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Cubot P40

Cubot P40のスペック、特徴、価格、対応バンド、Antutuスコア、レビュー、口コミ

3.8

画面 2.9性能 3.0カメラ 3.1接続性 3.0バッテリー 3.9
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スマホ評価スコア

3.8
画面
2.9
性能
3.0
カメラ
3.1
接続性
3.0
バッテリー
3.9

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基本仕様

Cubot P40は、Cubot製のスマートフォンで2020年に発売されました。

ブランド

ブランド名
Cubot

発売日

発売日
2020年6月・1ヶ月前
販売状況
発売済み

デザイン・外観

画面占有率が82%で、画面サイズが6.2インチというサイズ感は、スマートフォンとしては 最新のスマホからすると、かなり見栄えが悪い感じがする作りですが、iPhoneユーザーが多い日本ではそこまで気にすることはないかもしれません。 カラーバリエーションの種類は少なめです。対象としては男性をターゲットにしたデザインを意図しているのかもしれません。

構造

サイズ
73 mm155 mm10 mm
重量
184 g
画面占有率
82%

画面

画面サイズ
6.2”
パネル種類
LCD IPS
解像度
720 × 1520HD+
アスペクト比
19.5:9
画素密度
271 ppi
その他
  • ウォータードロップノッチ
  • LED通知
  • 耐スクラッチ
  • 2.5D湾曲ガラススクリーン
  • 静電容量方式
  • マルチタッチ
  • 全面スクリーン

プロセッサー・性能

MediaTek Helio A22 (MT6761)を採用し、Antutuは63200というスコアで スマートフォンとしては、必要最低限のスペックであると言えるでしょう。アプリの種類によっては上手く起動しないこともあるレベルですので、用途次第では、もう少しスペックの高い機種を検討した方がいいかもしれません。ただ、基本ブラウジングやメッセージングアプリしか使わないような用途であればこういった心配はありません。

プロセッサー

CPU
MediaTek Helio A22 (MT6761)
CPU性能
  • ARM Cortex A53
CPUコア数
クアッドコア
クロック数
2 GHz
64ビット
あり

グラフィックス

GPU
IMG PowerVR GE-class GPU

メモリ

メモリ
4 GB

Antutu

スコア
63200

ストレージ

容量
128 GB
種類
eMMC 5.1 Storage

セキュリティ

指紋認証
なし

センサー

近接センサー
あり
環境光センサー
あり
加速度センサー
あり

その他

通知LED
LED Notifications
冷却システム
なし

カメラ

メインカメラの画素数は12 Mpxと、やや最新のものと比べると見劣りするレベルです。 自撮りカメラの画素数は20 Mpxと、最新の水準になっています。

アウトカメラ:メイン

解像度
12 Mpx
センサー
Sony IMX486 Exmor RS
種類
CMOS
ピクセルサイズ
1.25 µm
センサーサイズ
1/2.9

アウトカメラ

フラッシュ
なし
光学手ぶれ補正
なし
スローモーションビデオ
なし
機能
  • クアッドカメラ
  • AF
  • タッチフォーカス
  • コンティニュアスAF
  • マニュアルフォーカス
  • HDR
  • シーンモード
  • セルフタイマー

インカメラ

解像度
20 Mpx

対応バンド

SIMフリーでスマホを利用する場合には、SIMとスマホ本体の対応しているバンド(周波数帯)が一致しているかの確認が必要になります。これが一致しない場合には、せっかくスマホを購入しても電波が通じないという事態に陥ってしまいます。

4G/LTEプラチナバンド

LTEは主要周波数帯の1だけに対応、プラチナバンド18、28は対応していません。LTEの利用は厳しいです。

  • 2G: 1/2
    • CDMA BC0 (800)
    • CDMA BC6 (2Ghz)
  • 4G/LTE: 1/6
    • B1 (2100)
    • B11 (1500)
    • B18 (800)
    • B28 (700)
    • B41 (TDD 2500)
    • B42 (TDD 3500)
4G/LTEプラチナバンド

LTEは全国がカバーできるバンド1、サブバンドの3、プラチナバンドの8に全面対応で、高速通信利用できる。

3Gは主要バンドである「バンド1、バンド8」には対応しています。

  • 3G: 2/3
    • B1 (2100)
    • B11 (1500)
    • B8 (900)
  • 4G/LTE: 3/7
    • B1 (2100)
    • B11 (1500)
    • B28 (700)
    • B3 (1800)
    • B41 (TDD 2500)
    • B42 (TDD 3500)
    • B8 (900)
FOMAプラスエリア3G4G/LTEプラチナバンド

LTEはバンド1(全国区カバー)、バンド3(東名阪の高速通信)、バンド19(地下や郊外を担当プラチナバンド)の3つのバンドに全面対応しており、ドコモ回線での4G/LTEの使用は快適でしょう。

3Gは主要バンドである「バンド1」には対応していますが、FOMAプラスエリア3G「バンド19」には対応しているかどうかは不明です。バンド19は山間部や郊外をカーバーしているため、これらが対応されていない場合は山間部や郊外での3Gの通信は難しいでしょう。

  • 3G: 1/3
    • B1 (2100)
    • B19 (800)
    • B9 (1800 Japan)
  • 4G/LTE: 3/7
    • B1 (2100)
    • B19 (800)
    • B21 (1500)
    • B28 (700)
    • B3 (1800)
    • B42 (TDD 3500)
    • B9 (1800 Japan)
自社回線パートナー回線

自社回線のバンド3は対応していますので、とパートナー回線(au)のバンド18は対応していません。MNO楽天モバイル自社エリア以外では使えないですね。

  • 4G/LTE: 1/2
    • B18 (800)
    • B3 (1800)

接続性

バンド

4G/LTE
B1 (2100)B3 (1800)B7 (2600)B8 (900)B19 (800)B20 (800)
3G
B1 (2100)B8 (900)
2G
CDMA BC0 (800)CDMA BC1 (1900)B2 (1900)B3 (1800)B5 (850)B8 (900)

SIMカード

種類
DSDS/デュアルSIMデュアルスタンバイ(ナノSIM +ナノSIM)

Wi-Fi

規格
802.11a802.11b802.11g802.11n802.11n 5GHz802.11ac
その他
  • デュアルバンド
  • WiFiホットスポット
  • Wi-Fi Direct

Bluetooth

バージョン
Bluetooth 4.2
プロフィール
A2DP

ナビゲーション

対応
GPSA-GPSGLONASS北斗ガリレオ

USB

USB充電
あり
マスストレージ
あり
USB On-the-Go(OTG)
あり
USB Type-C
あり

バッテリー

バッテリーは、4,200 mAhとなっており、これは、 現時点では平均的な電池容量を持っており、年単位で消耗しない限り、終日安心してスマホを使うことが出来ます。

バッテリー

容量
4,200 mAh
種類
リチウムイオン
急速充電
あり
その他
  • 交換式

ソフトウェア

最新のAndroidを搭載しています。アップデートの心配も2-3年先位までは心配不要です。

ソフトウェア

OS
Android 10