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Pocophone F1

Xiaomi Pocophone F1のスペック、特徴、価格、対応バンド、Antutuスコア、レビュー、口コミ

4.4

画面 3.6性能 4.0カメラ 3.8接続性 3.4バッテリー 3.4
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価格一覧

スマホ評価スコア

4.4
画面
3.6
性能
4.0
カメラ
3.8
接続性
3.4
バッテリー
3.4

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基本仕様

Pocophone F1は、Xiaomi製のスマートフォンで2018年に発売されました。

ブランド

ブランド名
Xiaomi(シャオミ)
別名
Xiaomi Poco F1

発売日

発売日
2018年8月・1年前
販売状況
発売済み

価格

販売価格
INR 20,999~(≈34,000円~)

デザイン・外観

画面占有率が82%で、画面サイズが6.18インチというサイズ感は、スマートフォンとしては 最新のスマホからすると、かなり見栄えが悪い感じがする作りですが、iPhoneユーザーが多い日本ではそこまで気にすることはないかもしれません。 カラーバリエーションの種類は少なめです。対象としては男性をターゲットにしたデザインを意図しているのかもしれません。

構造

サイズ
75.2 mm155.5 mm8.8 mm
重量
182 g
画面占有率
82%
素材
ポリカーボネート

画面

画面サイズ
6.18”
パネル種類
LCD IPS
解像度
1080 × 2246FHD+
アスペクト比
18:9
画素密度
416 ppi
その他
  • 静電容量方式
  • マルチタッチ
  • ゴリラガラス
  • 2.5D湾曲ガラススクリーン
  • 輝度 500 cd/㎡(標準)
  • コントラスト比 1500:1
  • NTSC比 84%
  • LED通知
  • 全面スクリーン
  • ノッチ
  • ノッチ

その他

音響
  • Dirac HD Sound
  • Dual Smart PA

プロセッサー・性能

Qualcomm Snapdragon 845を採用し、Antutuは332586というスコアで 1世代前のフラグシップレベルの性能を持っています。ゲーム用途や、これから出てくるVR、ARにどこまで対応出来るかは不明ですが、現状では全く問題ないスペックです。

プロセッサー

CPU
Qualcomm Snapdragon 845
CPU性能
  • 4x2.8 GHz Kryo 385
  • 4x1.8 GHz Kryo 385
CPUコア数
オクタコア
クロック数
2.8 GHz
64ビット
あり

グラフィックス

GPU
Qualcomm Adreno 630 710MHz

メモリ

メモリ
6 GB
種類
LPDDR4X RAM

Antutu

スコア
332586

ストレージ

容量
64 GB
種類
UFS Storage 2.1

セキュリティ

指紋認証
あり

センサー

指紋センサー
あり
近接センサー
あり
環境光センサー
あり
加速度センサー
あり
コンパス
あり
ジャイロスコープ
あり
ホール
あり

その他

通知LED
LED Notifications
冷却システム
あり

カメラ

アウトカメラが、望遠・広角の2つが付いたダブルカメラになっています。最近のスマホは殆ど2つ以上がついていますので、一般的な仕様だと言えます。 メインカメラの画素数は12 Mpxと、やや最新のものと比べると見劣りするレベルです。 自撮りカメラの画素数は20 Mpxと、最新の水準になっています。

アウトカメラ:メイン

解像度
12 Mpx
センサー
Sony IMX363 Exmor RS
種類
CMOS BSI
口径
ƒ/1.9
ピクセルサイズ
1.4 µm
センサーサイズ
1/2.55

アウトカメラ:ポートレート

解像度
5 Mpx
センサー
Samsung S5K5E8
種類
CMOS
口径
ƒ/2
ピクセルサイズ
1.12 µm
センサーサイズ
1/5

アウトカメラ

フラッシュ
なし
光学手ぶれ補正
なし
スローモーションビデオ
あり
機能
  • AF
  • 連続撮影
  • デジタルズーム
  • 電子式手振れ補正
  • ジオタグ
  • HDR
  • タッチフォーカス
  • 顔認識
  • ホワイトバランス設定
  • ISO設定
  • 露出補正
  • シーンモード
  • セルフタイマー
  • 4Kビデオ撮影
  • デュアルカメラ

インカメラ

解像度
20 Mpx
センサー
Samsung S5K3T1
種類
ISOCELL
口径
ƒ/2
ピクセルサイズ
0.9 µm
センサーサイズ
1/3.1

その他

エキストラ
  • デュアルピクセル位相差検出AF

DxOMarkスコア

総合
91
写真
92
動画
90

対応バンド

SIMフリーでスマホを利用する場合には、SIMとスマホ本体の対応しているバンド(周波数帯)が一致しているかの確認が必要になります。これが一致しない場合には、せっかくスマホを購入しても電波が通じないという事態に陥ってしまいます。

4G/LTEプラチナバンド

LTEは主要周波数帯の1だけに対応、プラチナバンド18、28は対応していません。LTEの利用は厳しいです。

  • 2G: 1/2
    • CDMA BC0 (800)
    • CDMA BC6 (2Ghz)
  • 4G/LTE: 2/6
    • B1 (2100)
    • B11 (1500)
    • B18 (800)
    • B28 (700)
    • B41 (TDD 2500)
    • B42 (TDD 3500)
4G/LTEプラチナバンド

LTEはバンド1(全国区カバー)、サブバンド3、プラチナバンド8に対応。また、TD-LTEのバンド41(高速通信方式)対応で、快適にLTEの利用ができる。

3Gは主要バンドである「バンド1、バンド8」には対応しています。

  • 3G: 2/3
    • B1 (2100)
    • B11 (1500)
    • B8 (900)
  • 4G/LTE: 4/7
    • B1 (2100)
    • B11 (1500)
    • B28 (700)
    • B3 (1800)
    • B41 (TDD 2500)
    • B42 (TDD 3500)
    • B8 (900)
FOMAプラスエリア3G4G/LTEプラチナバンド

LTEはバンド1(全国区カバー)、バンド3(東名阪の高速通信)の2つのバンドは対応していますが、地下や郊外を担当プラチナバンド(バンド19)には対応していません。従って、ドコモ回線で郊外に行くと通信が比較的につながりにくくなる可能性があります。

3Gは主要バンドである「バンド1」には対応していますが、FOMAプラスエリア3G「バンド19」には対応しているかどうかは不明です。バンド19は山間部や郊外をカーバーしているため、これらが対応されていない場合は山間部や郊外での3Gの通信は難しいでしょう。

  • 3G: 1/3
    • B1 (2100)
    • B19 (800)
    • B9 (1800 Japan)
  • 4G/LTE: 2/7
    • B1 (2100)
    • B19 (800)
    • B21 (1500)
    • B28 (700)
    • B3 (1800)
    • B42 (TDD 3500)
    • B9 (1800 Japan)
自社回線パートナー回線

自社回線のバンド3は対応していますので、とパートナー回線(au)のバンド18は対応していません。MNO楽天モバイル自社エリア以外では使えないですね。

  • 4G/LTE: 1/2
    • B18 (800)
    • B3 (1800)

接続性

バンド

4G/LTE
B1 (2100)B3 (1800)B5 (850)B7 (2600)B8 (900)B20 (800)B38 (TDD 2600)B40 (TDD 2300)B41 (TDD 2500)
3G
B1 (2100)B2 (1900)B5 (850)B8 (900)
2G
CDMA BC0 (800)B2 (1900)B3 (1800)B5 (850)B8 (900)

SIMカード

種類
Dual SIM Dual Standby (Nano SIM Dual SIM Dual Standby (Nano SIM + Nano SIM)

Wi-Fi

規格
802.11a802.11b802.11g802.11n802.11n 5GHz802.11ac
その他
  • デュアルバンド
  • WiFiホットスポット
  • Wi-Fi Direct
  • Wi-Fi Display
  • Wi-Fi MIMO

Bluetooth

バージョン
Bluetooth 5.0 LE
プロフィール
A2DP

ナビゲーション

対応
GPSA-GPSGLONASS北斗

USB

USB充電
あり
USBホスト
あり
マスストレージ
あり
USB On-the-Go(OTG)
あり
USB Type-C
あり

SAR

アメリカの測定
頭部:0.66 W/Kg・人体:1.18 W/Kg
ヨーロッパの測定
頭部:0.537 W/Kg・人体:1.582 W/Kg

バッテリー

バッテリーは、4,000 mAhとなっており、これは、 現時点では平均的な電池容量を持っており、年単位で消耗しない限り、終日安心してスマホを使うことが出来ます。

バッテリー

容量
4,000 mAh
種類
リチウムポリマー
急速充電
あり
その他
  • 内蔵式
エキストラ
  • クイックチャージ4.0

ソフトウェア

最新のAndroidを搭載しています。アップデートの心配も2-3年先位までは心配不要です。

ソフトウェア

OS
Android 10