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X20 Plus

Vivo X20 Plusのスペック、特徴、価格、対応バンド、Antutuスコア、レビュー、口コミ

3.7

画面 3.0性能 3.3カメラ 3.5接続性 3.0バッテリー 3.2
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スマホ評価スコア

3.7
画面
3.0
性能
3.3
カメラ
3.5
接続性
3.0
バッテリー
3.2

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基本仕様

X20 Plusは、Vivo製のスマートフォンで2017年に発売されました。

ブランド

ブランド名
Vivo(ビボ)
別名
X20PlusX20+

発売日

発売日
2017年9月・2年前
販売状況
発売済み

デザイン・外観

画面占有率が80%で、画面サイズが6.43インチというサイズ感は、スマートフォンとしては 最新のスマホからすると、かなり見栄えが悪い感じがする作りですが、iPhoneユーザーが多い日本ではそこまで気にすることはないかもしれません。 カラーバリエーションの種類は少なめです。対象としては男性をターゲットにしたデザインを意図しているのかもしれません。

構造

サイズ
80.1 mm165.3 mm7.5 mm
重量
181 g
画面占有率
80%
素材
アルミニウム合金
ゴールド
ローズゴールド

画面

画面サイズ
6.43”
パネル種類
Super AMOLED
解像度
1080 × 2160FHD+
アスペクト比
18:9
画素密度
376 ppi
その他
  • 静電容量方式
  • マルチタッチ

プロセッサー・性能

Qualcomm Snapdragon 660 MSM8976 Plusを採用し、Antutuは142418というスコアで スマートフォンとしては、十分なスペックであると言えます。ゲーム用途で考えるとややスペック不足な面は否めませんが、通常のアプリの挙動で問題になるようなことは無いはずです。

プロセッサー

CPU
Qualcomm Snapdragon 660 MSM8976 Plus
CPU性能
  • 4x Kryo 260 2.2 Ghz
  • 4x Kryo 260 1.8 Ghz
CPUコア数
オクタコア
クロック数
2.2 GHz
64ビット
あり

グラフィックス

GPU
Qualcomm Adreno 512

メモリ

メモリ
4 GB

Antutu

スコア
142418

ストレージ

容量
64 GB

セキュリティ

指紋認証
あり

センサー

指紋センサー
あり
近接センサー
あり
環境光センサー
あり
加速度センサー
あり
コンパス
あり
ジャイロスコープ
あり

その他

冷却システム
なし

カメラ

アウトカメラが、望遠・広角の2つが付いたダブルカメラになっています。最近のスマホは殆ど2つ以上がついていますので、一般的な仕様だと言えます。 メインカメラの画素数は24 Mpxと、最新の水準になっています。 自撮りカメラの画素数は24 Mpxと、一時期のメインカメラ並みになっています。

アウトカメラ:メイン

解像度
24 Mpx
種類
CMOS
口径
ƒ/1.8

アウトカメラ

フラッシュ
なし
光学手ぶれ補正
あり
スローモーションビデオ
あり
機能
  • 4Kビデオ撮影
  • デジタルズーム
  • デュアルカメラ
  • 手振れ補正(OIS)
  • AF
  • タッチフォーカス
  • 連続撮影
  • ジオタグ
  • パノラマ
  • HDR
  • 顔認識
  • ホワイトバランス設定
  • ISO設定
  • 露出補正
  • シーンモード
  • セルフタイマー

インカメラ

解像度
24 Mpx

その他

エキストラ
  • 第2アウトカメラ:5MP
  • 画素サイズ1.28μm
  • 位相差AFデュアルピクセル

DxOMarkスコア

総合
90
写真
92
動画
87

対応バンド

SIMフリーでスマホを利用する場合には、SIMとスマホ本体の対応しているバンド(周波数帯)が一致しているかの確認が必要になります。これが一致しない場合には、せっかくスマホを購入しても電波が通じないという事態に陥ってしまいます。

4G/LTEプラチナバンド

LTEは主要周波数帯の1だけに対応、プラチナバンド18、28は対応していません。LTEの利用は厳しいです。

  • 2G: 1/2
    • CDMA BC0 (800)
    • CDMA BC6 (2Ghz)
  • 4G/LTE: 2/6
    • B1 (2100)
    • B11 (1500)
    • B18 (800)
    • B28 (700)
    • B41 (TDD 2500)
    • B42 (TDD 3500)
4G/LTEプラチナバンド

LTEはバンド1(全国区カバー)、サブバンド3、プラチナバンド8に対応。また、TD-LTEのバンド41(高速通信方式)対応で、快適にLTEの利用ができる。

3Gは主要バンドである「バンド1、バンド8」には対応しています。

  • 3G: 2/3
    • B1 (2100)
    • B11 (1500)
    • B8 (900)
  • 4G/LTE: 4/7
    • B1 (2100)
    • B11 (1500)
    • B28 (700)
    • B3 (1800)
    • B41 (TDD 2500)
    • B42 (TDD 3500)
    • B8 (900)
FOMAプラスエリア3G4G/LTEプラチナバンド

LTEはバンド1(全国区カバー)、バンド3(東名阪の高速通信)の2つのバンドは対応していますが、地下や郊外を担当プラチナバンド(バンド19)には対応していません。従って、ドコモ回線で郊外に行くと通信が比較的につながりにくくなる可能性があります。

3Gは主要バンドである「バンド1」には対応していますが、FOMAプラスエリア3G「バンド19」には対応しているかどうかは不明です。バンド19は山間部や郊外をカーバーしているため、これらが対応されていない場合は山間部や郊外での3Gの通信は難しいでしょう。

  • 3G: 1/3
    • B1 (2100)
    • B19 (800)
    • B9 (1800 Japan)
  • 4G/LTE: 2/7
    • B1 (2100)
    • B19 (800)
    • B21 (1500)
    • B28 (700)
    • B3 (1800)
    • B42 (TDD 3500)
    • B9 (1800 Japan)
自社回線パートナー回線

自社回線のバンド3は対応していますので、とパートナー回線(au)のバンド18は対応していません。MNO楽天モバイル自社エリア以外では使えないですね。

  • 4G/LTE: 1/2
    • B18 (800)
    • B3 (1800)

接続性

バンド

4G/LTE
B1 (2100)B2 (1900)B3 (1800)B4 (1700/2100 AWS 1)B5 (850)B7 (2600)B8 (900)B38 (TDD 2600)B39 (TDD 1900)B40 (TDD 2300)B41 (TDD 2500)
3G
B1 (2100)B2 (1900)B5 (850)B8 (900)B34 (TD 2000)B39 (TD 1900+)
2G
CDMA BC0 (800)B2 (1900)B3 (1800)B5 (850)B8 (900)

SIMカード

種類
Dual SIM Dual Standby (Nano SIM Dual SIM Dual Standby (Nano SIM + Nano SIM)

Wi-Fi

規格
802.11a802.11b802.11g802.11n802.11n 5GHz802.11ac
その他
  • デュアルバンド
  • WiFiホットスポット
  • Wi-Fi Direct

Bluetooth

バージョン
Bluetooth 5.0
プロフィール
A2DP

ナビゲーション

対応
GPSA-GPS

USB

USB充電
あり
マスストレージ
あり
USB On-the-Go(OTG)
あり

バッテリー

バッテリーは、3,905 mAhとなっており、これは、 本体のスペックが低い場合には大丈夫ですが、高い場合にはやや心許ない電池容量です。スマホバッテリーは手放さない方がいいかもしれません。

バッテリー

容量
3,905 mAh
種類
リチウムポリマー
急速充電
あり
その他
  • 内蔵式

ソフトウェア

Androidのバージョンがやや古めです。最新のアップデートまでサポートしない可能性がありますので、要注意です。

ソフトウェア

OS
Android 7.0