ホームスマホ検索記事掲示板

Vivo Nex 3

Vivo Nex 3のスペック、特徴、価格、対応バンド、Antutuスコア、レビュー、口コミ

4.3

画面 4.2性能 4.3カメラ 4.3接続性 4.0バッテリー 4.0
Twitter
Facebook
LINE

価格一覧

スマホ評価スコア

4.3
画面
4.2
性能
4.3
カメラ
4.3
接続性
4.0
バッテリー
4.0

よく比較されるスマホ

X2 Pro

Qualcomm Snapdragon 855 Plus・ƒ/1.8 6400万画素 Samsung Bright S5KGW1・4,000 mAh・Antutuスコア 503,085

X2 Proと比較する

Galaxy S20

Samsung Exynos 990・ƒ/1.8 1200万画素 Samsung S5K2LD・4,000 mAh・Antutuスコア 515,098

Galaxy S20と比較する

Galaxy S20+

Samsung Exynos 990・ƒ/1.8 1200万画素 Samsung S5K2LD・4,500 mAh・Antutuスコア 515,098

Galaxy S20+と比較する

Galaxy S20 Ultra

Samsung Exynos 990・ƒ/1.8 10800万画素 Samsung Bright S5KHM1・5,000 mAh・Antutuスコア 515,098

Galaxy S20 Ultraと比較する

iPhone SE 2020

Apple A13 Bionic・ƒ/1.8 1200万画素 Apple iSight Camera (8)・1,821 mAh・Antutuスコア 492,166

iPhone SE 2020と比較する

Twitter
Facebook
LINE

基本仕様

Vivo Nex 3は、Vivo製のスマートフォンで2019年に発売されました。

ブランド

ブランド名
Vivo(ビボ)
別名
V1923AV1923T

発売日

発売日
2019年9月・10ヶ月前
販売状況
発売済み

価格

販売価格
CNY 4,998~(≈76,000円~)

デザイン・外観

画面占有率が93%で、画面サイズが6.89インチというサイズ感は、スマートフォンとしては いわゆる最新の画面となっており、ノッチの有無や形状が好みに合っていればデザイン的にも機能的にも全く問題ありません。 カラーバリエーションの種類は少なめです。対象としては男性をターゲットにしたデザインを意図しているのかもしれません。

構造

サイズ
76.1 mm167.4 mm9.4 mm
重量
217 g
画面占有率
93%
素材
アルミニウム合金ガラス

画面

画面サイズ
6.89”
パネル種類
Super AMOLED
解像度
1080 × 2256FHD+
アスペクト比
19:9
画素密度
363 ppi
その他
  • DCI-P3
  • 耐スクラッチ
  • デュアルエッジディスプレイ
  • 3D湾曲ガラススクリーン
  • 静電容量方式
  • マルチタッチ
  • FullVision
  • 全面スクリーン

その他

オーディオ
  • Hi-Fiサウンド
  • AK4377Aチップ

プロセッサー・性能

Qualcomm Snapdragon 855 Plusを採用し、Antutuは483427というスコアで 各社のフラグシップレベルの性能を持っているので、特に性能の差が出てくるスマホゲームをプレイする際にも最高の環境で遊ぶことが出来ます。十分なストレージ容量とメモリを選択すれば、多数のアプリやファイル保存をしても数年は支障無く使うことが出来ます。

プロセッサー

CPU
Qualcomm Snapdragon 855 Plus
CPU性能
  • 1x 2.96 GHz Kryo 485
  • 3x2.42 GHz Kryo 485
  • 4x1.8 GHz Kryo 485
CPUコア数
オクタコア
クロック数
2.96 GHz
64ビット
あり

グラフィックス

GPU
Qualcomm Adreno 640 700MHz

メモリ

メモリ
8 GB
種類
LPDDR4X RAM

Antutu

スコア
483427

ストレージ

容量
128 GB
種類
UFS Storage 3.0

セキュリティ

指紋認証
あり

センサー

指紋センサー
あり
近接センサー
あり
環境光センサー
あり
加速度センサー
あり
コンパス
あり
ジャイロスコープ
あり
重力センサー
あり

その他

冷却システム
なし

カメラ

アウトカメラが、メイン・広角・望遠の3つ付いた、トリプルカメラです。ぼかしや広角な写真など、通常のカメラ機能では撮れなかった写真が撮れるようになっています。 メインカメラの画素数は64 Mpxと、一時期のデジタルカメラより優れた最高レベルです。 自撮りカメラの画素数は16 Mpxと、最新の水準になっています。

アウトカメラ:メイン

解像度
64 Mpx
センサー
Samsung Bright S5KGW1
種類
ISOCELL
口径
ƒ/1.8
ピクセルサイズ
0.8 µm
センサーサイズ
1/1.72

アウトカメラ:広角

解像度
13 Mpx
口径
ƒ/2.2

アウトカメラ:マクロ

解像度
13 Mpx
口径
ƒ/2.4

アウトカメラ

フラッシュ
なし
光学手ぶれ補正
あり
スローモーションビデオ
あり
機能
  • 4Kビデオ撮影
  • 光学ズーム
  • デジタルズーム
  • トリプルカメラ
  • 電子式手振れ補正
  • 手振れ補正(OIS)
  • AF
  • タッチフォーカス
  • ポップアップ式インカメラ
  • 連続撮影
  • ホワイトバランス設定
  • 露出補正
  • シーンモード
  • セルフタイマー
  • 顔認識
  • HDR
  • ジオタグ
  • ISO設定

インカメラ

解像度
16 Mpx
口径
ƒ/2

その他

エキストラ
  • 画素サイズ1.6μm(4-IN-1ピクセルビニング)
  • 1/1.7" センサーサイズ
  • 第2アウトカメラ:超広角
  • 第3アウトカメラ:13MP マクロ
  • 第3アウトカメラ:ƒ/2.4絞り値

対応バンド

SIMフリーでスマホを利用する場合には、SIMとスマホ本体の対応しているバンド(周波数帯)が一致しているかの確認が必要になります。これが一致しない場合には、せっかくスマホを購入しても電波が通じないという事態に陥ってしまいます。

4G/LTEプラチナバンド

LTEは主要周波数帯の1、プラチナバンドの18(26)と28両方とも対応しており、安定的に利用ができる。また、高速通信方式のTD-LTEのバンド41にも対応している。

  • 2G: 1/2
    • CDMA BC0 (800)
    • CDMA BC6 (2Ghz)
  • 4G/LTE: 4/6
    • B1 (2100)
    • B11 (1500)
    • B18 (800)
    • B28 (700)
    • B41 (TDD 2500)
    • B42 (TDD 3500)
4G/LTEプラチナバンド

LTEはバンド1(全国区カバー)、サブバンド3、プラチナバンド8に対応。また、TD-LTEのバンド41(高速通信方式)対応で、快適にLTEの利用ができる。

3Gは主要バンドである「バンド1、バンド8」には対応しています。

  • 3G: 2/3
    • B1 (2100)
    • B11 (1500)
    • B8 (900)
  • 4G/LTE: 5/7
    • B1 (2100)
    • B11 (1500)
    • B28 (700)
    • B3 (1800)
    • B41 (TDD 2500)
    • B42 (TDD 3500)
    • B8 (900)
FOMAプラスエリア3G4G/LTEプラチナバンド

LTEはバンド1(全国区カバー)、バンド3(東名阪の高速通信)、バンド19(地下や郊外を担当プラチナバンド)の3つのバンドに全面対応しており、ドコモ回線での4G/LTEの使用は快適でしょう。

3Gは主要バンドである「バンド1」には対応していますが、FOMAプラスエリア3G「バンド19」には対応しているかどうかは不明です。バンド19は山間部や郊外をカーバーしているため、これらが対応されていない場合は山間部や郊外での3Gの通信は難しいでしょう。

  • 3G: 1/3
    • B1 (2100)
    • B19 (800)
    • B9 (1800 Japan)
  • 4G/LTE: 4/7
    • B1 (2100)
    • B19 (800)
    • B21 (1500)
    • B28 (700)
    • B3 (1800)
    • B42 (TDD 3500)
    • B9 (1800 Japan)
自社回線パートナー回線

自社回線のバンド3とパートナー回線(au)のバンド18は対応していますので、MNO楽天モバイルが使えるはずです。しかし自社エリア以外はauローミングなので5GB/月の制限があります。

  • 4G/LTE: 2/2
    • B18 (800)
    • B3 (1800)

接続性

バンド

4G/LTE
B1 (2100)B2 (1900)B3 (1800)B4 (1700/2100 AWS 1)B5 (850)B7 (2600)B8 (900)B12 (700)B17 (700)B18 (800)B19 (800)B20 (800)B26 (850)B28 (700)B34 (TDD 2100)B38 (TDD 2600)B39 (TDD 1900)B40 (TDD 2300)B41 (TDD 2500)
3G
B1 (2100)B2 (1900)B4 (1700/2100 AWS A-F)B5 (850)B8 (900)B34 (TD 2000)B39 (TD 1900+)
2G
CDMA BC0 (800)CDMA BC1 (1900)B2 (1900)B3 (1800)B5 (850)B8 (900)

SIMカード

種類
Dual SIM Dual Standby (Nano SIM Dual SIM Dual Standby (Nano SIM + Nano SIM)

Wi-Fi

規格
802.11a802.11b802.11g802.11n802.11n 5GHz802.11ac
その他
  • デュアルバンド
  • WiFiホットスポット
  • Wi-Fi Direct
  • Wi-Fi MIMO

Bluetooth

バージョン
Bluetooth 5.0
プロフィール
A2DP

ナビゲーション

対応
GPSA-GPSGLONASS北斗ガリレオ

USB

USB充電
あり
マスストレージ
あり
USB On-the-Go(OTG)
あり
USB Type-C
あり

バッテリー

バッテリーは、4,500 mAhとなっており、これは、 現時点では平均的な電池容量を持っており、年単位で消耗しない限り、終日安心してスマホを使うことが出来ます。

バッテリー

容量
4,500 mAh
種類
リチウムポリマー
急速充電
あり
その他
  • 内蔵式
エキストラ
  • 44W急速充電

ソフトウェア

Androidのバージョンが最新ではありませんが、十分新しいものです。使用に当たって心配はいらないでしょう。

ソフトウェア

OS
Android 9.0