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Mi Mix 3 5G

Xiaomi Mi Mix 3 5Gのスペック、特徴、価格、対応バンド、Antutuスコア、レビュー、口コミ

4.5

画面 4.0性能 4.2カメラ 4.2接続性 3.9バッテリー 3.1
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価格一覧

スマホ評価スコア

4.5
画面
4.0
性能
4.2
カメラ
4.2
接続性
3.9
バッテリー
3.1

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基本仕様

Mi Mix 3 5Gは、Xiaomi製のスマートフォンで2019年に発売されました。

ブランド

ブランド名
Xiaomi(シャオミ)
別名
Mi Mix 3 5g

発売日

発売日
2019年2月・1年前
販売状況
発売済み

価格

販売価格
EUR 599~(≈75,000円~)

デザイン・外観

画面占有率が85%で、画面サイズが6.39インチというサイズ感は、スマートフォンとしては トップクラスと比べるとやや見劣りする数字となっており、画面にサイズに対してやや手にする本体が大きめに感じるかもしれません。 カラーバリエーションの種類は少なめです。対象としては男性をターゲットにしたデザインを意図しているのかもしれません。

構造

サイズ
74.7 mm157.9 mm9.4 mm
重量
225 g
画面占有率
85%
素材
金属陶芸

画面

画面サイズ
6.39”
パネル種類
AMOLEDサムスンスクリーン
解像度
1080 × 2340FHD+
アスペクト比
19.5:9
画素密度
403 ppi
その他
  • 輝度 600 cd/㎡(標準)
  • コントラスト比 60000:1
  • Always On Display
  • HDR
  • NTSC比 103%
  • LED通知
  • 耐スクラッチ
  • ゴリラガラス
  • 2.5D湾曲ガラススクリーン
  • 静電容量方式
  • マルチタッチ
  • 全面スクリーン
  • スライダーディスプレイ

プロセッサー・性能

Qualcomm Snapdragon 855を採用し、Antutuは448172というスコアで 各社のフラグシップレベルの性能を持っているので、特に性能の差が出てくるスマホゲームをプレイする際にも最高の環境で遊ぶことが出来ます。十分なストレージ容量とメモリを選択すれば、多数のアプリやファイル保存をしても数年は支障無く使うことが出来ます。

プロセッサー

CPU
Qualcomm Snapdragon 855
CPU性能
  • 1x2.84 GHz Kryo 485
  • 3x2.4 GHz Kryo 485
  • 4x1.8 GHz Kryo 485
CPUコア数
オクタコア
クロック数
2.84 GHz
64ビット
あり

グラフィックス

GPU
Qualcomm Adreno 640 600MHz

メモリ

メモリ
6 GB
種類
LPDDR4X RAM

Antutu

スコア
448172

ストレージ

容量
64 GB
種類
UFS Storage 2.1

セキュリティ

指紋認証
あり

センサー

指紋センサー
あり
近接センサー
あり
環境光センサー
あり
加速度センサー
あり
コンパス
あり
ジャイロスコープ
あり
ホール
あり

その他

通知LED
LED Notifications
冷却システム
なし
ハードウェア
  • RAM LPDDR4Xデュアルチャネル
  • UFS 2.1

カメラ

アウトカメラが、望遠・広角の2つが付いたダブルカメラになっています。最近のスマホは殆ど2つ以上がついていますので、一般的な仕様だと言えます。 メインカメラの画素数は12 Mpxと、やや最新のものと比べると見劣りするレベルです。 自撮りカメラの画素数は24.8 Mpxと、一時期のメインカメラ並みになっています。

アウトカメラ:メイン

解像度
12 Mpx
センサー
Sony IMX363 Exmor RS
種類
CMOS BSI
口径
ƒ/1.8
ピクセルサイズ
1.4 µm
センサーサイズ
1/2.55

アウトカメラ:ポートレート

解像度
13 Mpx
センサー
Samsung S5K3M3
種類
ISOCELL
口径
ƒ/2.4
ピクセルサイズ
1 µm
センサーサイズ
1/3.4

アウトカメラ

フラッシュ
なし
光学手ぶれ補正
あり
スローモーションビデオ
あり
機能
  • 4Kビデオ撮影
  • デジタルズーム
  • デュアルカメラ
  • 手振れ補正(OIS)
  • 電子式手振れ補正
  • AF
  • タッチフォーカス
  • デュアルインカメラ
  • ホワイトバランス設定
  • 連続撮影
  • 露出補正
  • シーンモード
  • セルフタイマー
  • 顔認識
  • フロントフラッシュ
  • HDR
  • ジオタグ
  • ISO設定

インカメラ

解像度
24.8 Mpx
センサー
Sony IMX576 Exmor RS
種類
CMOS BSI
口径
ƒ/2.2
ピクセルサイズ
0.9 µm
センサーサイズ
1/2.78

DxOMarkスコア

総合
103
写真
108
動画
93

対応バンド

SIMフリーでスマホを利用する場合には、SIMとスマホ本体の対応しているバンド(周波数帯)が一致しているかの確認が必要になります。これが一致しない場合には、せっかくスマホを購入しても電波が通じないという事態に陥ってしまいます。

4G/LTEプラチナバンド

LTEは主要周波数帯の1、プラチナバンドの28両方に対応していますが、プラチナバンド18は対応していません。地下や人混みでは繋がりにくくなるだろう。

  • 2G: 1/2
    • CDMA BC0 (800)
    • CDMA BC6 (2Ghz)
  • 4G/LTE: 3/6
    • B1 (2100)
    • B11 (1500)
    • B18 (800)
    • B28 (700)
    • B41 (TDD 2500)
    • B42 (TDD 3500)
  • 5G: 1/3
    • n257 (28Ghz)
    • n77 (3700)
    • n78 (3500)
4G/LTEプラチナバンド

LTEはバンド1(全国区カバー)、サブバンド3、プラチナバンド8に対応。また、TD-LTEのバンド41(高速通信方式)対応で、快適にLTEの利用ができる。

3Gは主要バンドである「バンド1、バンド8」には対応しています。

  • 3G: 2/3
    • B1 (2100)
    • B11 (1500)
    • B8 (900)
  • 4G/LTE: 5/7
    • B1 (2100)
    • B11 (1500)
    • B28 (700)
    • B3 (1800)
    • B41 (TDD 2500)
    • B42 (TDD 3500)
    • B8 (900)
  • 5G: 0/2
    • n257 (28Ghz)
    • n77 (3700)
FOMAプラスエリア3G4G/LTEプラチナバンド

LTEはバンド1(全国区カバー)、バンド3(東名阪の高速通信)の2つのバンドは対応していますが、地下や郊外を担当プラチナバンド(バンド19)には対応していません。従って、ドコモ回線で郊外に行くと通信が比較的につながりにくくなる可能性があります。

3Gは主要バンドである「バンド1」には対応していますが、FOMAプラスエリア3G「バンド19」には対応しているかどうかは不明です。バンド19は山間部や郊外をカーバーしているため、これらが対応されていない場合は山間部や郊外での3Gの通信は難しいでしょう。

  • 3G: 1/3
    • B1 (2100)
    • B19 (800)
    • B9 (1800 Japan)
  • 4G/LTE: 3/7
    • B1 (2100)
    • B19 (800)
    • B21 (1500)
    • B28 (700)
    • B3 (1800)
    • B42 (TDD 3500)
    • B9 (1800 Japan)
  • 5G: 1/4
    • n257 (28Ghz)
    • n77 (3700)
    • n78 (3500)
    • n79 (4700)
自社回線パートナー回線

自社回線のバンド3は対応していますので、とパートナー回線(au)のバンド18は対応していません。MNO楽天モバイル自社エリア以外では使えないですね。

  • 4G/LTE: 1/2
    • B18 (800)
    • B3 (1800)
  • 5G: 0/2
    • n257 (28Ghz)
    • n77 (3700)

接続性

バンド

5G
n78 (3500)
4G/LTE
B1 (2100)B2 (1900)B3 (1800)B4 (1700/2100 AWS 1)B5 (850)B7 (2600)B8 (900)B20 (800)B28 (700)B34 (TDD 2100)B38 (TDD 2600)B39 (TDD 1900)B40 (TDD 2300)B41 (TDD 2500)
3G
B1 (2100)B2 (1900)B4 (1700/2100 AWS A-F)B5 (850)B8 (900)B34 (TD 2000)B39 (TD 1900+)
2G
CDMA BC0 (800)B2 (1900)B3 (1800)B5 (850)B8 (900)

SIMカード

種類
シングルSIM(ナノSIM)

Wi-Fi

規格
802.11a802.11b802.11g802.11n802.11n 5GHz802.11ac
その他
  • デュアルバンド
  • WiFiホットスポット
  • Wi-Fi Direct
  • Wi-Fi Display
  • Wi-Fi MIMO

Bluetooth

バージョン
Bluetooth 5.0 LE
プロフィール
A2DP

ナビゲーション

対応
A-GPSQZSSGPS(L1 + L5)GLONASS(L1)北斗(B1)ガリレオ(E1 +のE5a)

USB

USB充電
あり
USBホスト
あり
マスストレージ
あり
USB On-the-Go(OTG)
あり
USB Type-C
あり

SAR

アメリカの測定
頭部:1.19 W/Kg・人体:1.19 W/Kg
ヨーロッパの測定
頭部:1.557 W/Kg・人体:1.577 W/Kg

バッテリー

バッテリーは、3,800 mAhとなっており、これは、 本体のスペックが低い場合には大丈夫ですが、高い場合にはやや心許ない電池容量です。スマホバッテリーは手放さない方がいいかもしれません。

バッテリー

容量
3,800 mAh
種類
リチウムイオン
急速充電
あり
その他
  • 内蔵式
エキストラ
  • クイックチャージ3.0 18W

ソフトウェア

Androidのバージョンが最新ではありませんが、十分新しいものです。使用に当たって心配はいらないでしょう。

ソフトウェア

OS
Android 9.0