ホームスマホ検索記事掲示板

Redmi 10X Pro

Xiaomi Redmi 10X Proのスペック、特徴、価格、対応バンド、Antutuスコア、レビュー、口コミ

4.5

画面 4.2性能 4.2カメラ 4.1接続性 3.9バッテリー 4.0
Twitter
Facebook
LINE

スマホ評価スコア

4.5
画面
4.2
性能
4.2
カメラ
4.1
接続性
3.9
バッテリー
4.0

よく比較されるスマホ

Z6 Pro

Qualcomm Snapdragon 855・ƒ/1.8 4800万画素 Samsung S5KGM1・4,000 mAh・Antutuスコア 421,553

Z6 Proと比較する

Reno 10X Zoom

Qualcomm Snapdragon 855・ƒ/1.7 4800万画素 Sony IMX586 Exmor RS・4,065 mAh・Antutuスコア 423,579

Reno 10X Zoomと比較する

Galaxy S10 5G

Qualcomm Snapdragon 855・ƒ/1.5 1200万画素 Samsung SAK2L4・4,500 mAh・Antutuスコア 416,057

Galaxy S10 5Gと比較する

Vivo iQOO

Qualcomm Snapdragon 855・ƒ/1.79 1200万画素 Sony IMX363 Exmor RS・4,000 mAh・Antutuスコア 420,199

Vivo iQOOと比較する

Meizu 16T

Qualcomm Snapdragon 855・ƒ/1.9 1200万画素 Sony IMX362 Exmor RS・4,500 mAh・Antutuスコア 418,909

Meizu 16Tと比較する

Twitter
Facebook
LINE

基本仕様

Redmi 10X Proは、Xiaomi製のスマートフォンで2020年に発売されました。

ブランド

ブランド名
Xiaomi(シャオミ)
別名
M2004J7BCRedmi Note 10 Pro

発売日

発売日
2020年5月・2ヶ月前
販売状況
発売済み

デザイン・外観

画面占有率が83%で、画面サイズが6.57インチというサイズ感は、スマートフォンとしては トップクラスと比べるとやや見劣りする数字となっており、画面にサイズに対してやや手にする本体が大きめに感じるかもしれません。 カラーバリエーションの種類は多めです。ケースを別に買うか迷ってしまう位、かなり色も含め、デザイン面では意識されている設計です。

構造

サイズ
75.7 mm164.1 mm9 mm
重量
208 g
画面占有率
83%
素材
アルミニウム合金
ゴールド
バイオレット

画面

画面サイズ
6.57”
パネル種類
AMOLEDサムスン
解像度
1080 × 2400FHD+
アスペクト比
20:9
画素密度
401 ppi
その他
  • ウォータードロップノッチ
  • タッチサンプリングレート180Hz
  • 最大輝度HBM 600 cd/㎡
  • ピーク輝度 - 800 cd/㎡
  • 輝度 480 cd/㎡(標準)
  • コントラスト比 4300000:1
  • テュフラインランドアイコンフォート認定
  • Always On Display
  • HDR10+
  • DCI-P3
  • DC調光
  • NTSC比 98%
  • ゴリラガラス5
  • 2.5D湾曲ガラススクリーン
  • 耐スクラッチ
  • マルチタッチ
  • 全面スクリーン
  • 静電容量方式

その他

オーディオ
  • オーディオ

プロセッサー・性能

MediaTek Dimensity 820 MT6875を採用し、Antutuは415672というスコアで 各社のフラグシップレベルの性能を持っているので、特に性能の差が出てくるスマホゲームをプレイする際にも最高の環境で遊ぶことが出来ます。十分なストレージ容量とメモリを選択すれば、多数のアプリやファイル保存をしても数年は支障無く使うことが出来ます。

プロセッサー

CPU
MediaTek Dimensity 820 MT6875
CPU性能
  • 4x2.6 GHz ARM Cortex A76
  • 4x2.0 GHz ARM Cortex A55
CPUコア数
オクタコア
クロック数
2.6 GHz
64ビット
あり

グラフィックス

GPU
ARM Mali-G57 MC5

メモリ

メモリ
8 GB
種類
LPDDR4X RAM

Antutu

スコア
415672

ストレージ

容量
128 GB
種類
UFS Storage 2.1

セキュリティ

指紋認証
あり

センサー

指紋センサー
あり
近接センサー
あり
環境光センサー
あり
加速度センサー
あり
ジャイロスコープ
あり
重力センサー
あり

その他

冷却システム
あり

カメラ

メインカメラの画素数は48 Mpxと、一時期のデジタルカメラより優れた最高レベルです。 自撮りカメラの画素数は20 Mpxと、最新の水準になっています。

アウトカメラ:メイン

解像度
48 Mpx
センサー
Omnivision OV48B
種類
PureCel
口径
ƒ/1.79
ピクセルサイズ
0.8 µm
センサーサイズ
1/2

アウトカメラ:広角

解像度
8 Mpx
口径
ƒ/2.2
ピクセルサイズ
1.12 µm

アウトカメラ:マクロ

解像度
5 Mpx
口径
ƒ/2.4

アウトカメラ

フラッシュ
なし
光学手ぶれ補正
あり
スローモーションビデオ
あり
機能
  • 4Kビデオ撮影
  • 光学ズーム
  • デジタルズーム
  • クアッドカメラ
  • 電子式手振れ補正
  • 手振れ補正(OIS)
  • マニュアルフォーカス
  • コンティニュアスAF
  • AF
  • タッチフォーカス
  • ホワイトバランス設定
  • 連続撮影
  • 顔認識
  • 露出補正
  • シーンモード
  • セルフタイマー
  • HDR
  • パノラマ
  • RAW
  • ジオタグ
  • ISO設定

インカメラ

解像度
20 Mpx
種類
CMOS

その他

エキストラ
  • 119°超広角
  • マクロ2cm
  • OIS付き望遠レンズ
  • 3倍光学ズーム
  • 5倍ハイブリッドズーム
  • 30倍デジタルズーム
  • インカメラ:視野角 78.5°

対応バンド

SIMフリーでスマホを利用する場合には、SIMとスマホ本体の対応しているバンド(周波数帯)が一致しているかの確認が必要になります。これが一致しない場合には、せっかくスマホを購入しても電波が通じないという事態に陥ってしまいます。

4G/LTEプラチナバンド

LTEは主要周波数帯の1だけに対応、プラチナバンド18、28は対応していません。LTEの利用は厳しいです。

  • 2G: 1/2
    • CDMA BC0 (800)
    • CDMA BC6 (2Ghz)
  • 4G/LTE: 2/6
    • B1 (2100)
    • B11 (1500)
    • B18 (800)
    • B28 (700)
    • B41 (TDD 2500)
    • B42 (TDD 3500)
  • 5G: 1/3
    • n257 (28Ghz)
    • n77 (3700)
    • n78 (3500)
4G/LTEプラチナバンド

LTEはバンド1(全国区カバー)、サブバンド3、プラチナバンド8に対応。また、TD-LTEのバンド41(高速通信方式)対応で、快適にLTEの利用ができる。

3Gは主要バンドである「バンド1、バンド8」には対応しています。

  • 3G: 2/3
    • B1 (2100)
    • B11 (1500)
    • B8 (900)
  • 4G/LTE: 4/7
    • B1 (2100)
    • B11 (1500)
    • B28 (700)
    • B3 (1800)
    • B41 (TDD 2500)
    • B42 (TDD 3500)
    • B8 (900)
  • 5G: 0/2
    • n257 (28Ghz)
    • n77 (3700)
FOMAプラスエリア3G4G/LTEプラチナバンド

LTEはバンド1(全国区カバー)、バンド3(東名阪の高速通信)の2つのバンドは対応していますが、地下や郊外を担当プラチナバンド(バンド19)には対応していません。従って、ドコモ回線で郊外に行くと通信が比較的につながりにくくなる可能性があります。

3Gは主要バンドである「バンド1」には対応していますが、FOMAプラスエリア3G「バンド19」には対応しているかどうかは不明です。バンド19は山間部や郊外をカーバーしているため、これらが対応されていない場合は山間部や郊外での3Gの通信は難しいでしょう。

  • 3G: 1/3
    • B1 (2100)
    • B19 (800)
    • B9 (1800 Japan)
  • 4G/LTE: 2/7
    • B1 (2100)
    • B19 (800)
    • B21 (1500)
    • B28 (700)
    • B3 (1800)
    • B42 (TDD 3500)
    • B9 (1800 Japan)
  • 5G: 2/4
    • n257 (28Ghz)
    • n77 (3700)
    • n78 (3500)
    • n79 (4700)
自社回線パートナー回線

自社回線のバンド3は対応していますので、とパートナー回線(au)のバンド18は対応していません。MNO楽天モバイル自社エリア以外では使えないですね。

  • 4G/LTE: 1/2
    • B18 (800)
    • B3 (1800)
  • 5G: 0/2
    • n257 (28Ghz)
    • n77 (3700)

接続性

バンド

5G
n1 (2100)n3 (1800)n41 (2500)n78 (3500)n79 (4700)
4G/LTE
B1 (2100)B2 (1900)B3 (1800)B4 (1700/2100 AWS 1)B5 (850)B7 (2600)B8 (900)B34 (TDD 2100)B38 (TDD 2600)B39 (TDD 1900)B40 (TDD 2300)B41 (TDD 2500)
3G
B1 (2100)B2 (1900)B4 (1700/2100 AWS A-F)B5 (850)B8 (900)
2G
CDMA BC0 (800)B2 (1900)B3 (1800)B5 (850)B8 (900)

SIMカード

種類
Dual SIM Dual Standby (Nano SIM Dual SIM Dual Standby (Nano SIM + Nano SIM)

Wi-Fi

規格
802.11a802.11b802.11g802.11n802.11n 5GHz802.11ac
その他
  • デュアルバンド
  • WiFiホットスポット
  • Wi-Fi Direct
  • Wi-Fi Display
  • Wi-Fi MIMO

Bluetooth

バージョン
Bluetooth 5.1 LE
プロフィール
A2DP

ナビゲーション

対応
GPSA-GPSGLONASS北斗

USB

USB充電
あり
マスストレージ
あり
USB On-the-Go(OTG)
あり
USB Type-C
あり

バッテリー

バッテリーは、4,520 mAhとなっており、これは、 現時点では平均的な電池容量を持っており、年単位で消耗しない限り、終日安心してスマホを使うことが出来ます。

バッテリー

容量
4,520 mAh
種類
リチウムポリマー
急速充電
あり
その他
  • 内蔵式

ソフトウェア

最新のAndroidを搭載しています。アップデートの心配も2-3年先位までは心配不要です。

ソフトウェア

OS
Android 10