iQOO Neo 855 Plus

Vivo iQOO Neo 855 Plusのスペック、特徴、価格、対応バンド、Antutuスコア、レビュー、口コミ

3.4

画面 3.5性能 4.3カメラ 3.8接続性 3.4バッテリー 4.0

価格一覧

スマホ評価スコア

3.4
画面
3.5
性能
4.3
カメラ
3.8
接続性
3.4
バッテリー
4.0

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基本仕様

iQOO Neo 855 Plusは、Vivo製のスマートフォンで2019年に発売されました。

ブランド

ブランド名
Vivo(ビボ)
別名
iQOO Neo 855 Racing editionV1936ALV1936TL

発売日

発売日
2019年12月・5ヶ月前
販売状況
不明

デザイン・外観

画面占有率が83%で、画面サイズが6.38インチというサイズ感は、スマートフォンとしては トップクラスと比べるとやや見劣りする数字となっており、画面にサイズに対してやや手にする本体が大きめに感じるかもしれません。 カラーバリエーションの種類は少なめです。対象としては男性をターゲットにしたデザインを意図しているのかもしれません。

構造

重量
195 g
画面占有率
83%
素材
プラスチック
グレー
パール・ホワイト

画面

画面サイズ
6.38”
パネル種類
Amoled
解像度
1080 × 2340FHD+
アスペクト比
19.5:9
画素密度
404 ppi
その他
  • 静電容量方式
  • マルチタッチ
  • 耐スクラッチ
  • HDR10
  • 全面スクリーン
  • ノッチ
  • ウォータードロップノッチ
  • DC調光

プロセッサー・性能

Qualcomm Snapdragon 855 Plusを採用し、Antutuは486449というスコアで 各社のフラグシップレベルの性能を持っているので、特に性能の差が出てくるスマホゲームをプレイする際にも最高の環境で遊ぶことが出来ます。十分なストレージ容量とメモリを選択すれば、多数のアプリやファイル保存をしても数年は支障無く使うことが出来ます。

プロセッサー

CPU
Qualcomm Snapdragon 855 Plus
CPU性能
  • 1x 2.96 GHz Kryo 485
CPUコア数
Octa-Core
クロック数
2.96 GHz
64ビット
あり

グラフィックス

GPU
Qualcomm Adreno 640

メモリ

メモリ
8 GB
種類
LPDDR4X RAM

Antutu

スコア
486449

ストレージ

容量
128 GB
種類
UFS Storage 3.0

セキュリティ

指紋認証
あり

センサー

指紋認証
あり
近接センサー
あり
環境光センサー
あり
加速度センサー
あり
コンパス
あり
ジャイロ
あり

その他

冷却システム
あり

カメラ

背面カメラが、メイン・広角・望遠の3つ付いた、トリプルカメラです。ぼかしや広角な写真など、通常のカメラ機能では撮れなかった写真が撮れるようになっています。 メインカメラの画素数は12 Mpxと、やや最新のものと比べると見劣りするレベルです。 自撮りカメラの画素数は16 Mpxと、最新の水準になっています。

背面カメラ:標準

解像度
12 Mpx
センサー
Sony IMX363 Exmor RS
種類
CMOS BSI
口径
ƒ/1.79
ピクセルサイズ
1.4 µm
センサーサイズ
1/2.55

背面カメラ:広角レンズ

解像度
8 Mpx
センサー
Unknown
口径
ƒ/2.2

背面カメラ:ポートレートモード(深度)

解像度
2 Mpx
センサー
Unknown
口径
ƒ/2.4

背面カメラ

フラッシュ
対応
光学手ぶれ補正
なし
スローモーションビデオ
あり240 FPS
機能
  • オートフォーカス
  • 連続撮影
  • デジタルズーム
  • デジタル画像安定化
  • ジオタグ
  • HDR
  • タッチフォーカス
  • 顔検出
  • ホワイトバランス設定
  • ISO設定
  • 露出補正
  • シーンモード
  • セルフタイマー
  • 4Kビデオ
  • トリプルカメラ

インカメラ

解像度
16 Mpx
センサー
Samsung S5K3P9
種類
ISOCELL
口径
ƒ/2
ピクセルサイズ
1 µm
センサーサイズ
1/3.1

その他

エキストラ
  • 第2カメラ画角120ºの超広角レンズ

対応バンド

SIMフリーでスマホを利用する場合には、SIMとスマホ本体の対応しているバンド(周波数帯)が一致しているかの確認が必要になります。これが一致しない場合には、せっかくスマホを購入しても電波が通じないという事態に陥ってしまいます。

4G/LTEプラチナバンド

LTEは主要周波数帯の1だけに対応、プラチナバンド18、28は対応していません。LTEの利用は厳しいです。

  • 2G: 1/2
    • CDMA BC0 (800)
    • CDMA BC6 (2Ghz)
  • 4G/LTE: 2/6
    • B1 (2100)
    • B11 (1500)
    • B18 (800)
    • B28 (700)
    • B41 (TDD 2500)
    • B42 (TDD 3500)
  • 5G: 0/3
    • n257 (28Ghz)
    • n77 (3700)
    • n78 (3500)
4G/LTEプラチナバンド

LTEはバンド1(全国区カバー)、サブバンド3、プラチナバンド8に対応。また、TD-LTEのバンド41(高速通信方式)対応で、快適にLTEの利用ができる。

3Gは主要バンドである「バンド1、バンド8」には対応しています。

  • 3G: 2/3
    • B1 (2100)
    • B11 (1500)
    • B8 (900)
  • 4G/LTE: 4/7
    • B1 (2100)
    • B11 (1500)
    • B28 (700)
    • B3 (1800)
    • B41 (TDD 2500)
    • B42 (TDD 3500)
    • B8 (900)
  • 5G: 0/2
    • n257 (28Ghz)
    • n77 (3700)
FOMAプラスエリア3G4G/LTEプラチナバンド

LTEはバンド1(全国区カバー)、バンド3(東名阪の高速通信)、バンド19(地下や郊外を担当プラチナバンド)の3つのバンドに全面対応しており、ドコモ回線での4G/LTEの使用は快適でしょう。

3Gは主要バンドである「バンド1」には対応していますが、FOMAプラスエリア3G「バンド19」には対応しているかどうかは不明です。バンド19は山間部や郊外をカーバーしているため、これらが対応されていない場合は山間部や郊外での3Gの通信は難しいでしょう。

  • 3G: 1/3
    • B1 (2100)
    • B19 (800)
    • B9 (1800 Japan)
  • 4G/LTE: 3/7
    • B1 (2100)
    • B19 (800)
    • B21 (1500)
    • B28 (700)
    • B3 (1800)
    • B42 (TDD 3500)
    • B9 (1800 Japan)
  • 5G: 0/4
    • n257 (28Ghz)
    • n77 (3700)
    • n78 (3500)
    • n79 (4700)
自社回線パートナー回線

自社回線のバンド3は対応していますので、とパートナー回線(au)のバンド18は対応していません。MNO楽天モバイル自社エリア以外では使えないですね。

  • 4G/LTE: 1/2
    • B18 (800)
    • B3 (1800)
  • 5G: 0/2
    • n257 (28Ghz)
    • n77 (3700)

接続性

バンド

4G/LTE
B1 (2100)B3 (1800)B4 (1700/2100 AWS 1)B5 (850)B8 (900)B19 (800)B34 (TDD 2100)B38 (TDD 2600)B39 (TDD 1900)B40 (TDD 2300)B41 (TDD 2500)
3G
B1 (2100)B4 (1700/2100 AWS A-F)B5 (850)B8 (900)B34 (TD 2000)B39 (TD 1900+)
2G
CDMA BC0 (800)B2 (1900)B3 (1800)B5 (850)B8 (900)

SIMカード

種類
Dual SIM Dual Standby (Nano SIM

Wi-Fi

規格
802.11a802.11b802.11g802.11n802.11n 5GHz802.11ac
その他
  • デュアルバンド
  • WiFiホットスポット
  • Wi-Fi Direct
  • Wi-Fi Display
  • Wi-Fi MIMO

Bluetooth

プロフィール
  • A2DP
  • EDR
  • APT-x

ナビゲーション

対応
GPSA-GPSGLONASS北斗ガリレオGLONASS(L1)

USB

充電
あり
USBマスストレージモード
あり
USB OTG
あり
USB Type-C
あり

その他

NFC
なし
イヤホンジャック
あり
FMラジオ
なし
PCと同期
あり
OTA同期
あり
テザリング
あり
VoLTE
あり

バッテリー

バッテリーは、4500 mAhとなっており、これは、 現時点では平均的な電池容量を持っており、年単位で消耗しない限り、終日安心してスマホを使うことが出来ます。

バッテリー

容量
4500 mAh
種類
Li-Polymer
急速充電
あり
その他
  • 内蔵式
エキストラ
  • 急速充電33W

ソフトウェア

Androidのバージョンが最新ではありませんが、十分新しいものです。使用に当たって心配はいらないでしょう。

ソフトウェア

OS
Android 9.0