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X50 Pro Player

Realme X50 Pro Playerのスペック、特徴、価格、対応バンド、Antutuスコア、レビュー、口コミ

4.6

画面 4.3性能 4.5カメラ 4.0接続性 4.2バッテリー 3.8
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価格一覧

スマホ評価スコア

4.6
画面
4.3
性能
4.5
カメラ
4.0
接続性
4.2
バッテリー
3.8

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基本仕様

X50 Pro Playerは、Realme製のスマートフォンで2020年に発売されました。

ブランド

ブランド名
Realme(リアルミー)
別名
RMX2072

発売日

発売日
2020年5月・2ヶ月前
販売状況
発売済み

価格

販売価格
CNY 2,699~(≈41,000円~)

デザイン・外観

画面占有率が84%で、画面サイズが6.44インチというサイズ感は、スマートフォンとしては トップクラスと比べるとやや見劣りする数字となっており、画面にサイズに対してやや手にする本体が大きめに感じるかもしれません。 カラーバリエーションの種類は少なめです。対象としては男性をターゲットにしたデザインを意図しているのかもしれません。

構造

サイズ
74.2 mm159 mm8.9 mm
重量
209 g
画面占有率
84%
素材
ポリカーボネートガラスP2Iナノコーティング

画面

画面サイズ
6.44”
パネル種類
Super AMOLEDサムスン
解像度
1080 × 2400FHD+
アスペクト比
20:9
画素密度
409 ppi
その他
  • パンチホール
  • リフレッシュレート 90Hz
  • タッチサンプリングレート180Hz
  • ピーク輝度 1100 cd/㎡
  • コントラスト比 5000000:1
  • HDR10+
  • DCI-P3
  • NTSC比 105%
  • 耐スクラッチ
  • 2.5D湾曲ガラススクリーン
  • ゴリラガラス5
  • 3D湾曲ガラススクリーン
  • 静電容量方式
  • マルチタッチ
  • 全面スクリーン

その他

オーディオ
  • ハイレゾオーディオ
  • ドルビーアトモス

プロセッサー・性能

Qualcomm Snapdragon 865を採用し、Antutuは588615というスコアで 各社のフラグシップレベルの性能を持っているので、特に性能の差が出てくるスマホゲームをプレイする際にも最高の環境で遊ぶことが出来ます。十分なストレージ容量とメモリを選択すれば、多数のアプリやファイル保存をしても数年は支障無く使うことが出来ます。

プロセッサー

CPU
Qualcomm Snapdragon 865
CPU性能
  • Kryo 585
  • 1x Cortex A77 2.84 GHz
  • 3x Cortex A77 2.4 GHz
  • 4x Cortex A55 1.8 GHz
CPUコア数
オクタコア
クロック数
2.84 GHz
64ビット
あり

グラフィックス

GPU
Qualcomm Adreno 650 600 Mhz

メモリ

メモリ
6 GB
種類
LPDDR4X RAM

Antutu

スコア
588615

ストレージ

容量
128 GB
種類
UFS Storage 3.1

セキュリティ

指紋認証
あり

センサー

指紋センサー
あり
近接センサー
あり
環境光センサー
あり
加速度センサー
あり
ジャイロスコープ
あり
地磁気
あり

その他

冷却システム
あり

カメラ

メインカメラの画素数は48 Mpxと、一時期のデジタルカメラより優れた最高レベルです。 自撮りカメラの画素数は16 Mpxと、最新の水準になっています。

アウトカメラ:メイン

解像度
48 Mpx
センサー
Sony IMX586 Exmor RS
種類
CMOS
口径
ƒ/1.8
ピクセルサイズ
0.8 µm
センサーサイズ
1/2.25

アウトカメラ:広角+マクロ

解像度
8 Mpx
センサー
Hynix HI-846
種類
CMOS
口径
ƒ/2.3
ピクセルサイズ
1.12 µm
センサーサイズ
1/4

アウトカメラ:ポートレート

解像度
2 Mpx
口径
ƒ/2.4

アウトカメラ

フラッシュ
なし
光学手ぶれ補正
なし
スローモーションビデオ
あり
機能
  • 8Kビデオ撮影
  • 4Kビデオ撮影
  • デジタルズーム
  • クアッドカメラ
  • 電子式手振れ補正
  • AF
  • タッチフォーカス
  • デュアルインカメラ
  • 顔認識
  • 連続撮影
  • ISO設定
  • 露出補正
  • シーンモード
  • セルフタイマー
  • HDR
  • ジオタグ
  • ホワイトバランス設定

インカメラ

解像度
16 Mpx
センサー
Sony IMX471 Exmor RS
種類
CMOS BSI
口径
ƒ/2.4
ピクセルサイズ
1 µm
センサーサイズ
1/3

その他

エキストラ
  • 6Pレンズ
  • 超広角119°
  • マクロ3cm

対応バンド

SIMフリーでスマホを利用する場合には、SIMとスマホ本体の対応しているバンド(周波数帯)が一致しているかの確認が必要になります。これが一致しない場合には、せっかくスマホを購入しても電波が通じないという事態に陥ってしまいます。

4G/LTEプラチナバンド

LTEは主要周波数帯の1だけに対応、プラチナバンド18、28は対応していません。LTEの利用は厳しいです。

  • 2G: 1/2
    • CDMA BC0 (800)
    • CDMA BC6 (2Ghz)
  • 4G/LTE: 2/6
    • B1 (2100)
    • B11 (1500)
    • B18 (800)
    • B28 (700)
    • B41 (TDD 2500)
    • B42 (TDD 3500)
  • 5G: 2/3
    • n257 (28Ghz)
    • n77 (3700)
    • n78 (3500)
4G/LTEプラチナバンド

LTEはバンド1(全国区カバー)、サブバンド3、プラチナバンド8に対応。また、TD-LTEのバンド41(高速通信方式)対応で、快適にLTEの利用ができる。

3Gは主要バンドである「バンド1、バンド8」には対応しています。

  • 3G: 2/3
    • B1 (2100)
    • B11 (1500)
    • B8 (900)
  • 4G/LTE: 4/7
    • B1 (2100)
    • B11 (1500)
    • B28 (700)
    • B3 (1800)
    • B41 (TDD 2500)
    • B42 (TDD 3500)
    • B8 (900)
  • 5G: 1/2
    • n257 (28Ghz)
    • n77 (3700)
FOMAプラスエリア3G4G/LTEプラチナバンド

LTEはバンド1(全国区カバー)、バンド3(東名阪の高速通信)の2つのバンドは対応していますが、地下や郊外を担当プラチナバンド(バンド19)には対応していません。従って、ドコモ回線で郊外に行くと通信が比較的につながりにくくなる可能性があります。

3Gは主要バンドである「バンド1」、FOMAプラスエリア3G「バンド19」には対応しています。中華性のスマホの場合は、端末のプラスエリア化が必要です。

  • 3G: 2/3
    • B1 (2100)
    • B19 (800)
    • B9 (1800 Japan)
  • 4G/LTE: 2/7
    • B1 (2100)
    • B19 (800)
    • B21 (1500)
    • B28 (700)
    • B3 (1800)
    • B42 (TDD 3500)
    • B9 (1800 Japan)
  • 5G: 3/4
    • n257 (28Ghz)
    • n77 (3700)
    • n78 (3500)
    • n79 (4700)
自社回線パートナー回線

自社回線のバンド3は対応していますので、とパートナー回線(au)のバンド18は対応していません。MNO楽天モバイル自社エリア以外では使えないですね。

  • 4G/LTE: 1/2
    • B18 (800)
    • B3 (1800)
  • 5G: 1/2
    • n257 (28Ghz)
    • n77 (3700)

接続性

バンド

5G
n1 (2100)n3 (1800)n41 (2500)n77 (3700)n78 (3500)n79 (4700)
4G/LTE
B1 (2100)B2 (1900)B3 (1800)B4 (1700/2100 AWS 1)B5 (850)B7 (2600)B8 (900)B12 (700)B17 (700)B20 (800)B34 (TDD 2100)B38 (TDD 2600)B39 (TDD 1900)B40 (TDD 2300)B41 (TDD 2500)
3G
B1 (2100)B2 (1900)B4 (1700/2100 AWS A-F)B5 (850)B6 (800)B8 (900)B19 (800)B34 (TD 2000)B39 (TD 1900+)
2G
CDMA BC0 (800)B2 (1900)B3 (1800)B5 (850)B8 (900)

SIMカード

種類
Dual SIM Dual Standby (Nano SIM Dual SIM Dual Standby (Nano SIM + Nano SIM)

Wi-Fi

規格
802.11a802.11b802.11g802.11n802.11n 5GHz802.11acWiFi 6 (802.11ax)
その他
  • デュアルバンド
  • WiFiホットスポット
  • Wi-Fi Direct
  • Wi-Fi Display
  • Wi-Fi MIMO

Bluetooth

バージョン
Bluetooth 5.1 LE
プロフィール
A2DP

ナビゲーション

対応
GPSA-GPSGLONASS北斗GPS(L1 + L5)GLONASS(L1)北斗(B1)NavICシステム

USB

USB充電
あり
マスストレージ
あり
USB On-the-Go(OTG)
あり
USB Type-C
あり

バッテリー

バッテリーは、4,200 mAhとなっており、これは、 現時点では平均的な電池容量を持っており、年単位で消耗しない限り、終日安心してスマホを使うことが出来ます。

バッテリー

容量
4,200 mAh
種類
リチウムイオン
急速充電
あり
その他
  • 内蔵式

ソフトウェア

最新のAndroidを搭載しています。アップデートの心配も2-3年先位までは心配不要です。

ソフトウェア

OS
Android 10