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Redmi 7 Pro

Xiaomi Redmi 7 Proのスペック、特徴、価格、対応バンド、Antutuスコア、レビュー、口コミ

3.0

画面 3.1性能 3.3カメラ 3.3接続性 2.5バッテリー 1.9
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スマホ評価スコア

3.0
画面
3.1
性能
3.3
カメラ
3.3
接続性
2.5
バッテリー
1.9

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基本仕様

Redmi 7 Proは、Xiaomi製のスマートフォンで年に発売されました。

ブランド

ブランド名
Xiaomi(シャオミ)
別名
Xiaomi Play

発売日

販売状況
不明

デザイン・外観

画面占有率が80%で、画面サイズが5.84インチというサイズ感は、スマートフォンとしては 最新のスマホからすると、かなり見栄えが悪い感じがする作りですが、iPhoneユーザーが多い日本ではそこまで気にすることはないかもしれません。 カラーバリエーションの種類は多めです。ケースを別に買うか迷ってしまう位、かなり色も含め、デザイン面では意識されている設計です。

構造

サイズ
71.9 mm147.8 mm7.8 mm
重量
150 g
画面占有率
80%
素材
プラスチック
ゴールド
ピンク

画面

画面サイズ
5.84”
パネル種類
LCD IPS
解像度
1080 × 2280FHD+
アスペクト比
19:9
画素密度
432 ppi
その他
  • ウォータードロップノッチ
  • 輝度 400 CD/㎡(標準)
  • 耐スクラッチ
  • ゴリラガラス3
  • 2.5D湾曲ガラススクリーン
  • 静電容量方式
  • マルチタッチ
  • LTPS(低温ポリシリコン)
  • 全面スクリーン

プロセッサー・性能

Qualcomm Snapdragon 660 MSM8976 Plusを採用し、Antutuは135991というスコアで スマートフォンとしては、十分なスペックであると言えます。ゲーム用途で考えるとややスペック不足な面は否めませんが、通常のアプリの挙動で問題になるようなことは無いはずです。

プロセッサー

CPU
Qualcomm Snapdragon 660 MSM8976 Plus
CPU性能
  • 4x Kryo 260 2.2 Ghz
  • 4x Kryo 260 1.8 Ghz
CPUコア数
オクタコア
クロック数
2.2 GHz
64ビット
あり

グラフィックス

GPU
Qualcomm Adreno 512

メモリ

メモリ
3 GB
種類
LPDDR4X RAM

Antutu

スコア
135991

ストレージ

容量
32 GB

セキュリティ

指紋認証
あり

センサー

指紋センサー
あり
近接センサー
あり
環境光センサー
あり
加速度センサー
あり

その他

冷却システム
なし

カメラ

アウトカメラが、望遠・広角の2つが付いたダブルカメラになっています。最近のスマホは殆ど2つ以上がついていますので、一般的な仕様だと言えます。 メインカメラの画素数は16 Mpxと、やや最新のものと比べると見劣りするレベルです。 自撮りカメラの画素数は8 Mpxと、最新の水準になっています。

アウトカメラ:メイン

解像度
16 Mpx
センサー
Sony IMX519 Exmor RS
種類
CMOS BSI
ピクセルサイズ
1.22 µm
センサーサイズ
1/2.6

アウトカメラ

フラッシュ
なし
光学手ぶれ補正
なし
スローモーションビデオ
あり
機能
  • 4Kビデオ撮影
  • デジタルズーム
  • デュアルカメラ
  • 電子式手振れ補正
  • AF
  • タッチフォーカス
  • 連続撮影
  • ジオタグ
  • HDR
  • 顔認識
  • ホワイトバランス設定
  • ISO設定
  • 露出補正
  • シーンモード
  • セルフタイマー

インカメラ

解像度
8 Mpx

対応バンド

SIMフリーでスマホを利用する場合には、SIMとスマホ本体の対応しているバンド(周波数帯)が一致しているかの確認が必要になります。これが一致しない場合には、せっかくスマホを購入しても電波が通じないという事態に陥ってしまいます。

4G/LTEプラチナバンド

LTEは主要周波数帯の1だけに対応、プラチナバンド18、28は対応していません。LTEの利用は厳しいです。

  • 2G: 0/2
    • CDMA BC0 (800)
    • CDMA BC6 (2Ghz)
  • 4G/LTE: 2/6
    • B1 (2100)
    • B11 (1500)
    • B18 (800)
    • B28 (700)
    • B41 (TDD 2500)
    • B42 (TDD 3500)
4G/LTEプラチナバンド

LTEはバンド1(全国区カバー)、サブバンド3、プラチナバンド8に対応。また、TD-LTEのバンド41(高速通信方式)対応で、快適にLTEの利用ができる。

3Gは主要バンドである「バンド1、バンド8」には対応しています。

  • 3G: 2/3
    • B1 (2100)
    • B11 (1500)
    • B8 (900)
  • 4G/LTE: 4/7
    • B1 (2100)
    • B11 (1500)
    • B28 (700)
    • B3 (1800)
    • B41 (TDD 2500)
    • B42 (TDD 3500)
    • B8 (900)
FOMAプラスエリア3G4G/LTEプラチナバンド

LTEはバンド1(全国区カバー)、バンド3(東名阪の高速通信)の2つのバンドは対応していますが、地下や郊外を担当プラチナバンド(バンド19)には対応していません。従って、ドコモ回線で郊外に行くと通信が比較的につながりにくくなる可能性があります。

3Gは主要バンドである「バンド1」には対応していますが、FOMAプラスエリア3G「バンド19」には対応しているかどうかは不明です。バンド19は山間部や郊外をカーバーしているため、これらが対応されていない場合は山間部や郊外での3Gの通信は難しいでしょう。

  • 3G: 1/3
    • B1 (2100)
    • B19 (800)
    • B9 (1800 Japan)
  • 4G/LTE: 2/7
    • B1 (2100)
    • B19 (800)
    • B21 (1500)
    • B28 (700)
    • B3 (1800)
    • B42 (TDD 3500)
    • B9 (1800 Japan)
自社回線パートナー回線

自社回線のバンド3は対応していますので、とパートナー回線(au)のバンド18は対応していません。MNO楽天モバイル自社エリア以外では使えないですね。

  • 4G/LTE: 1/2
    • B18 (800)
    • B3 (1800)

接続性

バンド

4G/LTE
B1 (2100)B3 (1800)B5 (850)B8 (900)B38 (TDD 2600)B39 (TDD 1900)B40 (TDD 2300)B41 (TDD 2500)
3G
B1 (2100)B5 (850)B8 (900)
2G
B2 (1900)B3 (1800)B5 (850)B8 (900)

SIMカード

種類
Dual SIM Dual Standby (Nano SIM Dual SIM Dual Standby (Nano SIM + Nano SIM)

Wi-Fi

規格
802.11a802.11b802.11g802.11n802.11n 5GHz802.11ac
その他
  • デュアルバンド
  • WiFiホットスポット
  • Wi-Fi Direct

Bluetooth

バージョン
Bluetooth 4.2 LE
プロフィール
A2DP

ナビゲーション

対応
GPSA-GPSGLONASS北斗

USB

USB充電
あり
マスストレージ
あり
USB On-the-Go(OTG)
あり

バッテリー

バッテリーは、2,900 mAhとなっており、これは、 本体のスペックが低い場合には大丈夫ですが、高い場合にはやや心許ない電池容量です。スマホバッテリーは手放さない方がいいかもしれません。

バッテリー

容量
2,900 mAh
種類
リチウムポリマー
急速充電
あり
その他
  • 内蔵式

ソフトウェア

Androidのバージョンが最新ではありませんが、十分新しいものです。使用に当たって心配はいらないでしょう。

ソフトウェア

OS
Android 9.0