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Galaxy J3 (2016)

Samsung Galaxy J3 (2016)のスペック、特徴、価格、対応バンド、Antutuスコア、レビュー、口コミ

3.2

画面 1.9性能 1.6カメラ 1.2接続性 2.4バッテリー 1.7
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スマホ評価スコア

3.2
画面
1.9
性能
1.6
カメラ
1.2
接続性
2.4
バッテリー
1.7

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基本仕様

Galaxy J3 (2016)は、Samsung製のスマートフォンで2016年に発売されました。

ブランド

ブランド名
Samsung
別名
SM-J320F/DSJ320F/DSSM-J320FNJ320FN

発売日

発売日
2016年5月・4年前
販売状況
発売済み

デザイン・外観

画面占有率が68%で、画面サイズが5インチというサイズ感は、スマートフォンとしては 最新のスマホからすると、かなり見栄えが悪い感じがする作りですが、iPhoneユーザーが多い日本ではそこまで気にすることはないかもしれません。 カラーバリエーションの種類は少なめです。対象としては男性をターゲットにしたデザインを意図しているのかもしれません。

構造

サイズ
71 mm142.3 mm7.9 mm
重量
138 g
画面占有率
68%
素材
プラスチック
ゴールド

画面

画面サイズ
5”
パネル種類
Super AMOLED
解像度
720 × 1280HD
アスペクト比
16:9
画素密度
294 ppi
その他
  • 静電容量方式
  • マルチタッチ

プロセッサー・性能

Spreadtrum SC9830Aを採用し、Antutuは22426というスコアで スマートフォンとしては、必要最低限のスペックであると言えるでしょう。アプリの種類によっては上手く起動しないこともあるレベルですので、用途次第では、もう少しスペックの高い機種を検討した方がいいかもしれません。ただ、基本ブラウジングやメッセージングアプリしか使わないような用途であればこういった心配はありません。

プロセッサー

CPU
Spreadtrum SC9830A
CPU性能
  • ARM Cortex A7
CPUコア数
クアッドコア
クロック数
1.5 GHz
64ビット
なし

グラフィックス

GPU
ARM Mali-400 MP2

メモリ

メモリ
2 GB

Antutu

スコア
22426

ストレージ

容量
8 GB

セキュリティ

指紋認証
なし

センサー

近接センサー
あり
加速度センサー
あり

その他

冷却システム
なし

カメラ

アウトカメラが、1つしかない、カメラとしては必要最低限の仕様になっています。とは言え、他が過剰気味でもあるので、拘りが無ければ問題ないかもしれません。 メインカメラの画素数は8 Mpxと、やや最新のものと比べると見劣りするレベルです。 自撮りカメラの画素数は2 Mpxと、最新の水準になっています。

アウトカメラ:メイン

解像度
8 Mpx
種類
CMOS

アウトカメラ

フラッシュ
なし
光学手ぶれ補正
なし
スローモーションビデオ
なし
機能
  • デジタルズーム
  • 電子式手振れ補正
  • AF
  • タッチフォーカス
  • 連続撮影
  • ジオタグ
  • パノラマ
  • HDR
  • 顔認識
  • ホワイトバランス設定
  • ISO設定
  • 露出補正
  • シーンモード
  • セルフタイマー

インカメラ

解像度
2 Mpx

対応バンド

SIMフリーでスマホを利用する場合には、SIMとスマホ本体の対応しているバンド(周波数帯)が一致しているかの確認が必要になります。これが一致しない場合には、せっかくスマホを購入しても電波が通じないという事態に陥ってしまいます。

4G/LTEプラチナバンド

LTEは主要周波数帯の1だけに対応、プラチナバンド18、28は対応していません。LTEの利用は厳しいです。

  • 2G: 0/2
    • CDMA BC0 (800)
    • CDMA BC6 (2Ghz)
  • 4G/LTE: 1/6
    • B1 (2100)
    • B11 (1500)
    • B18 (800)
    • B28 (700)
    • B41 (TDD 2500)
    • B42 (TDD 3500)
4G/LTEプラチナバンド

LTEは全国がカバーできるバンド1、サブバンドの3、プラチナバンドの8に全面対応で、高速通信利用できる。

3Gは主要バンドである「バンド1、バンド8」には対応しています。

  • 3G: 2/3
    • B1 (2100)
    • B11 (1500)
    • B8 (900)
  • 4G/LTE: 3/7
    • B1 (2100)
    • B11 (1500)
    • B28 (700)
    • B3 (1800)
    • B41 (TDD 2500)
    • B42 (TDD 3500)
    • B8 (900)
FOMAプラスエリア3G4G/LTEプラチナバンド

LTEはバンド1(全国区カバー)、バンド3(東名阪の高速通信)の2つのバンドは対応していますが、地下や郊外を担当プラチナバンド(バンド19)には対応していません。従って、ドコモ回線で郊外に行くと通信が比較的につながりにくくなる可能性があります。

3Gは主要バンドである「バンド1」には対応していますが、FOMAプラスエリア3G「バンド19」には対応しているかどうかは不明です。バンド19は山間部や郊外をカーバーしているため、これらが対応されていない場合は山間部や郊外での3Gの通信は難しいでしょう。

  • 3G: 1/3
    • B1 (2100)
    • B19 (800)
    • B9 (1800 Japan)
  • 4G/LTE: 2/7
    • B1 (2100)
    • B19 (800)
    • B21 (1500)
    • B28 (700)
    • B3 (1800)
    • B42 (TDD 3500)
    • B9 (1800 Japan)
自社回線パートナー回線

自社回線のバンド3は対応していますので、とパートナー回線(au)のバンド18は対応していません。MNO楽天モバイル自社エリア以外では使えないですね。

  • 4G/LTE: 1/2
    • B18 (800)
    • B3 (1800)

接続性

バンド

4G/LTE
B1 (2100)B3 (1800)B5 (850)B7 (2600)B8 (900)B20 (800)
3G
B1 (2100)B2 (1900)B5 (850)B8 (900)
2G
B2 (1900)B3 (1800)B5 (850)B8 (900)

SIMカード

種類
シングルSIM(マイクロSIM)

Wi-Fi

規格
802.11b802.11g
その他
  • WiFiホットスポット
  • Wi-Fi Direct

Bluetooth

バージョン
Bluetooth 4.1
プロフィール
A2DP

ナビゲーション

対応
GPSA-GPS

USB

USB充電
あり
マスストレージ
あり

SAR

アメリカの測定
頭部:1.167 W/Kg・人体:1.125 W/Kg
ヨーロッパの測定
頭部:0.477 W/Kg・人体:0.425 W/Kg

バッテリー

バッテリーは、2,600 mAhとなっており、これは、 本体のスペックが低い場合には大丈夫ですが、高い場合にはやや心許ない電池容量です。スマホバッテリーは手放さない方がいいかもしれません。

バッテリー

容量
2,600 mAh
種類
リチウムイオン
急速充電
なし
その他
  • 交換式

ソフトウェア

Androidのバージョンがやや古めです。最新のアップデートまでサポートしない可能性がありますので、要注意です。

ソフトウェア

OS
Android 5.0