ホームスマホ検索記事掲示板

Mi Mix 3

Xiaomi Mi Mix 3のスペック、特徴、価格、対応バンド、Antutuスコア、レビュー、口コミ

4.4

画面 4.0性能 4.0カメラ 4.2接続性 4.5バッテリー 2.6
Twitter
Facebook
LINE

価格一覧

スマホ評価スコア

4.4
画面
4.0
性能
4.0
カメラ
4.2
接続性
4.5
バッテリー
2.6

よく比較されるスマホ

iPhone Xr

Apple A12 Bionic・ƒ/1.8 1220万画素 Apple iSight X・2,942 mAh・Antutuスコア 346,735

iPhone Xrと比較する

iPhone Xs Max

Apple A12 Bionic・ƒ/1.8 1220万画素 Apple iSight X・3,174 mAh・Antutuスコア 354,804

iPhone Xs Maxと比較する

Red Magic Mars

Qualcomm Snapdragon 845・ƒ/1.8 1600万画素 ・3,800 mAh・Antutuスコア 344,852

Red Magic Marsと比較する

Find X

Qualcomm Snapdragon 845・ƒ/2 1600万画素 Sony IMX519 Exmor RS・3,730 mAh・Antutuスコア 346,393

Find Xと比較する

iQOO Neo

Qualcomm Snapdragon 845・- 1220万画素 ・4,420 mAh・Antutuスコア 351,473

iQOO Neoと比較する

Twitter
Facebook
LINE

基本仕様

Mi Mix 3は、Xiaomi製のスマートフォンで2018年に発売されました。

ブランド

ブランド名
Xiaomi(シャオミ)
別名
M1810E5A

発売日

発売日
2018年10月・1年前
販売状況
発売済み

デザイン・外観

画面占有率が85%で、画面サイズが6.39インチというサイズ感は、スマートフォンとしては トップクラスと比べるとやや見劣りする数字となっており、画面にサイズに対してやや手にする本体が大きめに感じるかもしれません。 カラーバリエーションの種類は少なめです。対象としては男性をターゲットにしたデザインを意図しているのかもしれません。

構造

サイズ
74.7 mm157.9 mm8.5 mm
重量
218 g
画面占有率
85%
素材
金属陶芸

画面

画面サイズ
6.39”
パネル種類
AMOLEDサムスンスクリーン
解像度
1080 × 2340FHD+
アスペクト比
19.5:9
画素密度
403 ppi
その他
  • 輝度 600 cd/㎡(標準)
  • コントラスト比 60000:1
  • Always On Display
  • HDR
  • NTSC比 103%
  • LED通知
  • 耐スクラッチ
  • ゴリラガラス
  • 2.5D湾曲ガラススクリーン
  • 静電容量方式
  • マルチタッチ
  • 全面スクリーン
  • スライダーディスプレイ

プロセッサー・性能

Qualcomm Snapdragon 845を採用し、Antutuは340759というスコアで 1世代前のフラグシップレベルの性能を持っています。ゲーム用途や、これから出てくるVR、ARにどこまで対応出来るかは不明ですが、現状では全く問題ないスペックです。

プロセッサー

CPU
Qualcomm Snapdragon 845
CPU性能
  • 4x2.8 GHz Kryo 385
  • 4x1.8 GHz Kryo 385
CPUコア数
オクタコア
クロック数
2.8 GHz
64ビット
あり

グラフィックス

GPU
Qualcomm Adreno 630 710MHz

メモリ

メモリ
6 GB
種類
LPDDR4X RAM

Antutu

スコア
340759

ストレージ

容量
128 GB
種類
UFS Storage 2.1

セキュリティ

指紋認証
あり

センサー

指紋センサー
あり
近接センサー
あり
環境光センサー
あり
加速度センサー
あり
コンパス
あり
ジャイロスコープ
あり
ホール
あり

その他

通知LED
LED Notifications
冷却システム
なし
ハードウェア
  • RAM LPDDR4Xデュアルチャネル
  • UFS 2.1

カメラ

アウトカメラが、望遠・広角の2つが付いたダブルカメラになっています。最近のスマホは殆ど2つ以上がついていますので、一般的な仕様だと言えます。 メインカメラの画素数は12 Mpxと、やや最新のものと比べると見劣りするレベルです。 自撮りカメラの画素数は24.8 Mpxと、一時期のメインカメラ並みになっています。

アウトカメラ:メイン

解像度
12 Mpx
センサー
Sony IMX363 Exmor RS
種類
CMOS BSI
口径
ƒ/1.8
ピクセルサイズ
1.4 µm
センサーサイズ
1/2.55

アウトカメラ:ポートレート

解像度
13 Mpx
センサー
Samsung S5K3M3
種類
ISOCELL
口径
ƒ/2.4
ピクセルサイズ
1 µm
センサーサイズ
1/3.4

アウトカメラ

フラッシュ
なし
光学手ぶれ補正
あり
スローモーションビデオ
あり
機能
  • 4Kビデオ撮影
  • デジタルズーム
  • デュアルカメラ
  • 手振れ補正(OIS)
  • 電子式手振れ補正
  • AF
  • タッチフォーカス
  • デュアルインカメラ
  • ホワイトバランス設定
  • 連続撮影
  • 露出補正
  • シーンモード
  • セルフタイマー
  • 顔認識
  • フロントフラッシュ
  • HDR
  • ジオタグ
  • ISO設定

インカメラ

解像度
24.8 Mpx
センサー
Sony IMX576 Exmor RS
種類
CMOS BSI
口径
ƒ/2.2
ピクセルサイズ
0.9 µm
センサーサイズ
1/2.78

DxOMarkスコア

総合
103
写真
108
動画
93

対応バンド

SIMフリーでスマホを利用する場合には、SIMとスマホ本体の対応しているバンド(周波数帯)が一致しているかの確認が必要になります。これが一致しない場合には、せっかくスマホを購入しても電波が通じないという事態に陥ってしまいます。

4G/LTEプラチナバンド

LTEは主要周波数帯の1、プラチナバンドの18(26)と28両方とも対応しており、安定的に利用ができる。また、高速通信方式のTD-LTEのバンド41にも対応している。

  • 2G: 2/2
    • CDMA BC0 (800)
    • CDMA BC6 (2Ghz)
  • 4G/LTE: 4/6
    • B1 (2100)
    • B11 (1500)
    • B18 (800)
    • B28 (700)
    • B41 (TDD 2500)
    • B42 (TDD 3500)
4G/LTEプラチナバンド

LTEはバンド1(全国区カバー)、サブバンド3、プラチナバンド8に対応。また、TD-LTEのバンド41(高速通信方式)対応で、快適にLTEの利用ができる。

3Gは主要バンドである「バンド1、バンド8」には対応しています。

  • 3G: 2/3
    • B1 (2100)
    • B11 (1500)
    • B8 (900)
  • 4G/LTE: 5/7
    • B1 (2100)
    • B11 (1500)
    • B28 (700)
    • B3 (1800)
    • B41 (TDD 2500)
    • B42 (TDD 3500)
    • B8 (900)
FOMAプラスエリア3G4G/LTEプラチナバンド

LTEはバンド1(全国区カバー)、バンド3(東名阪の高速通信)、バンド19(地下や郊外を担当プラチナバンド)の3つのバンドに全面対応しており、ドコモ回線での4G/LTEの使用は快適でしょう。

3Gは主要バンドである「バンド1」、FOMAプラスエリア3G「バンド19」には対応しています。中華性のスマホの場合は、端末のプラスエリア化が必要です。

  • 3G: 3/3
    • B1 (2100)
    • B19 (800)
    • B9 (1800 Japan)
  • 4G/LTE: 4/7
    • B1 (2100)
    • B19 (800)
    • B21 (1500)
    • B28 (700)
    • B3 (1800)
    • B42 (TDD 3500)
    • B9 (1800 Japan)
自社回線パートナー回線

自社回線のバンド3とパートナー回線(au)のバンド18は対応していますので、MNO楽天モバイルが使えるはずです。しかし自社エリア以外はauローミングなので5GB/月の制限があります。

  • 4G/LTE: 2/2
    • B18 (800)
    • B3 (1800)

接続性

バンド

4G/LTE
B1 (2100)B2 (1900)B3 (1800)B4 (1700/2100 AWS 1)B5 (850)B7 (2600)B8 (900)B12 (700)B13 (700)B17 (700)B18 (800)B19 (800)B20 (800)B25 (1900+)B26 (850)B28 (700)B29 (700)B30 (2300)B34 (TDD 2100)B38 (TDD 2600)B39 (TDD 1900)B40 (TDD 2300)B41 (TDD 2500)B66 (1700/2100)
3G
B1 (2100)B2 (1900)B3 (1800)B4 (1700/2100 AWS A-F)B5 (850)B6 (800)B8 (900)B9 (1800 Japan)B19 (800)B34 (TD 2000)B39 (TD 1900+)
2G
CDMA BC0 (800)CDMA BC1 (1900)CDMA BC6 (2Ghz)CDMA BC10 (800 Secondary)B2 (1900)B3 (1800)B5 (850)B8 (900)

SIMカード

種類
Dual SIM Dual Standby (Nano SIM Dual SIM Dual Standby (Nano SIM + Nano SIM)

Wi-Fi

規格
802.11a802.11b802.11g802.11n802.11n 5GHz802.11ac
その他
  • デュアルバンド
  • WiFiホットスポット
  • Wi-Fi Direct
  • Wi-Fi Display
  • Wi-Fi MIMO

Bluetooth

バージョン
Bluetooth 5.0 LE
プロフィール
A2DP

ナビゲーション

対応
GPSA-GPSGLONASS北斗QZSSGPS(L1 + L5)GLONASS(L1)北斗(B1)ガリレオ(E1 +のE5a)

USB

USB充電
あり
USBホスト
あり
マスストレージ
あり
USB On-the-Go(OTG)
あり
USB Type-C
あり

SAR

ヨーロッパの測定
頭部:1.448 W/Kg・人体:1.568 W/Kg

バッテリー

バッテリーは、3,200 mAhとなっており、これは、 本体のスペックが低い場合には大丈夫ですが、高い場合にはやや心許ない電池容量です。スマホバッテリーは手放さない方がいいかもしれません。

バッテリー

容量
3,200 mAh
種類
リチウムイオン
急速充電
あり
その他
  • ワイヤレス充電
  • 内蔵式
エキストラ
  • 10W ワイヤレス充電
  • クイックチャージ3.0 18W

ソフトウェア

最新のAndroidを搭載しています。アップデートの心配も2-3年先位までは心配不要です。

ソフトウェア

OS
Android 10