Galaxy A9 (2016)
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Galaxy A9 (2016)
Galaxy A9 (2016)
Galaxy A9 (2016)

Galaxy A9 (2016)

Samsung Galaxy A9 (2016)のスペック、特徴、価格、対応バンド、Antutuスコア、レビュー、口コミ

3.6

画面 2.4性能 2.7カメラ 3.4接続性 3.5バッテリー 3.3
Galaxy A9 (2016)
1 / 53

基本仕様

Galaxy A9 (2016)は、Samsung製のスマートフォンで2015年に発売されました。

ブランド

ブランド名
Samsung(サムスン)
別名
SM-A9000A9000

発売日

発売日
2015年12月・4年前
販売状況
発売済み

デザイン・外観

画面占有率が75%で、画面サイズが6インチというサイズ感は、スマートフォンとしては 最新のスマホからすると、かなり見栄えが悪い感じがする作りですが、iPhoneユーザーが多い日本ではそこまで気にすることはないかもしれません。 カラーバリエーションの種類は少なめです。対象としては男性をターゲットにしたデザインを意図しているのかもしれません。

構造

サイズ
80.9 mm161.7 mm7.4 mm
重量
200 g
アスペクト比
16:9
画面占有率
75%
素材
金属
シャンパン
ピンク

画面

画面サイズ
6”
パネル種類
Amoled
解像度
1080 × 1920FHD
画素密度
367 ppi
その他
  • 2.5D湾曲ガラススクリーン
  • 静電容量方式
  • マルチタッチ
  • ノッチなし
  • 耐スクラッチ

プロセッサー・性能

Qualcomm Snapdragon 652 MSM8976を採用し、Antutuは73592というスコアで スマートフォンとしては、必要最低限のスペックであると言えるでしょう。アプリの種類によっては上手く起動しないこともあるレベルですので、用途次第では、もう少しスペックの高い機種を検討した方がいいかもしれません。ただ、基本ブラウジングやメッセージングアプリしか使わないような用途であればこういった心配はありません。

プロセッサー

CPU
Qualcomm Snapdragon 652 MSM8976
CPU性能
  • 4x 1.8 GHz ARM Cortex
  • A72 + 4x 1.4 GHz ARM Cortex
  • A53
CPUコア数
Octa-Core
クロック数
1.8 GHz
64ビット
あり

メモリ

メモリ
3 GB

Antutu

スコア
73592

ストレージ

容量
32 GB

セキュリティ

指紋認証
あり

センサー

指紋認証
あり
加速度センサー
あり
コンパス
あり
環境光センサー
あり
近接センサー
あり

その他

通知LED
No
冷却システム
なし

カメラ

背面カメラが、1つしかない、カメラとしては必要最低限の仕様になっています。とは言え、他が過剰気味でもあるので、拘りが無ければ問題ないかもしれません。 メインカメラの画素数は13 Mpxと、やや最新のものと比べると見劣りするレベルです。 自撮りカメラの画素数は8 Mpxと、最新の水準になっています。

背面カメラ:標準

解像度
13 Mpx
センサー
Samsung S5K3L2
種類
CMOS BSI
口径
ƒ/1.9
ピクセルサイズ
1.12 µm
センサーサイズ
1/3.06

背面カメラ

フラッシュ
対応
光学手ぶれ補正
あり
スローモーションビデオ
あり120のFPS
機能
  • オートフォーカス
  • 連続撮影
  • デジタル画像安定化
  • デジタルズーム
  • 露出補正
  • 顔検出
  • ジオタグ
  • HDR
  • ISO設定
  • マクロモード
  • 光学手ぶれ補正
  • パノラマ
  • シーンモード
  • セルフタイマー
  • タッチフォーカス
  • ホワイトバランス設定

インカメラ

解像度
8 Mpx
センサー
Unknown

対応バンド

SIMフリーでスマホを利用する場合には、SIMとスマホ本体の対応しているバンド(周波数帯)が一致しているかの確認が必要になります。これが一致しない場合には、せっかくスマホを購入しても電波が通じないという事態に陥ってしまいます。

FOMAプラスエリア3G4G/LTEプラチナバンド

LTEはバンド1(全国区カバー)、バンド3(東名阪の高速通信)の2つのバンドは対応していますが、地下や郊外を担当プラチナバンド(バンド19)には対応していません。従って、ドコモ回線で郊外に行くと通信が比較的につながりにくくなる可能性があります。

3Gは主要バンドである「バンド1」には対応していますが、FOMAプラスエリア3G「バンド19」には対応しているかどうかは不明です。バンド19は山間部や郊外をカーバーしているため、これらが対応されていない場合は山間部や郊外での3Gの通信は難しいでしょう。

すべてのバンドの対応状況を表示する
4G/LTEプラチナバンド

LTEは主要周波数帯の1だけに対応、プラチナバンド18、28は対応していません。LTEの利用は厳しいです。

すべてのバンドの対応状況を表示する
4G/LTEプラチナバンド

LTEはバンド1(全国区カバー)、サブバンド3、プラチナバンド8に対応。また、TD-LTEのバンド41(高速通信方式)対応で、快適にLTEの利用ができる。

3Gは主要バンドである「バンド1、バンド8」には対応しています。

すべてのバンドの対応状況を表示する

接続性

バンド

4G/LTE
B1 (2100)B3 (1800)B5 (850)B7 (2600)B8 (900)B38 (TDD 2600)B39 (TDD 1900)B40 (TDD 2300)B41 (TDD 2500)
3G
B1 (2100)B2 (1900)B5 (850)B8 (900)B34 (TD 2000)B39 (TD 1900+)
2G
CDMA BC0 (800)B2 (1900)B3 (1800)B5 (850)B8 (900)

SIMカード

種類
Dual SIM Dual Standby (Nano SIM

Wi-Fi

規格
802.11a802.11b802.11g802.11n802.11n 5GHz
その他
  • デュアルバンド
  • Wi-Fi Direct
  • WiFiホットスポット

Bluetooth

プロフィール
  • A2DP
  • AVRCP
  • GAVDP
  • HFP
  • HID
  • HSP
  • MAP
  • PAN
  • PBAP/PAB

ナビゲーション

対応
A-GPS北斗GLONASSGPS

USB

充電
あり
USBマスストレージモード
あり
USB Type-C
あり

SAR

アメリカの測定
1.190 W/Kg on head 1.330 W/Kg on body

その他

NFC
あり
イヤホンジャック
あり
FMラジオ
あり
ANT +
あり
PCと同期
あり
OTA同期
あり
テザリング
あり

バッテリー

バッテリーは、4000 mAhとなっており、これは、 現時点では平均的な電池容量を持っており、年単位で消耗しない限り、終日安心してスマホを使うことが出来ます。

バッテリー

容量
4000 mAh
種類
Li-Polymer
急速充電
あり
その他
  • 内蔵式

ソフトウェア

Androidのバージョンがやや古めです。最新のアップデートまでサポートしない可能性がありますので、要注意です。

ソフトウェア

OS
Android 5.0