Redmi 7 Pro
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Redmi 7 Pro

Xiaomi Redmi 7 Proのスペック、特徴、価格、対応バンド、Antutuスコア、レビュー、口コミ

3.0

画面 3.4性能 3.4カメラ 3.4接続性 2.6バッテリー 2.0
Redmi 7 Pro
1 / 18

基本仕様

Redmi 7 Proは、Xiaomi製のスマートフォンで年に発売されました。

ブランド

ブランド名
Xiaomi(シャオミ)
別名
Xiaomi Play

発売日

販売状況
不明

デザイン・外観

画面占有率が80%で、画面サイズが5.84インチというサイズ感は、スマートフォンとしては 最新のスマホからすると、かなり見栄えが悪い感じがする作りですが、iPhoneユーザーが多い日本ではそこまで気にすることはないかもしれません。 カラーバリエーションの種類は多めです。ケースを別に買うか迷ってしまう位、かなり色も含め、デザイン面では意識されている設計です。

構造

サイズ
71.9 mm147.8 mm7.8 mm
重量
150 g
アスペクト比
19:9
画面占有率
80%
素材
プラスチック
ゴールド
ピンク

画面

画面サイズ
5.84”
パネル種類
LCD IPS
解像度
1080 × 2280FHD+
画素密度
432 ppi
その他
  • 2.5D湾曲ガラススクリーン
  • 400 cd/㎡
  • 静電容量方式
  • ゴリラガラス3
  • 全面スクリーン
  • LTPS(低温ポリシリコン)
  • マルチタッチ
  • ノッチ
  • ウォータードロップノッチ
  • 耐スクラッチ

プロセッサー・性能

Qualcomm Snapdragon 660 MSM8976 Plusを採用し、Antutuは135991というスコアで スマートフォンとしては、十分なスペックであると言えます。ゲーム用途で考えるとややスペック不足な面は否めませんが、通常のアプリの挙動で問題になるようなことは無いはずです。

プロセッサー

CPU
Qualcomm Snapdragon 660 MSM8976 Plus
CPU性能
  • 4x Kryo 260 2.2 Ghz
  • 4x Kryo 260 1.8 Ghz
CPUコア数
Octa-Core
クロック数
2.2 GHz
64ビット
あり

メモリ

メモリ
3 GB
種類
LPDDR4X RAM

Antutu

スコア
135991

ストレージ

容量
32 GB

セキュリティ

指紋認証
あり

センサー

指紋認証
あり
加速度センサー
あり
環境光センサー
あり
近接センサー
あり

その他

通知LED
No
冷却システム
なし

カメラ

背面カメラが、望遠・広角の2つが付いたダブルカメラになっています。最近のスマホは殆ど2つ以上がついていますので、一般的な仕様だと言えます。 メインカメラの画素数は16 Mpxと、やや最新のものと比べると見劣りするレベルです。 自撮りカメラの画素数は8 Mpxと、最新の水準になっています。

背面カメラ:標準

解像度
16 Mpx
センサー
Sony IMX519 Exmor RS
種類
CMOS BSI
ピクセルサイズ
1.22 µm
センサーサイズ
1/2.6

背面カメラ:第2レンズ

解像度
5 Mpx
センサー
Unknown

背面カメラ

フラッシュ
対応
光学手ぶれ補正
なし
スローモーションビデオ
あり120のFPS
機能
  • 4Kビデオ
  • オートフォーカス
  • 連続撮影
  • デジタル画像安定化
  • デジタルズーム
  • デュアルカメラ
  • 露出補正
  • 顔検出
  • ジオタグ
  • HDR
  • ISO設定
  • シーンモード
  • セルフタイマー
  • タッチフォーカス
  • ホワイトバランス設定

インカメラ

解像度
8 Mpx
センサー
Unknown

対応バンド

SIMフリーでスマホを利用する場合には、SIMとスマホ本体の対応しているバンド(周波数帯)が一致しているかの確認が必要になります。これが一致しない場合には、せっかくスマホを購入しても電波が通じないという事態に陥ってしまいます。

FOMAプラスエリア3G4G/LTEプラチナバンド

LTEはバンド1(全国区カバー)、バンド3(東名阪の高速通信)の2つのバンドは対応していますが、地下や郊外を担当プラチナバンド(バンド19)には対応していません。従って、ドコモ回線で郊外に行くと通信が比較的につながりにくくなる可能性があります。

3Gは主要バンドである「バンド1」には対応していますが、FOMAプラスエリア3G「バンド19」には対応しているかどうかは不明です。バンド19は山間部や郊外をカーバーしているため、これらが対応されていない場合は山間部や郊外での3Gの通信は難しいでしょう。

すべてのバンドの対応状況を表示する
4G/LTEプラチナバンド

LTEは主要周波数帯の1だけに対応、プラチナバンド18、28は対応していません。LTEの利用は厳しいです。

すべてのバンドの対応状況を表示する
4G/LTEプラチナバンド

LTEはバンド1(全国区カバー)、サブバンド3、プラチナバンド8に対応。また、TD-LTEのバンド41(高速通信方式)対応で、快適にLTEの利用ができる。

3Gは主要バンドである「バンド1、バンド8」には対応しています。

すべてのバンドの対応状況を表示する

接続性

バンド

4G/LTE
B1 (2100)B3 (1800)B5 (850)B8 (900)B38 (TDD 2600)B39 (TDD 1900)B40 (TDD 2300)B41 (TDD 2500)
3G
B1 (2100)B5 (850)B8 (900)
2G
B2 (1900)B3 (1800)B5 (850)B8 (900)

SIMカード

種類
Dual SIM Dual Standby (Nano SIM

Wi-Fi

規格
802.11a802.11ac802.11b802.11g802.11n802.11n 5GHz
その他
  • デュアルバンド
  • Wi-Fi Direct
  • WiFiホットスポット

Bluetooth

プロフィール
  • A2DP
  • EDR
  • LE

ナビゲーション

対応
A-GPS北斗GLONASSGPS

USB

充電
あり
USBマスストレージモード
あり
USB OTG
あり

その他

NFC
なし
イヤホンジャック
あり
FMラジオ
あり
PCと同期
あり
OTA同期
あり
テザリング
あり
VoLTE
あり

バッテリー

バッテリーは、2900 mAhとなっており、これは、 本体のスペックが低い場合には大丈夫ですが、高い場合にはやや心許ない電池容量です。スマホバッテリーは手放さない方がいいかもしれません。

バッテリー

容量
2900 mAh
種類
Li-Polymer
急速充電
あり
その他
  • 内蔵式

ソフトウェア

Androidのバージョンが最新ではありませんが、十分新しいものです。使用に当たって心配はいらないでしょう。

ソフトウェア

OS
Android 9.0