BL12000
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BL12000

BL12000

BL12000のスペック、特徴、価格、対応バンド、Antutuスコア、レビュー、口コミ

スマホ評価スコア

4.0

画面

0.8

性能

2.6

カメラ

3.0

接続性

2.0

バッテリー

4.8

DxOMark ランキング

全て

1

Honor V30 Pro

122

2

Mi CC9 Pro

121

2

Mate 30 Pro

121

2

Mi Note 10

121

3

iPhone 11 Pro Max

117

3

Galaxy Note10+

117

4

P30 Pro

116

4

Reno 10X Zoom

116

5

7 Pro

114

6

Galaxy S10 Plus

113

基本仕様

BL12000は、Doogee製のスマートフォンで2017年に発売されました。

ブランド

ブランド名
Doogee

発売日

発売日
2017年11月・2年前
販売状況
発売済み

デザイン・外観

画面占有率が76%で、画面サイズが6インチというサイズ感は、スマートフォンとしては 最新のスマホからすると、かなり見栄えが悪い感じがする作りですが、iPhoneユーザーが多い日本ではそこまで気にすることはないかもしれません。 カラーバリエーションの種類は少なめです。対象としては男性をターゲットにしたデザインを意図しているのかもしれません。

構造

サイズ
74.7 mm162 mm14 mm
重量
313 g
アスペクト比
18:9
画面占有率
76%
素材
金属

画面

画面サイズ
6”
パネル種類
LCD IPS
解像度
1080 × 2160FHD+
画素密度
402 ppi
その他
  • 静電容量方式
  • マルチタッチ
  • ノッチなし

プロセッサー・性能

MediaTek MT6750Tを採用し、Antutuは42500というスコアで スマートフォンとしては、必要最低限のスペックであると言えるでしょう。アプリの種類によっては上手く起動しないこともあるレベルですので、用途次第では、もう少しスペックの高い機種を検討した方がいいかもしれません。ただ、基本ブラウジングやメッセージングアプリしか使わないような用途であればこういった心配はありません。

プロセッサー

CPU
MediaTek MT6750T
CPU性能
  • 4x 1.5 GHz ARM
  • A53 Cortex
  • 4x 1.0 GHz ARM
  • A53 Cortex
CPUコア数
Octa-Core
クロック数
1.5 GHz
64ビット
あり

グラフィックス

GPU
ARM Mali-T860 MP2

メモリ

メモリ
4 GB

Antutu

スコア
42500

ストレージ

容量
32 GB

セキュリティ

指紋認証
あり

センサー

指紋認証
あり
加速度センサー
あり
環境光センサー
あり
近接センサー
あり

その他

通知LED
No
冷却システム
なし

カメラ

背面カメラが、望遠・広角の2つが付いたダブルカメラになっています。最近のスマホは殆ど2つ以上がついていますので、一般的な仕様だと言えます。 メインカメラの画素数は16 Mpxと、やや最新のものと比べると見劣りするレベルです。 自撮りカメラの画素数は16 Mpxと、最新の水準になっています。

背面カメラ:標準

解像度
16 Mpx
センサー
Unknown
種類
CMOS
口径
ƒ/2

背面カメラ

フラッシュ
デュアルLED
光学手ぶれ補正
なし
機能
  • オートフォーカス
  • 連続撮影
  • デジタルズーム
  • デュアルカメラ
  • デュアルインカメラ
  • 露出補正
  • 顔検出
  • ジオタグ
  • HDR
  • ISO設定
  • 光学ズーム
  • パノラマ
  • シーンモード
  • セルフタイマー
  • タッチフォーカス
  • ホワイトバランス設定

インカメラ

解像度
16 Mpx
センサー
Unknown

その他

エキストラ
  • PDAFフォーカス
  • 第2背面カメラ13MP
  • 第2インカメラ8MP
  • インカメラレンズの広角130º

対応バンド

SIMフリーでスマホを利用する場合には、SIMとスマホ本体の対応しているバンド(周波数帯)が一致しているかの確認が必要になります。これが一致しない場合には、せっかくスマホを購入しても電波が通じないという事態に陥ってしまいます。対応バンドチェッカーは、日本国内のキャリアや格安SIMの対応バンドに加えて海外の対応バンドも確認することが出来ます。新しくスマホを購入する際や、海外旅行に行く際にもご利用ください。

LTEはバンド1(全国区カバー)、バンド3(東名阪の高速通信)の2つのバンドは対応していますが、地下や郊外を担当プラチナバンド(バンド19)には対応していません。従って、ドコモ回線で郊外に行くと通信が比較的につながりにくくなる可能性があります。

3Gは主要バンドである「バンド1」には対応していますが、FOMAプラスエリア3G「バンド19」には対応しているかどうかは不明です。バンド19は山間部や郊外をカーバーしているため、これらが対応されていない場合は山間部や郊外での3Gの通信は難しいでしょう。

すべてのバンドの対応状況を表示する

LTEは主要周波数帯の1だけに対応、プラチナバンド18、28は対応していません。LTEの利用は厳しいです。

すべてのバンドの対応状況を表示する

LTEは全国がカバーできるバンド1、サブバンドの3、プラチナバンドの8に全面対応で、高速通信利用できる。

3Gは主要バンドである「バンド1、バンド8」には対応しています。

すべてのバンドの対応状況を表示する

接続性

バンド

4G/LTE
B1 (2100)B3 (1800)B7 (2600)B8 (900)B20 (800)
3G
B1 (2100)B8 (900)
2G
B2 (1900)B3 (1800)B5 (850)B8 (900)

SIMカード

種類
Dual SIM Dual Standby (Nano SIM

Wi-Fi

規格
802.11b802.11g802.11n
その他
  • Wi-Fi Direct
  • Wi-Fi Display
  • WiFiホットスポット

Bluetooth

プロフィール
  • A2DP

ナビゲーション

対応
A-GPSGLONASSGPS

USB

充電
あり
USBマスストレージモード
あり
USB OTG
あり

その他

NFC
なし
イヤホンジャック
あり
FMラジオ
あり
PCと同期
あり
OTA同期
あり
テザリング
あり

バッテリー

バッテリーは、12000 mAhとなっており、これは、 トップクラスの電池量で同じスペックのスマホと比較してもかなり長い時間充電なしで利用することが出来ます。

バッテリー

容量
12000 mAh
種類
Li-Polymer
急速充電
あり
その他
  • 内蔵式

ソフトウェア

Androidのバージョンがやや古めです。最新のアップデートまでサポートしない可能性がありますので、要注意です。

ソフトウェア

OS
Android 7.0