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S88 Pro

Doogee S88 Proのスペック、特徴、価格、対応バンド、Antutuスコア、レビュー、口コミ

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基本仕様

S88 Proは、Doogee製のスマートフォンで2020年に発売されました。

ブランド

ブランド名
Doogee

発売日

発売日
2020年6月・1ヶ月前
販売状況
発売済み

デザイン・外観

画面占有率が69%で、画面サイズが6.3インチというサイズ感は、スマートフォンとしては 最新のスマホからすると、かなり見栄えが悪い感じがする作りですが、iPhoneユーザーが多い日本ではそこまで気にすることはないかもしれません。 カラーバリエーションの種類は少なめです。対象としては男性をターゲットにしたデザインを意図しているのかもしれません。

構造

サイズ
85.5 mm171.6 mm18.7 mm
重量
372 g
画面占有率
69%
素材
堅牢なスマートフォンアルミニウム
オレンジ

画面

画面サイズ
6.3”
パネル種類
LCD IPS
解像度
1080 × 2160FHD+
アスペクト比
18:9
画素密度
383 ppi
その他
  • ウォータードロップノッチ
  • 耐スクラッチ
  • ゴリラガラス5
  • 静電容量方式
  • マルチタッチ

プロセッサー・性能

MediaTek Helio P70 (MT6771T)を採用し、Antutuはというスコアで スマートフォンとしては、必要最低限のスペックであると言えるでしょう。アプリの種類によっては上手く起動しないこともあるレベルですので、用途次第では、もう少しスペックの高い機種を検討した方がいいかもしれません。ただ、基本ブラウジングやメッセージングアプリしか使わないような用途であればこういった心配はありません。

プロセッサー

CPU
MediaTek Helio P70 (MT6771T)
CPU性能
  • 4x2.1 GHz ARM Cortex A73
  • 4x1.95 GHz ARM Cortex A53
CPUコア数
オクタコア
クロック数
2.1 GHz
64ビット
あり

グラフィックス

GPU
ARM Mali-G72 MP3

メモリ

メモリ
6 GB
種類
LPDDR4X RAM

ストレージ

容量
128 GB

セキュリティ

指紋認証
あり

センサー

指紋センサー
あり
近接センサー
あり
環境光センサー
あり
加速度センサー
あり
コンパス
あり
ジャイロスコープ
あり
バロメーター
あり

その他

冷却システム
なし

カメラ

アウトカメラが、メイン・広角・望遠の3つ付いた、トリプルカメラです。ぼかしや広角な写真など、通常のカメラ機能では撮れなかった写真が撮れるようになっています。 メインカメラの画素数は21 Mpxと、最新の水準になっています。 自撮りカメラの画素数は16 Mpxと、最新の水準になっています。

アウトカメラ:メイン

解像度
21 Mpx
センサー
Sony IMX230 Exmor RS
種類
CMOS BSI
口径
ƒ/2.4
ピクセルサイズ
1.12 µm
センサーサイズ
1/2.4

アウトカメラ

フラッシュ
なし
光学手ぶれ補正
なし
スローモーションビデオ
なし
機能
  • 4Kビデオ撮影
  • デジタルズーム
  • トリプルカメラ
  • AF
  • タッチフォーカス
  • 位相差検出AF(PDAF)
  • 連続撮影
  • ジオタグ
  • パノラマ
  • HDR
  • 顔認識
  • ホワイトバランス設定
  • ISO設定
  • 露出補正
  • シーンモード
  • セルフタイマー

インカメラ

解像度
16 Mpx
センサー
Samsung
口径
ƒ/2

対応バンド

SIMフリーでスマホを利用する場合には、SIMとスマホ本体の対応しているバンド(周波数帯)が一致しているかの確認が必要になります。これが一致しない場合には、せっかくスマホを購入しても電波が通じないという事態に陥ってしまいます。

4G/LTEプラチナバンド

LTEは主要周波数帯の1だけに対応、プラチナバンド18、28は対応していません。LTEの利用は厳しいです。

  • 2G: 1/2
    • CDMA BC0 (800)
    • CDMA BC6 (2Ghz)
  • 4G/LTE: 2/6
    • B1 (2100)
    • B11 (1500)
    • B18 (800)
    • B28 (700)
    • B41 (TDD 2500)
    • B42 (TDD 3500)
4G/LTEプラチナバンド

LTEはバンド1(全国区カバー)、サブバンド3、プラチナバンド8に対応。また、TD-LTEのバンド41(高速通信方式)対応で、快適にLTEの利用ができる。

3Gは主要バンドである「バンド1、バンド8」には対応しています。

  • 3G: 2/3
    • B1 (2100)
    • B11 (1500)
    • B8 (900)
  • 4G/LTE: 4/7
    • B1 (2100)
    • B11 (1500)
    • B28 (700)
    • B3 (1800)
    • B41 (TDD 2500)
    • B42 (TDD 3500)
    • B8 (900)
FOMAプラスエリア3G4G/LTEプラチナバンド

LTEはバンド1(全国区カバー)、バンド3(東名阪の高速通信)の2つのバンドは対応していますが、地下や郊外を担当プラチナバンド(バンド19)には対応していません。従って、ドコモ回線で郊外に行くと通信が比較的につながりにくくなる可能性があります。

3Gは主要バンドである「バンド1」には対応していますが、FOMAプラスエリア3G「バンド19」には対応しているかどうかは不明です。バンド19は山間部や郊外をカーバーしているため、これらが対応されていない場合は山間部や郊外での3Gの通信は難しいでしょう。

  • 3G: 1/3
    • B1 (2100)
    • B19 (800)
    • B9 (1800 Japan)
  • 4G/LTE: 2/7
    • B1 (2100)
    • B19 (800)
    • B21 (1500)
    • B28 (700)
    • B3 (1800)
    • B42 (TDD 3500)
    • B9 (1800 Japan)
自社回線パートナー回線

自社回線のバンド3は対応していますので、とパートナー回線(au)のバンド18は対応していません。MNO楽天モバイル自社エリア以外では使えないですね。

  • 4G/LTE: 1/2
    • B18 (800)
    • B3 (1800)

接続性

バンド

4G/LTE
B1 (2100)B3 (1800)B5 (850)B7 (2600)B8 (900)B20 (800)B34 (TDD 2100)B38 (TDD 2600)B39 (TDD 1900)B40 (TDD 2300)B41 (TDD 2500)
3G
B1 (2100)B2 (1900)B4 (1700/2100 AWS A-F)B5 (850)B8 (900)
2G
CDMA BC0 (800)CDMA BC1 (1900)B2 (1900)B3 (1800)B5 (850)B8 (900)

SIMカード

種類
DSDS/デュアルSIMデュアルスタンバイ(ナノSIM +ナノSIM)

Wi-Fi

規格
802.11a802.11b802.11g802.11n802.11n 5GHz802.11ac
その他
  • デュアルバンド
  • WiFiホットスポット
  • Wi-Fi Direct
  • Wi-Fi Display

Bluetooth

バージョン
Bluetooth 5.0 LE
プロフィール
A2DP

ナビゲーション

対応
GPSA-GPSGLONASS北斗ガリレオ

USB

USB充電
あり
マスストレージ
あり
USB On-the-Go(OTG)
あり
USB Type-C
あり

バッテリー

バッテリーは、10,000 mAhとなっており、これは、 トップクラスの電池量で同じスペックのスマホと比較してもかなり長い時間充電なしで利用することが出来ます。

バッテリー

容量
10,000 mAh
種類
リチウムイオン
急速充電
あり
その他
  • 内蔵式

ソフトウェア

最新のAndroidを搭載しています。アップデートの心配も2-3年先位までは心配不要です。

ソフトウェア

OS
Android 10