Oppo A8
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Oppo A8のスペック、特徴、価格、対応バンド、Antutuスコア、レビュー、口コミ

3.6

画面 3.4性能 3.2カメラ 2.8接続性 2.6バッテリー 3.9
Oppo A8
1 / 15

基本仕様

Oppo A8は、Oppo製のスマートフォンで2019年に発売されました。

ブランド

ブランド名
Oppo(オッポ)
別名
PDBM00

発売日

発売日
2019年12月・4ヶ月前
販売状況
発売予定

価格

販売価格
CN
CNY 1,199~(≈19,000円~)

デザイン・外観

画面占有率が82%で、画面サイズが6.5インチというサイズ感は、スマートフォンとしては 最新のスマホからすると、かなり見栄えが悪い感じがする作りですが、iPhoneユーザーが多い日本ではそこまで気にすることはないかもしれません。 カラーバリエーションの種類は少なめです。対象としては男性をターゲットにしたデザインを意図しているのかもしれません。

構造

サイズ
75.5 mm163.9 mm8.3 mm
重量
180 g
アスペクト比
20:9
画面占有率
82%
素材
プラスチック

画面

画面サイズ
6.5”
パネル種類
LCD IPS
解像度
720 × 1600HD+
画素密度
270 ppi
その他
  • 2.5D湾曲ガラススクリーン
  • 静電容量方式
  • 全面スクリーン
  • マルチタッチ
  • ノッチ
  • ウォータードロップノッチ

プロセッサー・性能

MediaTek Helio P35 MT6765を採用し、Antutuは86352というスコアで スマートフォンとしては、必要最低限のスペックであると言えるでしょう。アプリの種類によっては上手く起動しないこともあるレベルですので、用途次第では、もう少しスペックの高い機種を検討した方がいいかもしれません。ただ、基本ブラウジングやメッセージングアプリしか使わないような用途であればこういった心配はありません。

プロセッサー

CPU
MediaTek Helio P35 MT6765
CPU性能
  • 4×Cortex A53 2.3GHz+4×Cortex A53 1.8GHz
CPUコア数
Octa-Core
クロック数
2.3 GHz
64ビット
あり

グラフィックス

GPU
PowerVR GE8320

メモリ

メモリ
4 GB

Antutu

スコア
86352

ストレージ

容量
128 GB

セキュリティ

指紋認証
あり

センサー

指紋認証
あり
加速度センサー
あり
重力
あり
環境光センサー
あり
近接センサー
あり

その他

通知LED
No
冷却システム
なし

カメラ

背面カメラが、メイン・広角・望遠の3つ付いた、トリプルカメラです。ぼかしや広角な写真など、通常のカメラ機能では撮れなかった写真が撮れるようになっています。 メインカメラの画素数は12 Mpxと、やや最新のものと比べると見劣りするレベルです。 自撮りカメラの画素数は8 Mpxと、最新の水準になっています。

背面カメラ:標準

解像度
12 Mpx
センサー
Unknown
種類
CMOS
口径
ƒ/1.8

背面カメラ:ポートレートモード(深度)

解像度
2 Mpx
センサー
Unknown
ピクセルサイズ
1.75 µm

背面カメラ:マクロレンズ

解像度
2 Mpx
センサー
Unknown
口径
ƒ/2.4
ピクセルサイズ
1.75 µm

背面カメラ

フラッシュ
デュアルLED
光学手ぶれ補正
なし
機能
  • オートフォーカス
  • 連続撮影
  • デジタル画像安定化
  • デジタルズーム
  • 露出補正
  • 顔検出
  • ジオタグ
  • HDR
  • ISO設定
  • シーンモード
  • セルフタイマー
  • タッチフォーカス
  • トリプルカメラ
  • ホワイトバランス設定

インカメラ

解像度
8 Mpx
センサー
Unknown
口径
ƒ/2.2

対応バンド

SIMフリーでスマホを利用する場合には、SIMとスマホ本体の対応しているバンド(周波数帯)が一致しているかの確認が必要になります。これが一致しない場合には、せっかくスマホを購入しても電波が通じないという事態に陥ってしまいます。

FOMAプラスエリア3G4G/LTEプラチナバンド

LTEはバンド1(全国区カバー)、バンド3(東名阪の高速通信)の2つのバンドは対応していますが、地下や郊外を担当プラチナバンド(バンド19)には対応していません。従って、ドコモ回線で郊外に行くと通信が比較的につながりにくくなる可能性があります。

3Gは主要バンドである「バンド1」には対応していますが、FOMAプラスエリア3G「バンド19」には対応しているかどうかは不明です。バンド19は山間部や郊外をカーバーしているため、これらが対応されていない場合は山間部や郊外での3Gの通信は難しいでしょう。

すべてのバンドの対応状況を表示する
4G/LTEプラチナバンド

LTEは主要周波数帯の1だけに対応、プラチナバンド18、28は対応していません。LTEの利用は厳しいです。

すべてのバンドの対応状況を表示する
4G/LTEプラチナバンド

LTEはバンド1(全国区カバー)、サブバンド3、プラチナバンド8に対応。また、TD-LTEのバンド41(高速通信方式)対応で、快適にLTEの利用ができる。

3Gは主要バンドである「バンド1、バンド8」には対応しています。

すべてのバンドの対応状況を表示する

接続性

バンド

4G/LTE
B1 (2100)B3 (1800)B5 (850)B8 (900)B34 (TDD 2100)B38 (TDD 2600)B39 (TDD 1900)B40 (TDD 2300)B41 (TDD 2500)
3G
B1 (2100)B5 (850)B8 (900)B34 (TD 2000)B39 (TD 1900+)
2G
CDMA BC0 (800)B2 (1900)B3 (1800)B5 (850)B8 (900)

SIMカード

種類
Dual SIM Dual Standby (Nano SIM

Wi-Fi

規格
802.11b802.11g802.11n
その他
  • デュアルバンド
  • Wi-Fi Direct
  • Wi-Fi Display
  • WiFiホットスポット

Bluetooth

プロフィール
  • A2DP
  • HID

ナビゲーション

対応
A-GPS北斗ガリレオGLONASSGPS

USB

充電
あり
ホスト
あり
USBマスストレージモード
あり
USB OTG
あり
USB Type-C
あり

その他

NFC
なし
イヤホンジャック
あり
FMラジオ
あり
PCと同期
あり
OTA同期
あり
テザリング
あり
VoLTE
あり

バッテリー

バッテリーは、4230 mAhとなっており、これは、 現時点では平均的な電池容量を持っており、年単位で消耗しない限り、終日安心してスマホを使うことが出来ます。

バッテリー

容量
4230 mAh
種類
Li-Polymer
急速充電
あり
その他
  • 内蔵式

ソフトウェア

Androidのバージョンが最新ではありませんが、十分新しいものです。使用に当たって心配はいらないでしょう。

ソフトウェア

OS
Android 9.0