適でしょう。

3Gは主要バンドである「バンド1」、FOMAプラスエリア3G「バンド19」には対応しています。中華性のスマホの場合は、端末のプラスエリア化が必要です。

  • 3G: 2/3
    • B1 (2100)
    • B19 (800)
    • B9 (1800 Japan)
  • 4G/LTE: 3/7
    • B1 (2100)
    • B19 (800)
    • B21 (1500)
    • B28 (700)
    • B3 (1800)
    • B42 (TDD 3500)
    • B9 (1800 Japan)
  • 5G: 0/4
    • n257 (28Ghz)
    • n77 (3700)
    • n78 (3500)
    • n79 (4700)
自社回線パートナー回線

自社回線のバンド3とパートナー回線(au)のバンド18は対応していますので、MNO楽天モバイルが使えるはずです。しかし自社エリア以外はauローミングなので5GB/月の制限があります。

  • 4G/LTE: 2/2
    • B18 (800)
    • B3 (1800)
  • 5G: 0/2
    • n257 (28Ghz)
    • n77 (3700)

接続性

バンド

4G/LTE
B1 (2100)B2 (1900)B3 (1800)B4 (1700/2100 AWS 1)B5 (850)B7 (2600)B8 (900)B12 (700)B17 (700)B18 (800)B19 (800)B20 (800)B26 (850)B34 (TDD 2100)B38 (TDD 2600)B39 (TDD 1900)B40 (TDD 2300)B41 (TDD 2500)
3G
B1 (2100)B2 (1900)B4 (1700/2100 AWS A-F)B5 (850)B8 (900)B19 (800)B34 (TD 2000)B39 (TD 1900+)
2G
CDMA BC0 (800)CDMA BC1 (1900)B2 (1900)B3 (1800)B5 (850)B8 (900)

SIMカード

種類
Dual SIM Dual Standby (Nano SIM

Wi-Fi

規格
802.11a802.11b802.11g802.11n802.11n 5GHz802.11ac
その他
  • デュアルバンド
  • WiFiホットスポット
  • Wi-Fi Direct

Bluetooth

プロフィール
  • A2DP
  • LE

ナビゲーション

対応
GPSA-GPSGLONASS北斗

USB

充電
あり
USBマスストレージモード
あり
USB OTG
あり
USB Type-C
あり

SAR

アメリカの測定
1.074 W/Kg on head 1.221 W/Kg on body

その他

NFC
なし
イヤホンジャック
あり
FMラジオ
あり
PCと同期
あり
OTA同期
あり
IRブラスター
あり
テザリング
あり
VoLTE
あり

バッテリー

バッテリーは、5000 mAhとなっており、これは、 トップクラスの電池量で同じスペックのスマホと比較してもかなり長い時間充電なしで利用することが出来ます。

バッテリー

容量
5000 mAh
種類
Li-Polymer
急速充電
あり
その他
  • 内蔵式
エキストラ
  • 27W高速充電

ソフトウェア

Androidのバージョンが最新ではありませんが、十分新しいものです。使用に当たって心配はいらないでしょう。

ソフトウェア

OS
Android 9.0