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Mi Mix Alpha

Xiaomi Mi Mix Alphaのスペック、特徴、価格、対応バンド、Antutuスコア、レビュー、口コミ

3.8

画面 4.1性能 4.5カメラ 4.5接続性 3.7バッテリー 3.5
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価格一覧

スマホ評価スコア

3.8
画面
4.1
性能
4.5
カメラ
4.5
接続性
3.7
バッテリー
3.5

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基本仕様

Mi Mix Alphaは、Xiaomi製のスマートフォンで2019年に発売されました。

ブランド

ブランド名
Xiaomi(シャオミ)
別名
Mi Mix 4Mi MIX α

発売日

発売日
2019年9月・10ヶ月前
販売状況
不明

価格

販売価格
CNY 19,999~(≈300,000円~)

デザイン・外観

画面占有率が95%で、画面サイズが7.92インチというサイズ感は、スマートフォンとしては いわゆる最新の画面となっており、ノッチの有無や形状が好みに合っていればデザイン的にも機能的にも全く問題ありません。 カラーバリエーションの種類は少なめです。対象としては男性をターゲットにしたデザインを意図しているのかもしれません。

構造

サイズ
72.3 mm154.4 mm10.4 mm
重量
241 g
画面占有率
95%
素材
アルミニウム合金ガラスチタン
セラミック黒

画面

画面サイズ
7.92”
パネル種類
OLED
解像度
2088 × 2250FHD+
アスペクト比
19:9
画素密度
385 ppi
その他
  • 耐スクラッチ
  • デュアルエッジディスプレイ
  • 3D湾曲ガラススクリーン
  • 静電容量方式
  • マルチタッチ
  • FullVision
  • 全面スクリーン

その他

オーディオ
  • Hi-Fiサウンド

プロセッサー・性能

Qualcomm Snapdragon 855 Plusを採用し、Antutuは480830というスコアで 各社のフラグシップレベルの性能を持っているので、特に性能の差が出てくるスマホゲームをプレイする際にも最高の環境で遊ぶことが出来ます。十分なストレージ容量とメモリを選択すれば、多数のアプリやファイル保存をしても数年は支障無く使うことが出来ます。

プロセッサー

CPU
Qualcomm Snapdragon 855 Plus
CPU性能
  • 1x 2.96 GHz Kryo 485
  • 3x2.42 GHz Kryo 485
  • 4x1.8 GHz Kryo 485
CPUコア数
オクタコア
クロック数
2.96 GHz
64ビット
あり

グラフィックス

GPU
Qualcomm Adreno 640 700MHz

メモリ

メモリ
12 GB
種類
LPDDR4X RAM

Antutu

スコア
480830

ストレージ

容量
512 GB
種類
UFS Storage 3.0

セキュリティ

指紋認証
あり

センサー

指紋センサー
あり
近接センサー
あり
環境光センサー
あり
加速度センサー
あり
コンパス
あり
ジャイロスコープ
あり
バロメーター
あり
湿度センサー
あり
重力センサー
あり
ホール
あり
温度センサー
あり

その他

冷却システム
なし

カメラ

アウトカメラが、メイン・広角・望遠の3つ付いた、トリプルカメラです。ぼかしや広角な写真など、通常のカメラ機能では撮れなかった写真が撮れるようになっています。 メインカメラの画素数は108 Mpxと、一時期のデジタルカメラより優れた最高レベルです。

アウトカメラ:メイン

解像度
108 Mpx
センサー
Samsung Bright S5KHMX
種類
ISOCELL
口径
ƒ/1.69
ピクセルサイズ
0.8 µm
センサーサイズ
1/1.33

アウトカメラ:広角+マクロ

解像度
20 Mpx
センサー
Sony IMX350 Exmor RS
種類
CMOS BSI
口径
ƒ/2.2
ピクセルサイズ
1 µm
センサーサイズ
1/2.8

アウトカメラ:望遠

解像度
12 Mpx
センサー
Samsung S5K2L7
種類
ISOCELL
口径
ƒ/2
ピクセルサイズ
1.4 µm
センサーサイズ
1/2.6

アウトカメラ

フラッシュ
なし
光学手ぶれ補正
あり
スローモーションビデオ
あり
機能
  • 4Kビデオ撮影
  • 光学ズーム
  • デジタルズーム
  • トリプルカメラ
  • 電子式手振れ補正
  • 手振れ補正(OIS)
  • AF
  • レーザーAF
  • タッチフォーカス
  • Selfiesのためのインカメラ
  • 連続撮影
  • ホワイトバランス設定
  • 露出補正
  • シーンモード
  • セルフタイマー
  • 顔認識
  • HDR
  • パノラマ
  • ジオタグ
  • ISO設定

その他

エキストラ
  • 第1アウトカメラ
  • 108Mp
  • サムスンHMX
  • 画素サイズ1.6μm:0.8μm 4in1
  • 7Pレンズ
  • レーザーフォーカス
  • 1/1.33" センサーサイズ
  • 第2アウトカメラ:
  • 20MP 117° 超広角 +1.5cmマクロ
  • ソニーIMX350
  • ƒ/2.2絞り値
  • レーザーAF レンズ6P
  • 1/2.8" センサーサイズ
  • 第3アウトカメラ
  • 12MP望遠2倍
  • サムスンS5K2L7
  • 1.4μm
  • 1/2,55" センサーサイズ
  • ƒ/2絞り値
  • レーザーAF 6PレンズPDデュアル
  • レーザーハイブリッドAF

対応バンド

SIMフリーでスマホを利用する場合には、SIMとスマホ本体の対応しているバンド(周波数帯)が一致しているかの確認が必要になります。これが一致しない場合には、せっかくスマホを購入しても電波が通じないという事態に陥ってしまいます。

4G/LTEプラチナバンド

LTEは主要周波数帯の1だけに対応、プラチナバンド18、28は対応していません。LTEの利用は厳しいです。

  • 2G: 0/2
    • CDMA BC0 (800)
    • CDMA BC6 (2Ghz)
  • 4G/LTE: 2/6
    • B1 (2100)
    • B11 (1500)
    • B18 (800)
    • B28 (700)
    • B41 (TDD 2500)
    • B42 (TDD 3500)
  • 5G: 1/3
    • n257 (28Ghz)
    • n77 (3700)
    • n78 (3500)
4G/LTEプラチナバンド

LTEはバンド1(全国区カバー)、サブバンド3、プラチナバンド8に対応。また、TD-LTEのバンド41(高速通信方式)対応で、快適にLTEの利用ができる。

3Gは主要バンドである「バンド1、バンド8」には対応しています。

  • 3G: 2/3
    • B1 (2100)
    • B11 (1500)
    • B8 (900)
  • 4G/LTE: 4/7
    • B1 (2100)
    • B11 (1500)
    • B28 (700)
    • B3 (1800)
    • B41 (TDD 2500)
    • B42 (TDD 3500)
    • B8 (900)
  • 5G: 0/2
    • n257 (28Ghz)
    • n77 (3700)
FOMAプラスエリア3G4G/LTEプラチナバンド

LTEはバンド1(全国区カバー)、バンド3(東名阪の高速通信)の2つのバンドは対応していますが、地下や郊外を担当プラチナバンド(バンド19)には対応していません。従って、ドコモ回線で郊外に行くと通信が比較的につながりにくくなる可能性があります。

3Gは主要バンドである「バンド1」には対応していますが、FOMAプラスエリア3G「バンド19」には対応しているかどうかは不明です。バンド19は山間部や郊外をカーバーしているため、これらが対応されていない場合は山間部や郊外での3Gの通信は難しいでしょう。

  • 3G: 1/3
    • B1 (2100)
    • B19 (800)
    • B9 (1800 Japan)
  • 4G/LTE: 2/7
    • B1 (2100)
    • B19 (800)
    • B21 (1500)
    • B28 (700)
    • B3 (1800)
    • B42 (TDD 3500)
    • B9 (1800 Japan)
  • 5G: 2/4
    • n257 (28Ghz)
    • n77 (3700)
    • n78 (3500)
    • n79 (4700)
自社回線パートナー回線

自社回線のバンド3は対応していますので、とパートナー回線(au)のバンド18は対応していません。MNO楽天モバイル自社エリア以外では使えないですね。

  • 4G/LTE: 1/2
    • B18 (800)
    • B3 (1800)
  • 5G: 0/2
    • n257 (28Ghz)
    • n77 (3700)

接続性

バンド

5G
n41 (2500)n78 (3500)n79 (4700)
4G/LTE
B1 (2100)B2 (1900)B3 (1800)B4 (1700/2100 AWS 1)B5 (850)B7 (2600)B8 (900)B34 (TDD 2100)B38 (TDD 2600)B39 (TDD 1900)B40 (TDD 2300)B41 (TDD 2500)
3G
B1 (2100)B2 (1900)B5 (850)B8 (900)B34 (TD 2000)B39 (TD 1900+)
2G
B2 (1900)B3 (1800)B5 (850)B8 (900)

SIMカード

種類
Dual SIM Dual Standby (Nano SIM Dual SIM Dual Standby (Nano SIM + Nano SIM)

Wi-Fi

規格
802.11a802.11b802.11g802.11n802.11n 5GHz802.11ac
その他
  • デュアルバンド
  • WiFiホットスポット
  • Wi-Fi Direct
  • Wi-Fi Display
  • Wi-Fi MIMO

Bluetooth

バージョン
Bluetooth 5.0 LE
プロフィール
A2DP

ナビゲーション

対応
GPSA-GPSGLONASS北斗ガリレオGPS(L1 + L5)GLONASS(L1)北斗(B1)ガリレオ(E1 +のE5a)

USB

USB充電
あり
マスストレージ
あり
USB On-the-Go(OTG)
あり
USB Type-C
あり

バッテリー

バッテリーは、4,050 mAhとなっており、これは、 現時点では平均的な電池容量を持っており、年単位で消耗しない限り、終日安心してスマホを使うことが出来ます。

バッテリー

容量
4,050 mAh
種類
リチウムポリマー
急速充電
あり
その他
  • 内蔵式
エキストラ
  • 40W高速充電

ソフトウェア

Androidのバージョンが最新ではありませんが、十分新しいものです。使用に当たって心配はいらないでしょう。

ソフトウェア

OS
Android 9.0