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Vivo X50

Vivo X50のスペック、特徴、価格、対応バンド、Antutuスコア、レビュー、口コミ

4.3

画面 4.4性能 4.0カメラ 4.3接続性 4.0バッテリー 3.8
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価格一覧

スマホ評価スコア

4.3
画面
4.4
性能
4.0
カメラ
4.3
接続性
4.0
バッテリー
3.8

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基本仕様

Vivo X50は、Vivo製のスマートフォンで2020年に発売されました。

ブランド

ブランド名
Vivo(ビボ)
別名
V2001A

発売日

発売日
2020年6月・1ヶ月前
販売状況
発売予定

価格

販売価格
CNY 3,498~(≈53,000円~)

デザイン・外観

画面占有率が86%で、画面サイズが6.56インチというサイズ感は、スマートフォンとしては トップクラスと比べるとやや見劣りする数字となっており、画面にサイズに対してやや手にする本体が大きめに感じるかもしれません。 カラーバリエーションの種類は少なめです。対象としては男性をターゲットにしたデザインを意図しているのかもしれません。

構造

サイズ
75.4 mm159.5 mm7.5 mm
重量
173 g
画面占有率
86%
素材
アルミニウム合金
ピンク
シアン
ベージュ

画面

画面サイズ
6.56”
パネル種類
AMOLEDサムスン
解像度
1080 × 2376FHD+
アスペクト比
20:9
画素密度
398 ppi
その他
  • パンチホール
  • リフレッシュレート 90Hz
  • タッチサンプリングレート180Hz
  • 輝度 500 cd/㎡(標準)
  • ピーク輝度 1300 cd/㎡
  • コントラスト比 6000000:1
  • HDR10+
  • DCI-P3
  • NTSC比 105%
  • 耐スクラッチ
  • 静電容量方式
  • マルチタッチ
  • 全面スクリーン

その他

オーディオ
  • Hi-Res認定

プロセッサー・性能

Qualcomm Snapdragon 765Gを採用し、Antutuは325000というスコアで 1世代前のフラグシップレベルの性能を持っています。ゲーム用途や、これから出てくるVR、ARにどこまで対応出来るかは不明ですが、現状では全く問題ないスペックです。

プロセッサー

CPU
Qualcomm Snapdragon 765G
CPU性能
  • 1x Cortex A76 2.4 GHz
  • 1x Cortex A76 2.2 GHz
  • 6x Cortex A76 1.8 GHz
CPUコア数
オクタコア
クロック数
2.4 GHz
64ビット
あり

グラフィックス

GPU
Qualcomm Adreno 620 625MHz

メモリ

メモリ
8 GB
種類
LPDDR4X RAM

Antutu

スコア
325000

ストレージ

容量
128 GB
種類
UFS Storage 2.1

セキュリティ

指紋認証
あり

センサー

指紋センサー
あり
近接センサー
あり
環境光センサー
あり
加速度センサー
あり
コンパス
あり
ジャイロスコープ
あり
重力センサー
あり
RGB
あり

その他

冷却システム
なし

カメラ

メインカメラの画素数は48 Mpxと、一時期のデジタルカメラより優れた最高レベルです。 自撮りカメラの画素数は32 Mpxと、一時期のメインカメラ並みになっています。

アウトカメラ:メイン

解像度
48 Mpx
センサー
Sony IMX589
種類
CMOS
口径
ƒ/1.6
ピクセルサイズ
0.8 µm
センサーサイズ
1/2

アウトカメラ:広角

解像度
8 Mpx
センサー
Hynix HI-846
種類
CMOS
口径
ƒ/2.2
ピクセルサイズ
1.12 µm
センサーサイズ
1/4

アウトカメラ:ポートレート

解像度
13 Mpx
センサー
Samsung S5K3L6
種類
CMOS
口径
ƒ/2.48
ピクセルサイズ
1.12 µm
センサーサイズ
1/3.1

アウトカメラ:マクロ

解像度
5 Mpx
口径
ƒ/2.48

アウトカメラ

フラッシュ
なし
光学手ぶれ補正
あり
スローモーションビデオ
あり
機能
  • 4Kビデオ撮影
  • デジタルズーム
  • クアッドカメラ
  • 超安定したビデオ撮影
  • 手振れ補正(OIS)
  • 電子式手振れ補正
  • 位相差検出AF(PDAF)
  • レーザーAF
  • マニュアルフォーカス
  • コンティニュアスAF
  • AF
  • タッチフォーカス
  • 連続撮影
  • セルフタイマー
  • ISO設定
  • ホワイトバランス設定
  • 顔認識
  • RAW
  • HDR
  • パノラマ
  • ナイトモード
  • ジオタグ
  • シーンモード

インカメラ

解像度
32 Mpx
センサー
Samsung S5KGD1
種類
ISOCELL
口径
ƒ/2.48
ピクセルサイズ
0.8 µm
センサーサイズ
1/2.8

その他

エキストラ
  • 20倍デジタルズーム
  • 7Pレンズ
  • 120° 超広角
  • マクロ1.5cm

対応バンド

SIMフリーでスマホを利用する場合には、SIMとスマホ本体の対応しているバンド(周波数帯)が一致しているかの確認が必要になります。これが一致しない場合には、せっかくスマホを購入しても電波が通じないという事態に陥ってしまいます。

4G/LTEプラチナバンド

LTEは主要周波数帯の1だけに対応、プラチナバンド18、28は対応していません。LTEの利用は厳しいです。

  • 2G: 1/2
    • CDMA BC0 (800)
    • CDMA BC6 (2Ghz)
  • 4G/LTE: 2/6
    • B1 (2100)
    • B11 (1500)
    • B18 (800)
    • B28 (700)
    • B41 (TDD 2500)
    • B42 (TDD 3500)
  • 5G: 2/3
    • n257 (28Ghz)
    • n77 (3700)
    • n78 (3500)
4G/LTEプラチナバンド

LTEはバンド1(全国区カバー)、サブバンド3、プラチナバンド8に対応。また、TD-LTEのバンド41(高速通信方式)対応で、快適にLTEの利用ができる。

3Gは主要バンドである「バンド1、バンド8」には対応しています。

  • 3G: 2/3
    • B1 (2100)
    • B11 (1500)
    • B8 (900)
  • 4G/LTE: 4/7
    • B1 (2100)
    • B11 (1500)
    • B28 (700)
    • B3 (1800)
    • B41 (TDD 2500)
    • B42 (TDD 3500)
    • B8 (900)
  • 5G: 1/2
    • n257 (28Ghz)
    • n77 (3700)
FOMAプラスエリア3G4G/LTEプラチナバンド

LTEはバンド1(全国区カバー)、バンド3(東名阪の高速通信)の2つのバンドは対応していますが、地下や郊外を担当プラチナバンド(バンド19)には対応していません。従って、ドコモ回線で郊外に行くと通信が比較的につながりにくくなる可能性があります。

3Gは主要バンドである「バンド1」には対応していますが、FOMAプラスエリア3G「バンド19」には対応しているかどうかは不明です。バンド19は山間部や郊外をカーバーしているため、これらが対応されていない場合は山間部や郊外での3Gの通信は難しいでしょう。

  • 3G: 1/3
    • B1 (2100)
    • B19 (800)
    • B9 (1800 Japan)
  • 4G/LTE: 2/7
    • B1 (2100)
    • B19 (800)
    • B21 (1500)
    • B28 (700)
    • B3 (1800)
    • B42 (TDD 3500)
    • B9 (1800 Japan)
  • 5G: 3/4
    • n257 (28Ghz)
    • n77 (3700)
    • n78 (3500)
    • n79 (4700)
自社回線パートナー回線

自社回線のバンド3は対応していますので、とパートナー回線(au)のバンド18は対応していません。MNO楽天モバイル自社エリア以外では使えないですね。

  • 4G/LTE: 1/2
    • B18 (800)
    • B3 (1800)
  • 5G: 1/2
    • n257 (28Ghz)
    • n77 (3700)

接続性

バンド

5G
n1 (2100)n3 (1800)n41 (2500)n77 (3700)n78 (3500)n79 (4700)
4G/LTE
B1 (2100)B2 (1900)B3 (1800)B4 (1700/2100 AWS 1)B5 (850)B7 (2600)B8 (900)B34 (TDD 2100)B38 (TDD 2600)B39 (TDD 1900)B40 (TDD 2300)B41 (TDD 2500)
3G
B1 (2100)B2 (1900)B4 (1700/2100 AWS A-F)B5 (850)B8 (900)
2G
CDMA BC0 (800)B2 (1900)B3 (1800)B5 (850)B8 (900)

SIMカード

種類
Dual SIM Dual Standby (Nano SIM Dual SIM Dual Standby (Nano SIM + Nano SIM)

Wi-Fi

規格
802.11a802.11b802.11g802.11n802.11n 5GHz802.11ac
その他
  • デュアルバンド
  • WiFiホットスポット
  • Wi-Fi Direct
  • Wi-Fi Display
  • Wi-Fi MIMO

Bluetooth

バージョン
Bluetooth 5.1 LE
プロフィール
A2DP

ナビゲーション

対応
GPSA-GPSGLONASS北斗ガリレオGPS(L1 + L5)ガリレオ(E1 +のE5a)

USB

USB充電
あり
マスストレージ
あり
USB On-the-Go(OTG)
あり
USB Type-C
あり

バッテリー

バッテリーは、4,200 mAhとなっており、これは、 現時点では平均的な電池容量を持っており、年単位で消耗しない限り、終日安心してスマホを使うことが出来ます。

バッテリー

容量
4,200 mAh
種類
リチウムポリマー
急速充電
あり
その他
  • 内蔵式

ソフトウェア

最新のAndroidを搭載しています。アップデートの心配も2-3年先位までは心配不要です。

ソフトウェア

OS
Android 10