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Redmi K20

Xiaomi Redmi K20のスペック、特徴、価格、対応バンド、Antutuスコア、レビュー、口コミ

4.3

画面 4.2性能 3.9カメラ 4.2接続性 3.6バッテリー 3.6
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価格一覧

スマホ評価スコア

4.3
画面
4.2
性能
3.9
カメラ
4.2
接続性
3.6
バッテリー
3.6

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基本仕様

Redmi K20は、Xiaomi製のスマートフォンで2019年に発売されました。

ブランド

ブランド名
Xiaomi(シャオミ)
別名
Redmi K20Xiaomi Mi 9TM1903F10AM1903F10CM1903F10T

発売日

発売日
2019年5月・1年前
販売状況
発売済み

価格

販売価格
CNY 1,999~(≈31,500円~)

デザイン・外観

画面占有率が86%で、画面サイズが6.39インチというサイズ感は、スマートフォンとしては トップクラスと比べるとやや見劣りする数字となっており、画面にサイズに対してやや手にする本体が大きめに感じるかもしれません。 カラーバリエーションの種類は少なめです。対象としては男性をターゲットにしたデザインを意図しているのかもしれません。

構造

サイズ
74.3 mm156.7 mm8.8 mm
重量
191 g
画面占有率
86%
素材
ガラス金属

画面

画面サイズ
6.39”
パネル種類
AMOLEDサムスン
解像度
1080 × 2340FHD+
アスペクト比
19.5:9
画素密度
403 ppi
その他
  • 輝度 600 cd/㎡(標準)
  • コントラスト比 60000:1
  • Always On Display
  • HDR
  • NTSC比 103%
  • LED通知
  • 耐スクラッチ
  • 2.5D湾曲ガラススクリーン
  • ゴリラガラス5
  • 静電容量方式
  • マルチタッチ
  • 全面スクリーン

その他

オーディオ
  • ハイレゾオーディオ
  • クアルコムWCD9375独立したオーディオチップ
  • クアルコムTrueWirelessステレオプラス

プロセッサー・性能

Qualcomm Snapdragon 730を採用し、Antutuは261545というスコアで スマートフォンとしては、十分なスペックであると言えます。ゲーム用途で考えるとややスペック不足な面は否めませんが、通常のアプリの挙動で問題になるようなことは無いはずです。

プロセッサー

CPU
Qualcomm Snapdragon 730
CPU性能
  • 2x2.2 GHz Kryo 470
  • 6x1.8 GHz Kryo 470
CPUコア数
オクタコア
クロック数
2.2 GHz
64ビット
あり

グラフィックス

GPU
Qualcomm Adreno 618

メモリ

メモリ
6 GB
種類
LPDDR4X RAM

Antutu

スコア
261545

ストレージ

容量
64 GB
種類
UFS Storage 2.1

セキュリティ

指紋認証
あり

センサー

指紋センサー
あり
近接センサー
あり
環境光センサー
あり
加速度センサー
あり
コンパス
あり
ジャイロスコープ
あり

その他

通知LED
LED Notifications
冷却システム
なし
ハードウェア
  • LPDDR4x 2133MHz

カメラ

アウトカメラが、メイン・広角・望遠の3つ付いた、トリプルカメラです。ぼかしや広角な写真など、通常のカメラ機能では撮れなかった写真が撮れるようになっています。 メインカメラの画素数は48 Mpxと、一時期のデジタルカメラより優れた最高レベルです。 自撮りカメラの画素数は20 Mpxと、最新の水準になっています。

アウトカメラ:メイン

解像度
48 Mpx
センサー
Sony IMX582 Exmor RS
種類
CMOS
口径
ƒ/1.75
ピクセルサイズ
0.8 µm
センサーサイズ
1/2.25

アウトカメラ:望遠

解像度
8 Mpx
センサー
Omnivision OV8865
種類
CMOS BSI 2
口径
ƒ/2.4
ピクセルサイズ
1.4 µm
センサーサイズ
1/3.2

アウトカメラ:広角

解像度
13 Mpx
センサー
Samsung S5K3L6
種類
ISOCELL
口径
ƒ/2.4
ピクセルサイズ
1.12 µm
センサーサイズ
1/3.1

アウトカメラ

フラッシュ
なし
光学手ぶれ補正
なし
スローモーションビデオ
あり
機能
  • 4Kビデオ撮影
  • 光学ズーム
  • デジタルズーム
  • トリプルカメラ
  • 電子式手振れ補正
  • AF
  • マニュアルフォーカス
  • タッチフォーカス
  • ポップアップ式インカメラ
  • ホワイトバランス設定
  • 連続撮影
  • 顔認識
  • 露出補正
  • シーンモード
  • セルフタイマー
  • HDR
  • RAW
  • パノラマ
  • ジオタグ
  • ISO設定

インカメラ

解像度
20 Mpx
口径
ƒ/2.2
ピクセルサイズ
0.8 µm

その他

エキストラ
  • デュアルピクセルでの位相検出
  • 4K 30fpsビデオ撮影
  • 79.4° 広角
  • 6Pレンズ
  • 1/2" センサーサイズ
  • 4in1ピクセルビニング(12MP 1.6μm)
  • 第2アウトカメラ:望遠5Pレンズ、AF、49.6º
  • 第3アウトカメラ:13MP124° 超広角 ƒ/2.4絞り値
  • 第3アウトカメラ:サムスンS5K3L6 1.12μm 1/3"

対応バンド

SIMフリーでスマホを利用する場合には、SIMとスマホ本体の対応しているバンド(周波数帯)が一致しているかの確認が必要になります。これが一致しない場合には、せっかくスマホを購入しても電波が通じないという事態に陥ってしまいます。

4G/LTEプラチナバンド

LTEは主要周波数帯の1だけに対応、プラチナバンド18、28は対応していません。LTEの利用は厳しいです。

  • 2G: 1/2
    • CDMA BC0 (800)
    • CDMA BC6 (2Ghz)
  • 4G/LTE: 2/6
    • B1 (2100)
    • B11 (1500)
    • B18 (800)
    • B28 (700)
    • B41 (TDD 2500)
    • B42 (TDD 3500)
4G/LTEプラチナバンド

LTEはバンド1(全国区カバー)、サブバンド3、プラチナバンド8に対応。また、TD-LTEのバンド41(高速通信方式)対応で、快適にLTEの利用ができる。

3Gは主要バンドである「バンド1、バンド8」には対応しています。

  • 3G: 2/3
    • B1 (2100)
    • B11 (1500)
    • B8 (900)
  • 4G/LTE: 4/7
    • B1 (2100)
    • B11 (1500)
    • B28 (700)
    • B3 (1800)
    • B41 (TDD 2500)
    • B42 (TDD 3500)
    • B8 (900)
FOMAプラスエリア3G4G/LTEプラチナバンド

LTEはバンド1(全国区カバー)、バンド3(東名阪の高速通信)の2つのバンドは対応していますが、地下や郊外を担当プラチナバンド(バンド19)には対応していません。従って、ドコモ回線で郊外に行くと通信が比較的につながりにくくなる可能性があります。

3Gは主要バンドである「バンド1」には対応していますが、FOMAプラスエリア3G「バンド19」には対応しているかどうかは不明です。バンド19は山間部や郊外をカーバーしているため、これらが対応されていない場合は山間部や郊外での3Gの通信は難しいでしょう。

  • 3G: 1/3
    • B1 (2100)
    • B19 (800)
    • B9 (1800 Japan)
  • 4G/LTE: 2/7
    • B1 (2100)
    • B19 (800)
    • B21 (1500)
    • B28 (700)
    • B3 (1800)
    • B42 (TDD 3500)
    • B9 (1800 Japan)
自社回線パートナー回線

自社回線のバンド3は対応していますので、とパートナー回線(au)のバンド18は対応していません。MNO楽天モバイル自社エリア以外では使えないですね。

  • 4G/LTE: 1/2
    • B18 (800)
    • B3 (1800)

接続性

バンド

4G/LTE
B1 (2100)B3 (1800)B5 (850)B7 (2600)B8 (900)B34 (TDD 2100)B38 (TDD 2600)B39 (TDD 1900)B40 (TDD 2300)B41 (TDD 2500)
3G
B1 (2100)B2 (1900)B5 (850)B8 (900)B34 (TD 2000)B39 (TD 1900+)
2G
CDMA BC0 (800)B2 (1900)B3 (1800)B5 (850)B8 (900)

SIMカード

種類
Dual SIM Dual Standby (Nano SIM Dual SIM Dual Standby (Nano SIM + Nano SIM)

Wi-Fi

規格
802.11a802.11b802.11g802.11n802.11n 5GHz802.11ac
その他
  • デュアルバンド
  • WiFiホットスポット
  • Wi-Fi Direct
  • Wi-Fi Display

Bluetooth

バージョン
Bluetooth 5.0 LE
プロフィール
A2DP

ナビゲーション

対応
GPSA-GPSGLONASS北斗ガリレオ

USB

USB充電
あり
USBホスト
あり
マスストレージ
あり
USB On-the-Go(OTG)
あり
USB Type-C
あり

バッテリー

バッテリーは、4,000 mAhとなっており、これは、 現時点では平均的な電池容量を持っており、年単位で消耗しない限り、終日安心してスマホを使うことが出来ます。

バッテリー

容量
4,000 mAh
種類
リチウムポリマー
急速充電
あり
その他
  • 内蔵式
エキストラ
  • 18W高速充電

ソフトウェア

Androidのバージョンが最新ではありませんが、十分新しいものです。使用に当たって心配はいらないでしょう。

ソフトウェア

OS
Android 9.0