Power 5

Ulefone Power 5のスペック、特徴、価格、対応バンド、Antutuスコア、レビュー、口コミ

4.2

画面 0.8性能 3.2カメラ 3.8接続性 2.0バッテリー 4.9
1 / 41

基本仕様

Power 5は、Ulefone製のスマートフォンで2018年に発売されました。

ブランド

ブランド名
Ulefone

発売日

発売日
2018年4月・2年前
販売状況
発売済み

デザイン・外観

画面占有率が68%で、画面サイズが6インチというサイズ感は、スマートフォンとしては 最新のスマホからすると、かなり見栄えが悪い感じがする作りですが、iPhoneユーザーが多い日本ではそこまで気にすることはないかもしれません。 カラーバリエーションの種類は少なめです。対象としては男性をターゲットにしたデザインを意図しているのかもしれません。

構造

重量
330 g
画面占有率
68%
素材
プラスチック
ゴールド

画面

画面サイズ
6”
パネル種類
LCD IPS
解像度
1080 × 2160FHD+
アスペクト比
18:9
画素密度
402 ppi
その他
  • 静電容量方式
  • マルチタッチ
  • LED通知
  • ノッチなし

プロセッサー・性能

MediaTek Helio P23 (MT6763V)を採用し、Antutuは77725というスコアで スマートフォンとしては、必要最低限のスペックであると言えるでしょう。アプリの種類によっては上手く起動しないこともあるレベルですので、用途次第では、もう少しスペックの高い機種を検討した方がいいかもしれません。ただ、基本ブラウジングやメッセージングアプリしか使わないような用途であればこういった心配はありません。

プロセッサー

CPU
MediaTek Helio P23 (MT6763V)
CPU性能
  • 4x2.0 GHz ARM Cortex
  • A53 + 4x1.5 GHz ARM Cortex
  • A53
CPUコア数
Octa-Core
クロック数
2 GHz
64ビット
あり

グラフィックス

GPU
ARM Mali-G71 MP2

メモリ

メモリ
6 GB

Antutu

スコア
77725

ストレージ

容量
64 GB

セキュリティ

指紋認証
あり

センサー

指紋認証
あり
近接センサー
あり
環境光センサー
あり
加速度センサー
あり
コンパス
あり
ジャイロ
あり

その他

通知LED
Color LED Notifications
冷却システム
なし

カメラ

背面カメラが、望遠・広角の2つが付いたダブルカメラになっています。最近のスマホは殆ど2つ以上がついていますので、一般的な仕様だと言えます。 メインカメラの画素数は21 Mpxと、最新の水準になっています。 自撮りカメラの画素数は8 Mpxと、最新の水準になっています。

背面カメラ:標準

解像度
21 Mpx
センサー
Sony IMX230 Exmor RS
種類
CMOS BSI
口径
ƒ/2
ピクセルサイズ
1.12 µm
センサーサイズ
1/2.4

背面カメラ

フラッシュ
デュアルLED
光学手ぶれ補正
あり
機能
  • オートフォーカス
  • 連続撮影
  • デジタルズーム
  • ジオタグ
  • パノラマ
  • HDR
  • タッチフォーカス
  • 顔検出
  • ホワイトバランス設定
  • ISO設定
  • 露出補正
  • シーンモード
  • セルフタイマー
  • 光学手ぶれ補正
  • フロントフラッシュ
  • デュアルカメラ

インカメラ

解像度
8 Mpx
センサー
Unknown

その他

エキストラ
  • 第2背面カメラ21MP + 5MP
  • 第2インカメラ13MP+ 5MP

対応バンド

SIMフリーでスマホを利用する場合には、SIMとスマホ本体の対応しているバンド(周波数帯)が一致しているかの確認が必要になります。これが一致しない場合には、せっかくスマホを購入しても電波が通じないという事態に陥ってしまいます。

4G/LTEプラチナバンド

LTEは主要周波数帯の1だけに対応、プラチナバンド18、28は対応していません。LTEの利用は厳しいです。

  • 2G: 0/2
    • CDMA BC0 (800)
    • CDMA BC6 (2Ghz)
  • 4G/LTE: 1/6
    • B1 (2100)
    • B11 (1500)
    • B18 (800)
    • B28 (700)
    • B41 (TDD 2500)
    • B42 (TDD 3500)
  • 5G: 0/3
    • n257 (28Ghz)
    • n77 (3700)
    • n78 (3500)
4G/LTEプラチナバンド

LTEは全国がカバーできるバンド1、サブバンドの3、プラチナバンドの8に全面対応で、高速通信利用できる。

3Gは主要バンドである「バンド1、バンド8」には対応しています。

  • 3G: 2/3
    • B1 (2100)
    • B11 (1500)
    • B8 (900)
  • 4G/LTE: 3/7
    • B1 (2100)
    • B11 (1500)
    • B28 (700)
    • B3 (1800)
    • B41 (TDD 2500)
    • B42 (TDD 3500)
    • B8 (900)
  • 5G: 0/2
    • n257 (28Ghz)
    • n77 (3700)
FOMAプラスエリア3G4G/LTEプラチナバンド

LTEはバンド1(全国区カバー)、バンド3(東名阪の高速通信)の2つのバンドは対応していますが、地下や郊外を担当プラチナバンド(バンド19)には対応していません。従って、ドコモ回線で郊外に行くと通信が比較的につながりにくくなる可能性があります。

3Gは主要バンドである「バンド1」には対応していますが、FOMAプラスエリア3G「バンド19」には対応しているかどうかは不明です。バンド19は山間部や郊外をカーバーしているため、これらが対応されていない場合は山間部や郊外での3Gの通信は難しいでしょう。

  • 3G: 1/3
    • B1 (2100)
    • B19 (800)
    • B9 (1800 Japan)
  • 4G/LTE: 2/7
    • B1 (2100)
    • B19 (800)
    • B21 (1500)
    • B28 (700)
    • B3 (1800)
    • B42 (TDD 3500)
    • B9 (1800 Japan)
  • 5G: 0/4
    • n257 (28Ghz)
    • n77 (3700)
    • n78 (3500)
    • n79 (4700)
自社回線パートナー回線

自社回線のバンド3は対応していますので、とパートナー回線(au)のバンド18は対応していません。MNO楽天モバイル自社エリア以外では使えないですね。

  • 4G/LTE: 1/2
    • B18 (800)
    • B3 (1800)
  • 5G: 0/2
    • n257 (28Ghz)
    • n77 (3700)

接続性

バンド

4G/LTE
B1 (2100)B3 (1800)B7 (2600)B8 (900)B20 (800)
3G
B1 (2100)B8 (900)
2G
B2 (1900)B3 (1800)B5 (850)B8 (900)

SIMカード

種類
Dual SIM Dual Standby (Nano SIM

Wi-Fi

規格
802.11a802.11b802.11g802.11n
その他
  • WiFiホットスポット
  • Wi-Fi Direct

Bluetooth

プロフィール
  • A2DP

ナビゲーション

対応
GPSA-GPSGLONASS

USB

充電
あり
USBマスストレージモード
あり
USB OTG
あり
USB Type-C
あり

その他

NFC
なし
イヤホンジャック
なし
FMラジオ
あり
PCと同期
あり
OTA同期
あり
テザリング
あり

バッテリー

バッテリーは、13000 mAhとなっており、これは、 トップクラスの電池量で同じスペックのスマホと比較してもかなり長い時間充電なしで利用することが出来ます。

バッテリー

容量
13000 mAh
種類
Li-Polymer
急速充電
あり
その他
  • ワイヤレス充電
  • 内蔵式

ソフトウェア

Androidのバージョンがやや古めです。最新のアップデートまでサポートしない可能性がありますので、要注意です。

ソフトウェア

OS
Android 8.0