Galaxy A3
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Galaxy A3

Samsung Galaxy A3のスペック、特徴、価格、対応バンド、Antutuスコア、レビュー、口コミ

3.1

画面 2.4性能 1.4カメラ 1.6接続性 3.2バッテリー 1.1
Galaxy A3
1 / 15

基本仕様

Galaxy A3は、Samsung製のスマートフォンで2014年に発売されました。

ブランド

ブランド名
Samsung(サムスン)
別名
SM-A300FSM-A300F/DSSM-A300FU

発売日

発売日
2014年10月・5年前
販売状況
発売済み

デザイン・外観

画面占有率が65%で、画面サイズが4.5インチというサイズ感は、スマートフォンとしては 最新のスマホからすると、かなり見栄えが悪い感じがする作りですが、iPhoneユーザーが多い日本ではそこまで気にすることはないかもしれません。 カラーバリエーションの種類は多めです。ケースを別に買うか迷ってしまう位、かなり色も含め、デザイン面では意識されている設計です。

構造

サイズ
65.5 mm130.1 mm6.9 mm
重量
110 g
アスペクト比
16:9
画面占有率
65%
素材
金属
ゴールド
ピンク

画面

画面サイズ
4.5”
パネル種類
Super Amoled
解像度
540 × 960LowRes
画素密度
245 ppi
その他
  • 静電容量方式
  • ゴリラガラス
  • マルチタッチ
  • ノッチなし

プロセッサー・性能

Qualcomm Snapdragon 410 MSM8916v2を採用し、Antutuは20096というスコアで スマートフォンとしては、必要最低限のスペックであると言えるでしょう。アプリの種類によっては上手く起動しないこともあるレベルですので、用途次第では、もう少しスペックの高い機種を検討した方がいいかもしれません。ただ、基本ブラウジングやメッセージングアプリしか使わないような用途であればこういった心配はありません。

プロセッサー

CPU
Qualcomm Snapdragon 410 MSM8916v2
CPU性能
  • ARM Cortex
  • A53
CPUコア数
Quad-Core
クロック数
1.4 GHz
64ビット
あり

グラフィックス

GPU
Qualcomm Adreno 306

メモリ

メモリ
1 GB

Antutu

スコア
20096

ストレージ

容量
16 GB

セキュリティ

指紋認証
なし

センサー

指紋認証
なし
加速度センサー
あり
地磁気
あり
ホール
あり
環境光センサー
あり
近接センサー
あり
RGB
あり

その他

通知LED
No
冷却システム
なし

カメラ

背面カメラが、1つしかない、カメラとしては必要最低限の仕様になっています。とは言え、他が過剰気味でもあるので、拘りが無ければ問題ないかもしれません。 メインカメラの画素数は8 Mpxと、やや最新のものと比べると見劣りするレベルです。 自撮りカメラの画素数は5 Mpxと、最新の水準になっています。

背面カメラ:標準

解像度
8 Mpx
センサー
Unknown
種類
CMOS
口径
ƒ/2.4

背面カメラ

フラッシュ
対応
光学手ぶれ補正
なし
機能
  • オートフォーカス
  • デジタルズーム
  • 露出補正
  • 顔検出
  • ジオタグ
  • HDR
  • ISO設定
  • パノラマ
  • シーンモード
  • タッチフォーカス
  • ホワイトバランス設定

インカメラ

解像度
5 Mpx
センサー
Unknown

対応バンド

SIMフリーでスマホを利用する場合には、SIMとスマホ本体の対応しているバンド(周波数帯)が一致しているかの確認が必要になります。これが一致しない場合には、せっかくスマホを購入しても電波が通じないという事態に陥ってしまいます。

FOMAプラスエリア3G4G/LTEプラチナバンド

LTEはバンド1(全国区カバー)、バンド3(東名阪の高速通信)の2つのバンドは対応していますが、地下や郊外を担当プラチナバンド(バンド19)には対応していません。従って、ドコモ回線で郊外に行くと通信が比較的につながりにくくなる可能性があります。

3Gは主要バンドである「バンド1」には対応していますが、FOMAプラスエリア3G「バンド19」には対応しているかどうかは不明です。バンド19は山間部や郊外をカーバーしているため、これらが対応されていない場合は山間部や郊外での3Gの通信は難しいでしょう。

すべてのバンドの対応状況を表示する
4G/LTEプラチナバンド

LTEは主要周波数帯の1だけに対応、プラチナバンド18、28は対応していません。LTEの利用は厳しいです。

すべてのバンドの対応状況を表示する
4G/LTEプラチナバンド

LTEはバンド1(全国区カバー)、サブバンド3、プラチナバンド8に対応。また、TD-LTEのバンド41(高速通信方式)対応で、快適にLTEの利用ができる。

3Gは主要バンドである「バンド1、バンド8」には対応しています。

すべてのバンドの対応状況を表示する

接続性

バンド

4G/LTE
B1 (2100)B3 (1800)B5 (850)B7 (2600)B8 (900)B20 (800)B38 (TDD 2600)B39 (TDD 1900)B40 (TDD 2300)B41 (TDD 2500)
3G
B1 (2100)B2 (1900)B5 (850)B8 (900)B34 (TD 2000)B39 (TD 1900+)
2G
B2 (1900)B3 (1800)B5 (850)B8 (900)

SIMカード

種類
Dual SIM Dual Standby (Nano SIM

Wi-Fi

規格
802.11b802.11g802.11n
その他
  • Wi-Fi Direct
  • WiFiホットスポット

Bluetooth

プロフィール
  • A2DP
  • EDR
  • LE

ナビゲーション

対応
A-GPS北斗GLONASSGPS

USB

充電
あり
USBマスストレージモード
あり

SAR

アメリカの測定
1.462 W/Kg on head 1.153 W/Kg on body

その他

NFC
あり
イヤホンジャック
あり
FMラジオ
あり
ANT +
あり
PCと同期
あり
Mirrorlink
あり
OTA同期
あり
テザリング
あり

バッテリー

バッテリーは、1900 mAhとなっており、これは、 本体のスペックが低い場合には大丈夫ですが、高い場合にはやや心許ない電池容量です。スマホバッテリーは手放さない方がいいかもしれません。

バッテリー

容量
1900 mAh
種類
Li-Ion
急速充電
あり
その他
  • 内蔵式

ソフトウェア

Androidのバージョンがやや古めです。最新のアップデートまでサポートしない可能性がありますので、要注意です。

ソフトウェア

OS
Android 5.0