Galaxy Z Flip
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Galaxy Z Flip

Samsung Galaxy Z Flipのスペック、特徴、価格、対応バンド、Antutuスコア、レビュー、口コミ

3.1

画面 4.0性能 4.3カメラ 3.6接続性 4.2バッテリー 2.8
Galaxy Z Flip
1 / 23

基本仕様

Galaxy Z Flipは、Samsung製のスマートフォンで2020年に発売されました。

ブランド

ブランド名
Samsung(サムスン)
別名
SF-F500F

発売日

発売日
2020年2月・1ヶ月前
販売状況
発売予定

デザイン・外観

画面占有率が82%で、画面サイズが6.7インチというサイズ感は、スマートフォンとしては 最新のスマホからすると、かなり見栄えが悪い感じがする作りですが、iPhoneユーザーが多い日本ではそこまで気にすることはないかもしれません。

構造

サイズ
73.6 mm167.3 mm7.2 mm
重量
183 g
アスペクト比
21:9
画面占有率
82%
素材
ガラス

画面

画面サイズ
6.7”
パネル種類
AmoledDynamic Amoled
解像度
1080 × 2636
画素密度
425 ppi
その他
  • Always On Display
  • 静電容量方式
  • ゴリラガラス6
  • HDR10+
  • マルチタッチ
  • ノッチ
  • ウォータードロップノッチ
  • 耐スクラッチ

プロセッサー・性能

Qualcomm Snapdragon 855 Plusを採用し、Antutuは455000というスコアで 各社のフラグシップレベルの性能を持っているので、特に性能の差が出てくるスマホゲームをプレイする際にも最高の環境で遊ぶことが出来ます。十分なストレージ容量とメモリを選択すれば、多数のアプリやファイル保存をしても数年は支障無く使うことが出来ます。

プロセッサー

CPU
Qualcomm Snapdragon 855 Plus
CPU性能
  • 1x 2.96 GHz Kryo 485
CPUコア数
Octa-Core
クロック数
2.96 GHz
64ビット
あり

グラフィックス

GPU
Qualcomm Adreno 640

メモリ

メモリ
8 GB
種類
LPDDR4X RAM

Antutu

スコア
455000

ストレージ

容量
256 GB
種類
UFS Storage 3.0

セキュリティ

指紋認証
あり

センサー

指紋認証
あり
加速度センサー
あり
バロメーター
あり
ジャイロ
あり
ホール
あり
環境光センサー
あり
近接センサー
あり
RGB
あり

その他

通知LED
No
冷却システム
なし

カメラ

背面カメラが、望遠・広角の2つが付いたダブルカメラになっています。最近のスマホは殆ど2つ以上がついていますので、一般的な仕様だと言えます。 メインカメラの画素数は12 Mpxと、やや最新のものと比べると見劣りするレベルです。 自撮りカメラの画素数は10 Mpxと、最新の水準になっています。

背面カメラ:標準

解像度
12 Mpx
センサー
Unknown
種類
ISOCELL
口径
ƒ/1.8
ピクセルサイズ
1.4 µm

背面カメラ:広角+マクロ

解像度
12 Mpx
センサー
Unknown
口径
ƒ/2.2
ピクセルサイズ
1.12 µm

背面カメラ

フラッシュ
対応
光学手ぶれ補正
あり
スローモーションビデオ
あり960のFPS
機能
  • 4Kビデオ
  • オートフォーカス
  • 連続撮影
  • デジタルズーム
  • デュアルカメラ
  • 露出補正
  • 顔検出
  • ジオタグ
  • HDR
  • ISO設定
  • 光学手ぶれ補正
  • 光学ズーム
  • シーンモード
  • セルフタイマー
  • タッチフォーカス
  • ホワイトバランス設定

インカメラ

解像度
10 Mpx
センサー
Unknown
口径
ƒ/2.4

その他

エキストラ
  • PDAFデュアルピクセル
  • 画角123ºの広角レンズ
  • 4K 60fps録画

対応バンド

SIMフリーでスマホを利用する場合には、SIMとスマホ本体の対応しているバンド(周波数帯)が一致しているかの確認が必要になります。これが一致しない場合には、せっかくスマホを購入しても電波が通じないという事態に陥ってしまいます。

FOMAプラスエリア3G4G/LTEプラチナバンド

LTEはバンド1(全国区カバー)、バンド3(東名阪の高速通信)、バンド19(地下や郊外を担当プラチナバンド)の3つのバンドに全面対応しており、ドコモ回線での4G/LTEの使用は快適でしょう。

3Gは主要バンドである「バンド1」には対応していますが、FOMAプラスエリア3G「バンド19」には対応しているかどうかは不明です。バンド19は山間部や郊外をカーバーしているため、これらが対応されていない場合は山間部や郊外での3Gの通信は難しいでしょう。

すべてのバンドの対応状況を表示する
4G/LTEプラチナバンド

LTEは主要周波数帯の1、プラチナバンドの18(26)と28両方とも対応しており、安定的に利用ができる。また、高速通信方式のTD-LTEのバンド41にも対応している。

すべてのバンドの対応状況を表示する
4G/LTEプラチナバンド

LTEはバンド1(全国区カバー)、サブバンド3、プラチナバンド8に対応。また、TD-LTEのバンド41(高速通信方式)対応で、快適にLTEの利用ができる。

3Gは主要バンドである「バンド1、バンド8」には対応しています。

すべてのバンドの対応状況を表示する

接続性

バンド

4G/LTE
B1 (2100)B2 (1900)B3 (1800)B4 (1700/2100 AWS 1)B5 (850)B7 (2600)B8 (900)B12 (700)B13 (700)B14 (700)B17 (700)B18 (800)B19 (800)B20 (800)B25 (1900+)B26 (850)B28 (700)B29 (700)B38 (TDD 2600)B39 (TDD 1900)B40 (TDD 2300)B41 (TDD 2500)B66 (1700/2100)
3G
B1 (2100)B2 (1900)B4 (1700/2100 AWS A-F)B5 (850)B8 (900)
2G
B2 (1900)B3 (1800)B5 (850)B8 (900)

SIMカード

種類
Dual SIM Dual Standby (Nano SIM

Wi-Fi

規格
802.11a802.11acWiFi 6 (802.11ax)802.11b802.11g802.11n802.11n 5GHz
その他
  • デュアルバンド
  • Wi-Fi Direct
  • WiFiホットスポット
  • Wi-Fi MIMO

Bluetooth

プロフィール
  • A2DP
  • ANT+
  • AVRCP
  • DIP
  • HFP
  • HID
  • HSP
  • LE
  • MAP
  • OPP
  • PAN
  • PBAP/PAB

ナビゲーション

対応
A-GPS北斗ガリレオGLONASSGPS

USB

充電
あり
USBマスストレージモード
あり
USB OTG
あり
USB Type-C
あり

その他

NFC
あり
イヤホンジャック
なし
FMラジオ
なし
ANT +
あり
PCと同期
あり
OTA同期
あり
テザリング
あり

バッテリー

バッテリーは、3300 mAhとなっており、これは、 本体のスペックが低い場合には大丈夫ですが、高い場合にはやや心許ない電池容量です。スマホバッテリーは手放さない方がいいかもしれません。

バッテリー

容量
3300 mAh
種類
Li-Polymer
急速充電
あり
その他
  • 内蔵式
  • ワイヤレス充電
エキストラ
  • Qiワイヤレス充電12W
  • デュアルバッテリー 2375+925 mAh

ソフトウェア

最新のAndroidを搭載しています。アップデートの心配も2-3年先位までは心配不要です。

ソフトウェア

OS
Android 10