バッテリー容量ランキング

スマホを使っていく上で、バッテリーも大事な要素のひとつです。特にiPhoneや最近リリースされるスマホの多くがバッテリーの取り外しができないため普段「電池性能」をチェックし、デバイスの状態を知っておくと良いでしょう。

バッテリー容量について

電池性能を調べる方法

  • Android

Androidの場合、デバイスの電池性能を「設定」より調べることができます。

  • iPhone

「iOS11.3」からはiPhoneのバッテリーの性能がチェックできる機能が追加されています。

バッテリーは消耗品で、充電を繰り返すとフール充電しても使える時間がどんどん短くなっていきます。充電を繰り返すこと以外にも充電しながらスマホを長時間使用すると、バッテリーの劣化が早まるといわれています。

バッテリーを長く使い、寿命になると電池パックが膨れる場合がありますが、安全上問題ありません。

また、1回で使えるバッテリーの時間が半分程度になったら電池の寿命が近づいていることなので、早めに交換することをお勧めします。

バッテリーを長持ちさせる方法

  1. 画面の明るさ設定を変更する

スマートフォン・タブレットは大画面・高画質な液晶画面を使用しており、クォリティーの高いスクリーンを見ることができます。しかし、こういった液晶画面は電池の消耗に対する影響は大きいです。そのため、スクリーンの明るさを「自動調整」や暗くすることで、バッテリーの消費を抑えることが可能です。

  1. 充電中に利用を控える

充電中に通話・通信などを行ってしまうとバッテリーの寿命が短くなります。充電中にはできるだけ、使用しないようにしましょう。

また、バックグラウンド(起動していない状態)で通信を行うアプリを利用している場合は操作しなくても充電の時に通信が行われます。そのため、充電する前にバックグラウンドで開かれているアプリがあるかどうかチェックしたらいいでしょう。

  1. Wi-Fi・Bluetooth・GPSアプリはこまめに終了する

Wi-Fi・Bluetooth・GPSなどをご利用するときは、設定をONにしておく必要がありますが、忘れてOFFにする場合が多いです。これらの機能は使用していない状態でもONにしておくと、通信を行うためバッテリーの消費が早くなります。

  1. 常に最新のソフトウェア・アプリにアップデートする

スマホの機能向上・改善は「ソフトウェア更新」にて実施されます。更新によってバッテリーの問題を含めた様々な問題解決が随時行われますのでソフトウェアできるだけ最新のものに更新しましょう。

  1. 電波状態の良い所で利用する

電波が悪いところで、通信を行うとバッテリーの消費が早くなります。できれば、電波状態が良いところでスマホを使いましょう。