ホームスマホ検索記事掲示板

Oppo K5

Oppo K5のスペック、特徴、価格、対応バンド、Antutuスコア、レビュー、口コミ

4.3

画面 3.8性能 3.9カメラ 4.3接続性 3.5バッテリー 3.3
Twitter
Facebook
LINE

価格一覧

スマホ評価スコア

4.3
画面
3.8
性能
3.9
カメラ
4.3
接続性
3.5
バッテリー
3.3

よく比較されるスマホ

nova 5i Pro

Huawei HiSilicon KIRIN 810・ƒ/1.8 4800万画素 Sony IMX586 Exmor RS・3,900 mAh・Antutuスコア 283500

nova 5i Proと比較する

P smart Pro 2019

Huawei HiSilicon KIRIN 710F・ƒ/1.8 4800万画素 ・4,000 mAh・Antutuスコア 283500

P smart Pro 2019と比較する

nova 6 SE

Huawei HiSilicon KIRIN 810・ƒ/1.8 4800万画素 ・4,200 mAh・Antutuスコア 283500

nova 6 SEと比較する

P40 Lite

Huawei HiSilicon KIRIN 810・ƒ/1.8 4800万画素 ・4,200 mAh・Antutuスコア 283500

P40 Liteと比較する

Realme 6 Pro

Qualcomm Snapdragon 720G・ƒ/1.8 6400万画素 Samsung Bright S5KGW1・4,300 mAh・Antutuスコア 281735

Realme 6 Proと比較する

Twitter
Facebook
LINE

基本仕様

Oppo K5は、Oppo製のスマートフォンで年に発売されました。

ブランド

ブランド名
Oppo(オッポ)

発売日

販売状況
発売済み

価格

販売価格
CNY 1,899~(≈29,000円~)

デザイン・外観

画面占有率が84%で、画面サイズが6.4インチというサイズ感は、スマートフォンとしては トップクラスと比べるとやや見劣りする数字となっており、画面にサイズに対してやや手にする本体が大きめに感じるかもしれません。 カラーバリエーションの種類は少なめです。対象としては男性をターゲットにしたデザインを意図しているのかもしれません。

構造

サイズ
75.2 mm158.7 mm8.6 mm
重量
182 g
画面占有率
84%
素材
プラスチック

画面

画面サイズ
6.4”
パネル種類
OLED
解像度
1080 × 2340FHD+
アスペクト比
19.5:9
画素密度
403 ppi
その他
  • ウォータードロップノッチ
  • 輝度 430 cd/㎡(標準)
  • DCI-P3
  • NTSC比 100%
  • 耐スクラッチ
  • 2.5D湾曲ガラススクリーン
  • 静電容量方式
  • マルチタッチ
  • 全面スクリーン

プロセッサー・性能

Qualcomm Snapdragon 730Gを採用し、Antutuは279521というスコアで スマートフォンとしては、十分なスペックであると言えます。ゲーム用途で考えるとややスペック不足な面は否めませんが、通常のアプリの挙動で問題になるようなことは無いはずです。

プロセッサー

CPU
Qualcomm Snapdragon 730G
CPU性能
  • 2x 2.2 GHz Kryo 470
  • 6x Kryo 470 a 1.8 GHz
CPUコア数
オクタコア
クロック数
2.2 GHz
64ビット
あり

グラフィックス

GPU
Qualcomm Adreno 618

メモリ

メモリ
6 GB
種類
LPDDR4X RAM

Antutu

スコア
279521

ストレージ

容量
128 GB
種類
UFS Storage 2.1

セキュリティ

指紋認証
あり

センサー

指紋センサー
あり
近接センサー
あり
環境光センサー
あり
加速度センサー
あり
コンパス
あり
ジャイロスコープ
あり
重力センサー
あり
地磁気
あり

その他

冷却システム
なし

カメラ

メインカメラの画素数は64 Mpxと、一時期のデジタルカメラより優れた最高レベルです。 自撮りカメラの画素数は32 Mpxと、一時期のメインカメラ並みになっています。

アウトカメラ:メイン

解像度
64 Mpx
センサー
Samsung Bright S5KGW1
種類
ISOCELL
口径
ƒ/1.8
ピクセルサイズ
0.8 µm
センサーサイズ
1/1.72

アウトカメラ:広角

解像度
8 Mpx
口径
ƒ/2.2
ピクセルサイズ
1.12 µm

アウトカメラ:ポートレート強化レンズ(白黒写真)

解像度
2 Mpx
口径
ƒ/2.4
ピクセルサイズ
1.75 µm

アウトカメラ:ポートレート

解像度
2 Mpx
口径
ƒ/2.4
ピクセルサイズ
1.75 µm

アウトカメラ

フラッシュ
なし
光学手ぶれ補正
あり
スローモーションビデオ
あり
機能
  • 4Kビデオ撮影
  • デジタルズーム
  • クアッドカメラ
  • 電子式手振れ補正
  • 手振れ補正(OIS)
  • AF
  • タッチフォーカス
  • 連続撮影
  • ジオタグ
  • HDR
  • 顔認識
  • ホワイトバランス設定
  • ISO設定
  • 露出補正
  • シーンモード
  • セルフタイマー

インカメラ

解像度
32 Mpx
センサー
Samsung S5KGD1
種類
ISOCELL
口径
ƒ/2
ピクセルサイズ
0.8 µm
センサーサイズ
1/2.8

その他

エキストラ
  • センサーサイズ1/17"
  • 画素サイズ1.6μm 4in1ピクセルビニング
  • 第2アウトカメラ:119° 超広角
  • 第3カメラ:2MP ポートレート B&W 1.75μm ƒ/2.4絞り値
  • 第4カメラ:2MP 1.75μm ƒ/2.4絞り値 ポートレート

対応バンド

SIMフリーでスマホを利用する場合には、SIMとスマホ本体の対応しているバンド(周波数帯)が一致しているかの確認が必要になります。これが一致しない場合には、せっかくスマホを購入しても電波が通じないという事態に陥ってしまいます。

4G/LTEプラチナバンド

LTEは主要周波数帯の1だけに対応、プラチナバンド18、28は対応していません。LTEの利用は厳しいです。

  • 2G: 1/2
    • CDMA BC0 (800)
    • CDMA BC6 (2Ghz)
  • 4G/LTE: 2/6
    • B1 (2100)
    • B11 (1500)
    • B18 (800)
    • B28 (700)
    • B41 (TDD 2500)
    • B42 (TDD 3500)
4G/LTEプラチナバンド

LTEはバンド1(全国区カバー)、サブバンド3、プラチナバンド8に対応。また、TD-LTEのバンド41(高速通信方式)対応で、快適にLTEの利用ができる。

3Gは主要バンドである「バンド1、バンド8」には対応しています。

  • 3G: 2/3
    • B1 (2100)
    • B11 (1500)
    • B8 (900)
  • 4G/LTE: 4/7
    • B1 (2100)
    • B11 (1500)
    • B28 (700)
    • B3 (1800)
    • B41 (TDD 2500)
    • B42 (TDD 3500)
    • B8 (900)
FOMAプラスエリア3G4G/LTEプラチナバンド

LTEはバンド1(全国区カバー)、バンド3(東名阪の高速通信)の2つのバンドは対応していますが、地下や郊外を担当プラチナバンド(バンド19)には対応していません。従って、ドコモ回線で郊外に行くと通信が比較的につながりにくくなる可能性があります。

3Gは主要バンドである「バンド1」には対応していますが、FOMAプラスエリア3G「バンド19」には対応しているかどうかは不明です。バンド19は山間部や郊外をカーバーしているため、これらが対応されていない場合は山間部や郊外での3Gの通信は難しいでしょう。

  • 3G: 1/3
    • B1 (2100)
    • B19 (800)
    • B9 (1800 Japan)
  • 4G/LTE: 2/7
    • B1 (2100)
    • B19 (800)
    • B21 (1500)
    • B28 (700)
    • B3 (1800)
    • B42 (TDD 3500)
    • B9 (1800 Japan)
自社回線パートナー回線

自社回線のバンド3は対応していますので、とパートナー回線(au)のバンド18は対応していません。MNO楽天モバイル自社エリア以外では使えないですね。

  • 4G/LTE: 1/2
    • B18 (800)
    • B3 (1800)

接続性

バンド

4G/LTE
B1 (2100)B3 (1800)B4 (1700/2100 AWS 1)B5 (850)B8 (900)B34 (TDD 2100)B38 (TDD 2600)B39 (TDD 1900)B40 (TDD 2300)B41 (TDD 2500)
3G
B1 (2100)B4 (1700/2100 AWS A-F)B5 (850)B8 (900)B34 (TD 2000)B39 (TD 1900+)
2G
CDMA BC0 (800)B2 (1900)B3 (1800)B5 (850)B8 (900)

SIMカード

種類
Dual SIM Dual Standby (Nano SIM Dual SIM Dual Standby (Nano SIM + Nano SIM)

Wi-Fi

規格
802.11a802.11b802.11g802.11n802.11n 5GHz802.11ac
その他
  • デュアルバンド
  • WiFiホットスポット
  • Wi-Fi Direct
  • Wi-Fi Display

Bluetooth

バージョン
Bluetooth 5.0 LE
プロフィール
A2DP

ナビゲーション

対応
GPSA-GPSGLONASS北斗QZSSガリレオ

USB

USB充電
あり
マスストレージ
あり
USB On-the-Go(OTG)
あり
USB Type-C
あり

バッテリー

バッテリーは、3,920 mAhとなっており、これは、 本体のスペックが低い場合には大丈夫ですが、高い場合にはやや心許ない電池容量です。スマホバッテリーは手放さない方がいいかもしれません。

バッテリー

容量
3,920 mAh
種類
リチウムポリマー
急速充電
あり
その他
  • 内蔵式
エキストラ
  • 30W高速充電

ソフトウェア

Androidのバージョンが最新ではありませんが、十分新しいものです。使用に当たって心配はいらないでしょう。

ソフトウェア

OS
Android 9.0