Redmi Note 7 Pro
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Redmi Note 7 Pro

Xiaomi Redmi Note 7 Proのスペック、特徴、価格、対応バンド、Antutuスコア、レビュー、口コミ

4.6

画面 3.8性能 3.9カメラ 4.0接続性 3.4バッテリー 3.6
Redmi Note 7 Pro
1 / 68

基本仕様

Redmi Note 7 Proは、Xiaomi製のスマートフォンで年に発売されました。

ブランド

ブランド名
Xiaomi(シャオミ)
別名
Xiaomi Redmi Note7 proRed Rice Note 7 proRed Rice Note7 proXiaomi Redmi note 7 pro

発売日

販売状況
発売済み

デザイン・外観

画面占有率が81%で、画面サイズが6.3インチというサイズ感は、スマートフォンとしては 最新のスマホからすると、かなり見栄えが悪い感じがする作りですが、iPhoneユーザーが多い日本ではそこまで気にすることはないかもしれません。 カラーバリエーションの種類は少なめです。対象としては男性をターゲットにしたデザインを意図しているのかもしれません。

構造

サイズ
75.2 mm159.2 mm8.1 mm
重量
186 g
アスペクト比
19.5:9
画面占有率
81%
素材
ガラスプラスチック

画面

画面サイズ
6.3”
パネル種類
LTPS LCD
解像度
1080 × 2340FHD+
画素密度
409 ppi
その他
  • 1500:1のコントラスト比
  • 2.5D湾曲ガラススクリーン
  • 450 cd/㎡
  • 84%NTSC
  • 静電容量方式
  • ゴリラガラス5
  • LED通知
  • LTPS(低温ポリシリコン)
  • マルチタッチ
  • ノッチ
  • ウォータードロップノッチ
  • NTSC
  • 耐スクラッチ

その他

音響
  • スマートPA

プロセッサー・性能

Qualcomm Snapdragon 675を採用し、Antutuは210138というスコアで スマートフォンとしては、十分なスペックであると言えます。ゲーム用途で考えるとややスペック不足な面は否めませんが、通常のアプリの挙動で問題になるようなことは無いはずです。

プロセッサー

CPU
Qualcomm Snapdragon 675
CPU性能
  • 2x Kryo 460 2.0 Ghz + 6x Kryo 460 1.7 Ghz
CPUコア数
Octa-Core
クロック数
2 GHz
64ビット
あり

メモリ

メモリ
6 GB
種類
LPDDR4X RAM

Antutu

スコア
210138

ストレージ

容量
128 GB
種類
eMMC 5.1 Storage

セキュリティ

指紋認証
あり

センサー

指紋認証
あり
加速度センサー
あり
コンパス
あり
ジャイロ
あり
環境光センサー
あり
近接センサー
あり

その他

通知LED
LED Notifications
冷却システム
なし

カメラ

背面カメラが、望遠・広角の2つが付いたダブルカメラになっています。最近のスマホは殆ど2つ以上がついていますので、一般的な仕様だと言えます。 メインカメラの画素数は48 Mpxと、一時期のデジタルカメラより優れた最高レベルです。 自撮りカメラの画素数は13 Mpxと、最新の水準になっています。

背面カメラ:標準

解像度
48 Mpx
センサー
Sony IMX586 Exmor RS
種類
CMOS
口径
ƒ/1.8
ピクセルサイズ
0.8 µm
センサーサイズ
1/2.25

背面カメラ

フラッシュ
デュアルLED
光学手ぶれ補正
なし
スローモーションビデオ
あり120のFPS
機能
  • 4Kビデオ
  • オートフォーカス
  • 連続撮影
  • デジタル画像安定化
  • デジタルズーム
  • デュアルカメラ
  • 露出補正
  • 顔検出
  • ジオタグ
  • HDR
  • ISO設定
  • マニュアルフォーカス
  • 光学ズーム
  • パノラマ
  • シーンモード
  • セルフタイマー
  • タッチフォーカス
  • ホワイトバランス設定

インカメラ

解像度
13 Mpx
センサー
Unknown
口径
ƒ/2.2

対応バンド

SIMフリーでスマホを利用する場合には、SIMとスマホ本体の対応しているバンド(周波数帯)が一致しているかの確認が必要になります。これが一致しない場合には、せっかくスマホを購入しても電波が通じないという事態に陥ってしまいます。

FOMAプラスエリア3G4G/LTEプラチナバンド

LTEはバンド1(全国区カバー)、バンド3(東名阪の高速通信)の2つのバンドは対応していますが、地下や郊外を担当プラチナバンド(バンド19)には対応していません。従って、ドコモ回線で郊外に行くと通信が比較的につながりにくくなる可能性があります。

3Gは主要バンドである「バンド1」には対応していますが、FOMAプラスエリア3G「バンド19」には対応しているかどうかは不明です。バンド19は山間部や郊外をカーバーしているため、これらが対応されていない場合は山間部や郊外での3Gの通信は難しいでしょう。

すべてのバンドの対応状況を表示する
4G/LTEプラチナバンド

LTEは主要周波数帯の1だけに対応、プラチナバンド18、28は対応していません。LTEの利用は厳しいです。

すべてのバンドの対応状況を表示する
4G/LTEプラチナバンド

LTEはバンド1(全国区カバー)、サブバンド3、プラチナバンド8に対応。また、TD-LTEのバンド41(高速通信方式)対応で、快適にLTEの利用ができる。

3Gは主要バンドである「バンド1、バンド8」には対応しています。

すべてのバンドの対応状況を表示する

接続性

バンド

4G/LTE
B1 (2100)B3 (1800)B5 (850)B7 (2600)B8 (900)B34 (TDD 2100)B38 (TDD 2600)B39 (TDD 1900)B40 (TDD 2300)B41 (TDD 2500)
3G
B1 (2100)B2 (1900)B5 (850)B8 (900)B34 (TD 2000)B39 (TD 1900+)
2G
CDMA BC0 (800)B2 (1900)B3 (1800)B5 (850)B8 (900)

SIMカード

種類
Dual SIM Dual Standby (Nano SIM

Wi-Fi

規格
802.11a802.11ac802.11b802.11g802.11n802.11n 5GHz
その他
  • デュアルバンド
  • Wi-Fi Direct
  • Wi-Fi Display
  • WiFiホットスポット

Bluetooth

プロフィール
  • A2DP
  • LE

ナビゲーション

対応
A-GPS北斗GLONASSGPS

USB

充電
あり
ホスト
あり
USBマスストレージモード
あり
USB OTG
あり
USB Type-C
あり

その他

NFC
なし
イヤホンジャック
あり
FMラジオ
あり
PCと同期
あり
IRブラスター
あり
OTA同期
あり
テザリング
あり
VoLTE
あり

バッテリー

バッテリーは、4000 mAhとなっており、これは、 現時点では平均的な電池容量を持っており、年単位で消耗しない限り、終日安心してスマホを使うことが出来ます。

バッテリー

容量
4000 mAh
種類
Li-Polymer
急速充電
あり
その他
  • 内蔵式
エキストラ
  • クイックチャージ4 18Wは別売りサポート
  • 標準5V2A充電器

ソフトウェア

Androidのバージョンが最新ではありませんが、十分新しいものです。使用に当たって心配はいらないでしょう。

ソフトウェア

OS
Android 9.0