ホームスマホ検索記事掲示板

BV9900

Blackview BV9900のスペック、特徴、価格、対応バンド、Antutuスコア、レビュー、口コミ

4.1

画面 3.5性能 3.9カメラ 3.7接続性 4.5バッテリー 3.9
Twitter
Facebook
LINE

価格一覧

スマホ評価スコア

4.1
画面
3.5
性能
3.9
カメラ
3.7
接続性
4.5
バッテリー
3.9

よく比較されるスマホ

Note 9

Qualcomm Snapdragon 675・ƒ/1.7 4800万画素 Samsung S5KGM1・4,000 mAh・Antutuスコア 213486

Note 9と比較する

Reno Z

MediaTek Helio P90 (MT6779)・ƒ/1.7 4800万画素 Sony IMX586 Exmor RS・4,035 mAh・Antutuスコア 213989

Reno Zと比較する

S95 Pro

MediaTek Helio P90 (MT6779)・ƒ/2 4800万画素 Sony IMX582 Exmor RS・5,150 mAh・Antutuスコア 213989

S95 Proと比較する

Reno 2Z

MediaTek Helio P90 (MT6779)・ƒ/1.7 4800万画素 Sony IMX586 Exmor RS・4,000 mAh・Antutuスコア 213989

Reno 2Zと比較する

Doogee s95

MediaTek Helio P90 (MT6779)・ƒ/2 4800万画素 Sony IMX582 Exmor RS・5,150 mAh・Antutuスコア 213989

Doogee s95と比較する

Twitter
Facebook
LINE

基本仕様

BV9900は、Blackview製のスマートフォンで2019年に発売されました。

ブランド

ブランド名
Blackview(ブラックビュー)

発売日

発売日
2019年12月・7ヶ月前
販売状況
発売済み

価格

販売価格
USD 499.99~(≈55,000円~)

デザイン・外観

画面占有率が70%で、画面サイズが5.8インチというサイズ感は、スマートフォンとしては 最新のスマホからすると、かなり見栄えが悪い感じがする作りですが、iPhoneユーザーが多い日本ではそこまで気にすることはないかもしれません。 カラーバリエーションの種類は少なめです。対象としては男性をターゲットにしたデザインを意図しているのかもしれません。

構造

サイズ
78.3 mm156.5 mm14.2 mm
重量
273 g
画面占有率
70%
素材
堅牢なスマートフォン金属
オレンジ

画面

画面サイズ
5.8”
パネル種類
LCD IPS
解像度
1080 × 2160FHD+
アスペクト比
18:9
画素密度
416 ppi
その他
  • ウォータードロップノッチ
  • 耐スクラッチ
  • ゴリラガラス5
  • 静電容量方式
  • マルチタッチ

プロセッサー・性能

MediaTek Helio P90 (MT6779)を採用し、Antutuは213000というスコアで スマートフォンとしては、十分なスペックであると言えます。ゲーム用途で考えるとややスペック不足な面は否めませんが、通常のアプリの挙動で問題になるようなことは無いはずです。

プロセッサー

CPU
MediaTek Helio P90 (MT6779)
CPU性能
  • 2x2.2 GHz ARM Cortex A75
  • 6x2.0 GHz ARM Cortex A55
CPUコア数
オクタコア
クロック数
2.2 GHz
64ビット
あり

グラフィックス

GPU
IMG PowerVR GM9446

メモリ

メモリ
8 GB
種類
LPDDR4X RAM

Antutu

スコア
213000

ストレージ

容量
256 GB
種類
UFS Storage 2.1

セキュリティ

指紋認証
あり

センサー

指紋センサー
あり
近接センサー
あり
環境光センサー
あり
加速度センサー
あり
コンパス
あり
ジャイロスコープ
あり
バロメーター
あり
地磁気
あり
磁気センサー
あり
歩数計
あり
高度計
あり

その他

冷却システム
なし

カメラ

メインカメラの画素数は48 Mpxと、一時期のデジタルカメラより優れた最高レベルです。 自撮りカメラの画素数は16 Mpxと、最新の水準になっています。

アウトカメラ:メイン

解像度
48 Mpx
センサー
Sony IMX582 Exmor RS
種類
CMOS
口径
ƒ/1.79
ピクセルサイズ
0.8 µm
センサーサイズ
1/2.25

アウトカメラ

フラッシュ
なし
光学手ぶれ補正
なし
スローモーションビデオ
なし
機能
  • デジタルズーム
  • クアッドカメラ
  • AF
  • タッチフォーカス
  • 連続撮影
  • ジオタグ
  • HDR
  • 顔認識
  • ホワイトバランス設定
  • ISO設定
  • 露出補正
  • シーンモード
  • セルフタイマー
  • ナイトモード

インカメラ

解像度
16 Mpx
センサー
Samsung S5K3P9
種類
ISOCELL
口径
ƒ/2
ピクセルサイズ
1 µm
センサーサイズ
1/3.1

対応バンド

SIMフリーでスマホを利用する場合には、SIMとスマホ本体の対応しているバンド(周波数帯)が一致しているかの確認が必要になります。これが一致しない場合には、せっかくスマホを購入しても電波が通じないという事態に陥ってしまいます。

4G/LTEプラチナバンド

LTEは主要周波数帯の1、プラチナバンドの18(26)と28両方とも対応しており、安定的に利用ができる。また、高速通信方式のTD-LTEのバンド41にも対応している。

  • 2G: 1/2
    • CDMA BC0 (800)
    • CDMA BC6 (2Ghz)
  • 4G/LTE: 4/6
    • B1 (2100)
    • B11 (1500)
    • B18 (800)
    • B28 (700)
    • B41 (TDD 2500)
    • B42 (TDD 3500)
4G/LTEプラチナバンド

LTEはバンド1(全国区カバー)、サブバンド3、プラチナバンド8に対応。また、TD-LTEのバンド41(高速通信方式)対応で、快適にLTEの利用ができる。

3Gは主要バンドである「バンド1、バンド8」には対応しています。

  • 3G: 2/3
    • B1 (2100)
    • B11 (1500)
    • B8 (900)
  • 4G/LTE: 5/7
    • B1 (2100)
    • B11 (1500)
    • B28 (700)
    • B3 (1800)
    • B41 (TDD 2500)
    • B42 (TDD 3500)
    • B8 (900)
FOMAプラスエリア3G4G/LTEプラチナバンド

LTEはバンド1(全国区カバー)、バンド3(東名阪の高速通信)、バンド19(地下や郊外を担当プラチナバンド)の3つのバンドに全面対応しており、ドコモ回線での4G/LTEの使用は快適でしょう。

3Gは主要バンドである「バンド1」、FOMAプラスエリア3G「バンド19」には対応しています。中華性のスマホの場合は、端末のプラスエリア化が必要です。

  • 3G: 2/3
    • B1 (2100)
    • B19 (800)
    • B9 (1800 Japan)
  • 4G/LTE: 4/7
    • B1 (2100)
    • B19 (800)
    • B21 (1500)
    • B28 (700)
    • B3 (1800)
    • B42 (TDD 3500)
    • B9 (1800 Japan)
自社回線パートナー回線

自社回線のバンド3とパートナー回線(au)のバンド18は対応していますので、MNO楽天モバイルが使えるはずです。しかし自社エリア以外はauローミングなので5GB/月の制限があります。

  • 4G/LTE: 2/2
    • B18 (800)
    • B3 (1800)

接続性

バンド

4G/LTE
B1 (2100)B2 (1900)B3 (1800)B4 (1700/2100 AWS 1)B5 (850)B7 (2600)B8 (900)B12 (700)B13 (700)B17 (700)B18 (800)B19 (800)B20 (800)B25 (1900+)B26 (850)B28 (700)B34 (TDD 2100)B38 (TDD 2600)B39 (TDD 1900)B40 (TDD 2300)B41 (TDD 2500)B66 (1700/2100)
3G
B1 (2100)B2 (1900)B4 (1700/2100 AWS A-F)B5 (850)B6 (800)B8 (900)B19 (800)B34 (TD 2000)B39 (TD 1900+)
2G
CDMA BC0 (800)CDMA BC1 (1900)B2 (1900)B3 (1800)B5 (850)B8 (900)

SIMカード

種類
Dual SIM Dual Standby (Nano SIM Dual SIM Dual Standby (Nano SIM + Nano SIM)

Wi-Fi

規格
802.11a802.11b802.11g802.11n802.11n 5GHz802.11ac
その他
  • デュアルバンド
  • WiFiホットスポット
  • Wi-Fi Direct
  • Wi-Fi Display

Bluetooth

バージョン
Bluetooth 4.1 LE
プロフィール
A2DP

ナビゲーション

対応
GPSA-GPSGLONASS北斗

USB

USB充電
あり
USBホスト
あり
マスストレージ
あり
USB On-the-Go(OTG)
あり
USB Type-C
あり

バッテリー

バッテリーは、4,380 mAhとなっており、これは、 現時点では平均的な電池容量を持っており、年単位で消耗しない限り、終日安心してスマホを使うことが出来ます。

バッテリー

容量
4,380 mAh
種類
リチウムポリマー
急速充電
あり
その他
  • ワイヤレス充電
  • 内蔵式
エキストラ
  • 10Wワイヤレス充電

ソフトウェア

Androidのバージョンが最新ではありませんが、十分新しいものです。使用に当たって心配はいらないでしょう。

ソフトウェア

OS
Android 9.0